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Federico Durand の検索結果(11〜20)

Depths

UndercurrentWindy & Carl

シューゲイザー的な甘美な揺らぎが、いかにアンビエントと高い親和性を持つかは、ウィンディ・アンド・カールの音楽を聴けば理解できるはず。

ミシガン州を拠点とするウィンディ・ウェーバーさんとカール・ハルトグレンさんによるデュオで、ギター・ドローンの先駆者として知られています。

今回紹介するのは、1998年に名門レーベル「Kranky」から発表されたアルバム『Depths』。

ギターや声をエフェクトで幾重にも重ね、約70分にも及ぶ深海のような音響空間を作り上げた傑作です。

ピッチフォークの歴代アンビエント名盤に選出されるなど、その評価は折り紙付き。

音の波に抱かれて漂流するような体験を求めている方、ぜひ本作をチェックしてみてください!

ノスタルヒコ(Nostálgico)Julian Plaza

ここまで紹介してきた曲をすべて聴いたきた方は、もうフリアン・プラサの曲調が分かるかもしれませんね。

こちらの『Nostálgico』もフリアン・プラサらしい自由な進行が特徴的です。

曲の中盤にガラッと曲調が変わり、激しくなったと思いきや後半から華やかで優雅なメロディに変化するおもしろい作品です。

The Disintegration Loops I-IV

dlp 1.1William Basinski

ウィリアム・ベイシンスキーの非常に美しいアンビエント作品がこちらです。

オーケストラのように重厚な響きが楽しめる作品で、電子音楽でありながらも洗練されたフォーマルで神聖な雰囲気があります。

落ち着いたトーンで鳴らされる輪郭のぼやけた音たちがとても心地よいです。

AlbionImaginary Softwoods

粒の大きなアタック感のあるシンセサイザーのポーンという音が気持ち良く、呼吸や心音のようにも感じられるこちらの楽曲。

何と言ってもこの音がメインで耳に入りますが、奥の方でなっている音も素晴らしく、このシンプルな音をチョイスするセンスに脱帽です。

メランコリコ(Melancólico)Julian Plaza

いかにもアルゼンチンタンゴらしいメロディながら、スペイン語圏を中心に数々のヒット曲を生んできたフリアン・プラサ。

こちらの『Melancólico』は、激しいパートと静かなパートの差が激しく、情熱的な雰囲気とともに秀逸な抑揚も楽しめる1曲となっています。

Cendre

CendreFennesz + Sakamoto

Fennesz & Ryuichi Sakamoto – Cendre [Audio]
CendreFennesz + Sakamoto

クリスチャン・フェネスと坂本龍一の合作アルバム『Cendre』。

電子音楽のフェネスとピアノの坂本龍一、異なる二つの音楽性のスペシャリストの共演した作品です。

ピアノ好きな方にはぜひ聴いていただきたい作品で、新たなピアノとの向き合い方の扉を開くことができると思います。

Federico Durand の検索結果(21〜30)

ウマウアケーニョエドムンド・サルディバール

アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のエドムンド・サルディバールさんが作ったか採譜したと言われている、アンデス地域のフォルクローレ「ウマウアケーニョ」です。

日本語タイトルは「花祭り」ですが、このタイトルは日本とフランスくらいでしか通用しないので、原題で覚えていた方がまちがいありません。