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Oud Violinanwar hariri

Oud & Violin Dialogue – حوار العود و الكمان
Oud Violinanwar hariri

ウードとバイオリンによる、アラビア音楽を演奏しているAnwar Haririは、クラシック音楽とは違うバイオリンの表現にたけており、伝統音楽とクラシックを融合させる役割を持っているかのようです。

同じ弦楽器なので、音が混じりやすく、独特の雰囲気をかもしだしている彼の音楽に魅了されているファンも少なくありません。

Heinrich Biber

Passacaglia g-mollReinhard Goebel

Biber: Mystery (Rosary) Sonata XVI, C. 105: Passacaglia in G Minor for Solo Violin
Passacaglia g-mollReinhard Goebel

ここで少しマイナーなバイオリニストの紹介です。

といっても日本での知名度が低いだけで、世界的には有名なバイオリニストですが。

類まれなる表現力を持ったバイオリニスト、ラインハルト・ゲーベル。

彼は表現力を要される暗めの曲を最も得意としています。

ドイツ出身のバイオリニストなのですが、ドイツには彼のようなタイプの演奏家が多いんですよね。

演奏技術も非常に高いので、暗めの曲が好きな方はチェックしてみてください!

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より、第4曲:ジーグIvan Petricevic

「イヴァン・ペトリチェヴィッチ(Ivan Petricevic)」は、セルビア(旧ユーゴスラビア)ベオグラード出身のギタリストです。

演奏曲は、ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲の無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004より、第4曲:ジーグ。

ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 2楽章,スケルツォ、ヴィヴァーチッシモ(イ短調)樫本大進

世界的に活躍するヴァイオリニスト、樫本大進さん。

1979年ロンドン生まれの日本人です。

3歳からヴァイオリンを始め、ジュリアード音楽院プレカレッジを経て、フライブルク音楽院で学びました。

2010年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターに就任。

日本人として2人目の快挙です。

国際コンクールでの優勝歴も多数。

2007年からは国際音楽祭「ル・ポン」を主催し、音楽を通じて人々の絆を深める活動も行っています。

繊細かつ力強い演奏で、クラシック音楽ファンはもちろん、ヴァイオリンの魅力に触れたい方にもおすすめです。

Niccolò Paganini

Caprice No.24Jascha Heifetzas

Jascha Heifetz plays Paganini Caprice No. 24
Caprice No.24Jascha Heifetzas

ヴァイオリンの神様、バイオリンが好きな方なら誰でも知っているであろう、20世紀を代表するヴァイオリニストのヤッシャ・ハイフェッツさんです。

テクニックにステータスを全振りした、えげつないテクニックが持ち味の天才バイオリニストです。

ほんと演奏がうまいんですよね。

ハイフェッツさんは演奏技術を優先するタイプのバイオリニストなのですが、それを良くないと思うリスナーから「冷たいバイオリニスト」と称されていました。

一方で他を一切よせつけないテクニックを称して、「バイオリニストの王」とも称されています。

サラサーテ:チゴイネルワイゼンClara Cernat

Sarasate Zigeunerweisen Gipsy Airs by Clara Cernat and Thierry Huillet
サラサーテ:チゴイネルワイゼンClara Cernat

「クララ・セルナット(Clara Cernat)」は、ルーマニア出身のヴァイオリン奏者。

演奏曲は、スペイン・パンプローナ出身の作曲家、ヴァイオリン奏者でもあるパブロ・マルティン・メリトン・デ・サラサーテ・イ・ナバスクエスの「チゴイネルワイゼン」です。

Johann Sebastian Bach

Violin Partita No.2 in d minorChristian Ferras

J.S. Bach – Partita for Violin No. 2 in d minor (Christian Ferras)
Violin Partita No.2 in d minorChristian Ferras

自殺により生涯の幕を閉じた、フランスの伝説的バイオリニスト、クリスチャン・フェラス。

彼は心を病んでいたために、飲酒癖がすさまじかったと言われています。

それが原因かわかりませんが、彼の演奏は、どれも悲しい雰囲気がただよっています。

演奏技術に関しては、世界中からリスペクトされるほど高く、とくに力強い演奏を得意としていました。

彼の音源には絶望を目の前にした人間のあがきを感じられます。

ぜひチェックしてみてください!