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Scandroid の検索結果(1〜10)
Neo Tokyo (Dance With The Dead Remix)Scandroid

強烈なギターとシンセが大胆に絡み合うダンサンブルなイントロだけで、一気に持っていかれてしまう最高のキラーチューン!
Celldweller名義の活動でも知られている、マルチ・インストゥルメンタリストのKlaytonさんが2013年に新たにスタートさせたScandroidは、シンセウェイヴ界隈の中でも大きな注目を浴びている存在です。
80年代的要素をレトロなシンセ・サウンドを用いながらも現代的な形で表現している、という点では他のアーティストと同じではありますが、Scandroidについてはよりロック色が強いのが特徴的ですね。
そんなScandroidによる『Neo-Tokyo』は、2016年に発表されたセルフタイトルのデビュー作に収録された楽曲で、今回紹介しているのは翌年の2017年にリリースされたリミックス版です。
同じくシンセウェイヴの人気ユニットにしてロックやメタル色の強いDance with the Deadによるリミックスで、原曲以上にハードな仕上がりとなっております。
YouTube上で1,300万回以上も再生されていることからも、このリミックス版の突出した人気ぶりが理解できるはず。
サイバーパンク風のビジュアル・イメージもバッチリですし、やはりAKIRAからインスパイアされているのかな……と個人的には予想しています。
galcid

シンセサイザーレジェンドの斎藤久師さんがプロデュースする、Lenaによるプロジェクトです。
2013年に結成され、galcidとしての活動を始めました。
アナログシンセを用いた、即興のライブパフォーマンスが話題になり注目を集めました。
彼女があげるコンセプトとして「No PC, No Plactice」を掲げています。
ファッションもテクノやゴシック、パンクカルチャーを連想させるミクスチャーセンスがキラリと光っていますね。
怪獣になりたいSakuzyo

リズムゲームの最高峰難易度を飾るにふさわしい、破壊衝動と挑戦心を全力で描き出した作品です。
Sakuzyoさんによる「Championship 2025 in プロセカ感謝祭」のための書き下ろしソング。
2025年10月に公開されました。
すべてを壊し尽くす怪獣への憧憬、過去の喪失と虚無感、そして爪痕を残したいという切実な願いが激しいサウンドに乗せてたたきつけられます。
ハードなリズム展開を軸に展開する音像は、まさにゲーム音楽の極地。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください!
妄想論者R Sound Design

虚構と現実が入り乱れる世界を描いたR Sound Designさんの楽曲。
エレクトロニックな音の渦に乗せて、Ci flowerの透明感のある歌声が響き渡ります。
陰謀論者の心情を鋭く描写した歌詞は、聴く人の心に鋭く突き刺さるはず。
2023年4月にリリースされた本作は、アルバム『Replica』や『Delights』に続く注目作。
現代社会への痛烈な批評が込められた歌詞は、考えさせられる内容ばかり。
日常に疑問を感じている人や、社会の裏側を知りたい人にぴったりの1曲です。
NEXUSBLOOD STAIN CHILD

ゲームサウンドやV系バンドの流れをくむ音楽で「いい意味のダサさ」を放っているBLOOD STAIN CHILDの一曲。
多くのV系アーティストが要するに君が好きだよという曲しか書かなくなる現在の音楽シーンにあって、客に媚びない音楽観で異彩を放っている。
唯我独尊ONLY ONECTS

ボーカルのサークル、シンセサイザーのトライアングル、DJのスクエア(DJ)からなる、エレクトロニック・ダンス・テクノポップグループ。
LEDを使用した独特な覆面をしておりビジュアル面でも奇抜。
デビュー作から最新作まで9作連続でiTunesダンスチャート1位を獲得。
アジアを中心に注目を集めています。
New Stylebanvox


DJやトラックメイカーとして活躍している兵庫県出身のアーティスト、benvoxさん。
2010年に『暇つぶしBeats』でデビューを果たし、2012年にはイギリスのレーベルからアルバム『INSTINCT DAZZLING STARLIGHT EP』をリリースし、話題を呼びました。
こちらの「Android : じぶんを おもいきり」は、『New Style』という彼の代表的な作品の一つで、2010年代を象徴する王道のEDMに仕上げられた作品です。
