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Olivia Newton-John の検索結果(1〜10)

PhysicalOlivia Newton-John

イギリス生まれ、オーストラリア育ちという経歴を持つオリビア・ニュートン=ジョンさん。

60年代半ばから歌手兼女優として活動を始め、下積みの時期はありましたが、1974年にリリースした『愛の告白』でグラミー賞を受賞するにまで成功しています。

ジョン・トラボルタと共演したミュージカル映画『グリース』の大成功も有名ですが、80年代の彼女はロック~ディスコ調のサウンドを前面に出した『フィジカル』が特大ヒットとなっています。

当時のフィットネスブームを意識したMVも、いろいろな意味で衝撃的。

Twist Of FateOlivia Newton-John

『グリース』で共演したオリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんが再び恋人同士として共演して臨んだ、1983年の映画『セカンド・チャンス』の主題歌です。

『ザナドゥ』と同じくサウンドトラックは売れたものの、残念ながら映画としての興行成績は失敗に終わってしまいました。

そんな『Twist of Fate』、邦題『運命のいたずら』は全米ビルボードチャートで5位をマーク、オリビアさんにとって最後の全米チャートのトップ10入りを果たした楽曲でもあるのですね。

デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースによる、これぞ80年代なシンセを駆使したポップロックといった趣で、むしろザ・ウィークエンドさんといった現代のヒットチャートの常連たちによる曲に親しんでいる若い方にとっては元ネタのように楽しめるのではないでしょうか。

歌詞は映画の内容にかなり忠実に書かれており、難しい単語もなく理解もしやすいですから洋楽の初心者という方でも十分歌いこなせるはず。

オリビアさんらしい高音部分も含めて、メロディ自体がカントリーポップやソフトロック路線の時代の曲と比べてもおそらくカラオケ向きで、ノリも良いですし盛り上がりにも期待できそうですね!

Don’t Stop Believin’Olivia Newton-John

『Don’t Stop Believin’』といってもジャーニーの大ヒット曲ではなく、れっきとしたオリビア・ニュートン=ジョンさんのオリジナル曲です!

邦題では『たそがれの恋』ということで原題とはまったく違う意味なのですが、歌詞の内容を読めば納得していただけるはず。

洗練されたカントリーポップ路線で当時の日本では「クリスタルボイス」とも言われた、オリビアさんの透明感と独特の色気を感じさせる美声が存分に楽しめる名曲なのですね。

オリビアさんらしい、伸びやかに上昇していくハイトーンや音域の広さ、音程の上下の激しさなどもあって、正直難しい部類に入る楽曲ではありますが、タイトルを連呼するサビをはじめとして耳で理解しやすい英語の歌詞は洋楽初心者でも意外に歌えてしまいますよ。

Hopelessly Devoted To YouOlivia Newton-John

1970年代の後半に青春を過ごされた方であれば、オリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんとがセットで思い出に残っているという人はきっと多いはず。

ミュージカル映画『グリース』に両者が主役として出演、劇中で使われた楽曲の歌唱も担当して大ヒットさせてオリビアさんは名実ともに世界的なトップスターとなったのですね。

こちらで紹介している『Hopelessly Devoted to You』は『愛すれど悲し』という邦題でも知られたムードたっぷりのバラードで、アカデミー歌曲賞にノミネートされるほどの高い評価を受けた名曲です。

映画を鑑賞した方なら、劇中でこの曲を切なく歌い上げるオリビアさんの姿が目に浮かびますよね。

いわゆるハチロクのリズムを用いた王道のポップバラードということで、オリビアさんのような歌唱をまねするとなればかなりの歌唱力が要求されることは正直事実ではあります。

とはいえ、美しいメロディラインは取りやすく細かいビブラートなどの技法をそれほど気にしなければ、難しい単語も文法も全く使われていないため、全体的には歌いやすいはず。

オリビアさんの美しい発声をよく聞いて、気持ちを込めて歌い上げてみてください!

Summer NightsJohn Travolta & Olivia Newton John

これぞわが青春、と思わず遠い目をしてしまう世代の皆さまでこの曲をカラオケの定番の曲としている方々は多いはず。

『想い出のサマー・ナイツ』という邦題でも有名なこちらの『Summer Nights』は、映画『グリース』でそれぞれ主演を務めたオリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんのデュエット曲で、劇中の印象的な場面で使われるとても楽しい楽曲です。

男性視点と女性視点で微妙に認識が違っているのが、またおもしろいですよね。

この曲はデュエット推奨というかぜひ仲の良い男女同士で歌ってほしいのですが、映画を実際に見たほうが歌詞の背景も理解できますし歌いやすいでしょう。

うまく歌おうとせずに、それぞれが映画の登場人物になりきって歌ったほうが確実に盛り上がりますよ!

If You Love Me, Let Me KnowOlivia Newton-John

1974年にアメリカとカナダ向けにリリースされた、オリビア・ニュートン=ジョンさんのアルバム『If You Love Me, Let Me Know』の表題曲です。

こちらのベスト盤は腕組みをしてこちらを見つめるオリビアさんのジャケットも印象的で、レコードショップで見かけて思わず購入したという方もいらっしゃるでしょう。

そんな『If You Love Me, Let Me Know』は当時のオリビアさんの路線に沿ったカントリーポップで、シングルカットもされてアメリカとカナダなどでヒットを記録した初期の代表曲の一つですね。

『Let Me Be There』と同じく、メロディも歌詞もそれほど難しいものではないため、無理なく歌えるでしょう。

全体的に音域は高めですが、こちらはご自身の音域に合わせて調整すれば十分対応できますよ。

MagicOlivia Newton-John

こちらの『Magic』は商業的な成果を得られなかったものの、サウンドトラック自体は高い評価を受けている映画『ザナドゥ』からのオリビア・ニュートン=ジョンさんが歌唱した楽曲です。

アメリカではビルボードチャートで4週連続1位を記録するというヒットを記録、人気の高い名曲ですね。

70年代後半らしいディスコポップのような要素もありつつ、それこそ『Physical』とはまた違った落ち着いた雰囲気を持ち合わせた楽曲ということで、どのような楽曲でも歌いこなせてしまうオリビアさんの見事な表現力が際立っています。

勢いでごまかせないため、抑制の効いたAメロから雰囲気が変わるサビへと移行する展開は意識しつつ、オリビアさんのように自然かつ伸びやかに歌うことを心がけましょう。

歌詞や発音については難しい単語も文法も特にないため、英語が不得手という方でもオリビアさんの発声をよく聞いて、カタカナ英語でもいいですからまねしてみれば意外にそれっぽく歌えますから安心してくださいね。