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Saba Pivot の検索結果(11〜20)
空中逆上がり

逆上がりができるようになったら、ちょっと難易度を上げて「空中逆上がり」に挑戦してみましょう!
逆上がりは地面をけりあげて回りますが、空中逆上がりは鉄棒に乗った状態から足でつけた勢いで回ります。
まずツバメの形で、ひじをしっかり伸ばして鉄棒の上に乗ります。
次に足をそろえた状態で、前後に振りましょう。
このとき、おなかを鉄棒から少し浮かせて、体を少し反らせるのがポイントです。
足を振って勢いがついたら、背中から後ろのに体を倒して、足をしっかり上にあげて回れば技の完成!
回るときは、おなかを鉄棒から離さないようにしましょう。
背中を動かすピラティス運動

背中はなんとなく過ごしていると意識が向けにくいもので、気が付かないうちに筋力が落ちている可能性もありますよね。
そんな背中に意識を向けて、腕や肩と連動させるようにして鍛える、ピラティスの要素も取り入れたトレーニングです。
基本的には肩甲骨に意識を向けて、肩を動かしていく運動で、しっかりと肩甲骨が動くように姿勢も意識しましょう。
今までに意識を向けたことがないと、肩の動かし方もつかみにくいので、まずはゆっくりと動かして肩の動きのチェックからはじめるのがオススメですよ。
平行棒を使った立ち上がり訓練NEW!

リハビリ用の並行棒を使った立ち上がる訓練です。
両手でしっかりと棒を持ち、せーので立ち上がります。
そして10秒ほど立った状態をキープしましょう。
キープできたらゆっくりと座ってくださいね。
立ち上がる時に必ず支えがあるわけではないので、こうして立ったり座ったりを繰り返し訓練しましょう。
そうすることで足腰が鍛えられ、負担のかからない立ち上がり方への気づきにつながると思います。
並行棒はネットショップでも購入できますよ。
け上がり

シンプルだけど、意外にできない技「け上がり」です。
鉄棒を握って腕を伸ばし、体を後ろから前に振るイメージで、勢いよくぶら下がります。
両足をそろえて上に振り上げ、戻る反動と腕の力を使って、体を鉄棒の上に引き上げましょう。
この技は、体を引き上げるタイミングと、足の反動をいかに合わせるかがポイントになりそうです。
両足を振り上げたら、下に勢いよく戻すイメージで反動をつけてみてください。
この時、腕に力を入れて、しっかり上半身を鉄棒の上に引き上げてくださいね!
前回り

鉄棒を始めるとき、多くの人が最初に挑戦するのが「前回り」ではないでしょうか。
一度回れると何度でも回れちゃうのですが、最初はちょっと怖いですよね。
そんなときは、一つずつゆっくり動作を確認して、練習するのがオススメです。
まず、ツバメのようにしっかり鉄棒に乗ることに慣れたら、前に倒れることを練習し、前に回る恐怖心を減らしていきます。
前に倒れられたら、布団が干されたような姿勢になるので、この形に慣れましょう。
ここまで一連の流れでできれば、あとは足を下ろすだけ!
怖さを解消する方法として、マット上での前回りに慣れたり、鉄棒にタオルを巻いたり、低い鉄棒で練習するなどもありますよ。
足抜き回り

幼児さんでもできる技「足抜き回り」です。
鉄棒にぶら下がり、両足を丸めるようにして持ち上げ、鉄棒と頭の間に通します。
通したら手を離さずに地面に両足をつけ、また元の体勢に戻るように、おしり、足の順番で通していきましょう。
シンプルなこの技ですが、実は「逆上がり」「コウモリ」「地球回り」などに必要な動きが身につけられるんです。
鉄棒に初めて挑戦する時には、この技から始めると、他の技の習得がスムーズになりそうですよ。
Saba Pivot の検索結果(21〜30)
地獄回り

鉄棒の上に座って、後ろにぐるんと回る「地獄回り」。
ちょっと怖い名前な上、回り方も怖いと感じる方も多いかもしれません。
しかし、鉄棒から絶対に手を離さないという約束を守れば、大丈夫です。
まずは鉄棒の上におしりを乗せて、イスのように座ります。
そしておしりをずらし、ひざの後ろを鉄棒に引っ掛けて勢いよく後ろに倒れて回ります。
上にあがり、元の位置に戻るときは、上半身の力、スピードが必要です。
最初のうちは元の位置に戻らずに、後ろにしっかり倒れてぶらさがれるまでを練習してみましょう!
