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UNDERTALE

こちらはNew HomeのBGM『UNDERTALE』です。
はじめは落ち着いたメロディーが淡々と続きますが、だんだんと音数が増えていき、壮大な美しい音楽へと変化していきます。
まるで物語をひとつ閉じ込めたような1曲です。
Can You Really Call This A Hotel, I Didn’t Receive A Mint On My Pillow Or Anything

メタトンの料理ショーでかかるBGMです。
チュートリアルで流れる『』をライトモチーフとした曲。
『UNDERTALE』には『Once Upon a Time』をアレンジした曲がたくさんありますね。
このメロディが『UNDERTALE』らしいと感じている方も多いのではないでしょうか?
Another Medium

ゲーム後半、機械に覆われた工業地帯ホットランドで流れる、テクノとチップチューンが融合した1曲。
無機質で少しミステリアスなメロディーが、あの独特な緊張感を思い出させてくれます。
触ればヤケドでは済まなそうな、あの溶岩の背景が目に浮かんでくるんですよね。
冒険をこのままやり遂げなければ、という気持ちもあおられる『UNDERTALE』の人気曲の一つです。
Spear of Justice

アンダインとの戦闘BGMです。
アンダインは「Undyne」と書きますが、これは水の妖精ウンディーネの英語読みだそう。
いせきのステージ曲『Ruins』をアレンジして作られた曲で、テンポを半分にするとほぼ『Ruin』になります。
Bonetrousle

作中に登場するガイコツ兄弟の弟、パピルスと戦う時のBGMです。
ちょっと間の抜けたパピルスのキャラクター性にぴったりな、愉快な曲調が特徴。
リズムが楽しくて、聴き飽きませんね。
ちなみにタイトルは造語です。
SAVE the World

アズリエルの第二形態との戦闘時の楽曲です。
『UNDERTALE』で使用されている楽曲は、それぞれライトモチーフが用いられることが多いですが、この曲ではチュートリアルで流れる『Once Upon a Time』がライトモチーフとして使用されています。
Home

いせきの中にあるトリエルの家で流れているBGMです。
戦闘BGMとは違ったゆったりとした曲調がすてきです。
聴いているだけで心が安らぐような、どこか懐かしい雰囲気は『UNDERTALE』の戦闘BGM以外の曲の共通点でしょう。
