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Afriqua の検索結果(11〜20)
ボロン

ボロンは、マリやギニアなどの西アフリカで演奏されるハープ型の弦楽器です。
胴はひょうたんで、上部に毛の付いたままの獣皮が張られています。
この胴の部分に座って演奏します。
ネック部分である木の棒には3本の弦が張られ、ネックの先端には金属製の「ジャラジャラ」を付けることもあります。
胴に穴が空いており、胴をたたくことで打楽器としても使用でき、弦楽器と打楽器が一体になっています。
ハープ部分の音程は低めで、ボンボンという音色が特徴です。
カリンバ

カリンバはハンドオルゴールや親指ピアノとも呼ばれ、箱の上に並ぶ鉄や竹の棒を親指の爪ではじき演奏する楽器です。
アフリカ・ジンバブエに住むショナ族の民族楽器です。
ショナ族では代々、祭礼や儀式の時に先祖の霊やスピリットを交信するために演奏されてきた神聖な役割を持ってきました。
オルゴールの起源とも言われています。
2020年以降、人気ゲーム「任天堂switch あつまれ どうぶつの森」に登場し知名度は一気に上がりました。
YouTubeにてチャンネル登録者10万人以上を持ち活躍するカリンバ奏者のMisaさんが活躍されるなど、現代のネット社会でも人気の楽器です。
ンゴニ

ンゴニはマリのワルス地方に伝わる伝統的なギター型の弦楽器です。
木やカラバッシュ、ひょうたんをくりぬいたボディーに乾燥したヤギの皮など動物皮が張られています。
ギターよりも小さく、サイズはウクレレくらいの大きさです。
弦の数は少なく、音色はウクレレのような軽やかで素朴な音色が特徴です。
バンジョーのルーツとなった弦楽器といわれており、コラと同じく、西アフリカの世襲制の職業音楽家「グリオ」が演奏する楽器としても有名です。
AzontoFuse ODG

イギリスはアフリカ系の移民が多く、実はアフロ・ビートの市場が大きい国として知られています。
そんなイギリスで人気を集めるアフロ・ビートのミュージシャンが、こちらのヒューズODGさん。
アフロ・ビートは基本的にソウル・ミュージックとカリプソをミックスさせたジャンルなのですが、彼の場合はそこにファンクやレゲエといった、さまざまなジャンルがミックスされています。
こちらの『Azonto』もそういった作品の1つで、イントロからはハウスの要素を感じさせます。
Touchin BodyJ. Martins featuring Dj Arafat

アフロ・ビートの本場、ナイジェリアで絶大な支持を集めるアーティスト、J・マーティンズさん。
世界中で知られているアーティストで、『Oyoyo』『Jupa』『GoodOrBad』といった名曲が各国でヒットを記録しました。
そんな彼の作品のなかでも、特に人気の高いナンバーが、こちらの『Touchin Body』。
コートジボワール出身のラッパー兼プロデューサーのDJアラファトさんと共演した作品で、彼のパワフルなラップがアクセントとなり、非常にエネルギッシュな作品に仕上げられています。
MimbayeurBlanche Bailly ft Mink’s

カメルーンを代表するアフロ・ビートの女性シンガー・ソングライター、ブランチ・バイリーさん。
厳密にはアフロ・ポップのアーティストで、彼女の作品は、一般的なアフロ・ビートに比べてよりポップな雰囲気に仕上げられています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメなのが、こちらの『Mimbayeur』。
トラックはアフリカンな感じですが、メロディーは現代的なものに仕上げられています。
ゴリゴリのアフロ・ビートが苦手な方にオススメです。
Afriqua の検索結果(21〜30)
Time to Party feat. Diamond PlatnumzFlavour

マルチ・インストゥルメンタリストとしても活躍しているナイジェリア出身のシンガー・ソングライター、フレーバーさん。
2000年代なかばから現在にかけて活躍を続けているアーティストで、アフリカを代表するアーティストの1人として知られています。
そんな彼のアフロ・ビートはヒップホップの特色が強く、フロウからは現代的なヒップホップのエッセンスがひしひしと感じられます。
こちらの『Time to Party feat. Diamond Platnumz』もそういった曲で、陽気な雰囲気の中にもクールなフロウが登場する名曲です。
