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Robert Lockwood, Jr. の検索結果(11〜20)

Blues Before SunriseLeroy Carr

Leroy Carr And Scrapper Blackwell – Blues Before Sunrise
Blues Before SunriseLeroy Carr

ひとりで演奏する弾き語りが圧倒的に多い戦前のアコースティック・ブルースは、ギター弾き語りが圧倒的に多いですが、ピアノを弾き語りするミュージシャンもいました。

リロイ・カーはそのひとりで、レイドバックしたブルースを聴かせます。

Highway61Mississippi Fred McDowell

究極のギター表現であるブルースの弾き語りの第一人者フレッド・マクダウェル。

元々はデルタに住んでいた普通の農夫で、農作業の休憩の余暇にブルースを弾いていたところを音楽関係者に「発見」されたという逸話を持つ人です。

土臭い生のブルースが力強く息づく1曲。

Big Road BluesTommy Johnson

Tommy Johnson(トミージョンスン)は、1896年生まれ、アメリカ・ミシシッピ州テリー出身のギタリスト、シンガーです。

戦前のジャクスンブルースの創始者の一人とされ、チャーリーパットンと共に並ぶ、ミシシッピ・デルタブルースにあげられる重要人物です。

1928年のメンフィスでビクターのフィールドレコーディングで8曲、1930年にパラマウントで6曲レコーディングしています。

ファルセットを使ったボーカルが個性的で、1928年のBig Road Bluesは代表曲であり、多くのブルースマンにカバーされています。

Death Letter BluesSon House

Son House(サンハウス)は、1902年生まれ、アメリカ・ミシシッピ州クラークスデイル郊外、リヴァートン出身のデルタブルースのシンガーで、通称Father of Delta Bluesと呼ばれています。

独学でギターの弾き方を覚え、25歳の頃にウィリーウィルソンのボルトネック奏法に見せられ、スライドギタースタイルを完成させました。

1930年にWillie Brownらとウィスコンシン州グラフトンに旅をし、パラマウントで初レコーディング、若きロバートジョンソンに影響を与えた人物の一人です。

Sweet Home ChicagoFreddie King

B.B.キング、アルバート・キングと並んで、ブルースの世界で「3大キング」と呼ばれたのが、フレディ・キングです。

彼の音楽は、ロックに近い所まで来ていました。

「Sweet Home Chicago」は、彼の代表ナンバーのひとつです。

Ain’t going to worry, about tomorrowRoosevelt ”Booba” Barnes

Roosevelt ”Booba” Barnes ~ ”Ain’t Going To Worry About Tomorrow” 1990
Ain’t going to worry, about tomorrowRoosevelt ''Booba'' Barnes

ディープサウスのブルースマン。

この匂い立つような泥臭さ満点のデルタブルースは南部で生まれ育った人間しか表現できない味わいですね。

クラブでデビューしてアルバムを出すまで30年間もかかった職人肌の人です。

こんな渋い実力派ブルースマンが無名であること自体、アメリカは広いです。

Robert Lockwood, Jr. の検索結果(21〜30)

its hurts me tooJohn Mayall

英国白人ブルースのゴッドファーザー的存在。

彼の率いるバンド、ブルース・ブレーカーズの初代ギタリストとして若きエリック・クラプトンもデビューしました。

(2代目ギタリストはピーター・グリーン)。

御年83歳になる彼ですが、いまだに現役ブルースマンとして存命しています。