【運動会】「ローハイド」で勝利する方法!コツや練習ポイントまとめ集
運動会や体育祭で白熱する競技の一つ「ローハイド」を初めて耳にする方もいるはず。
騎馬を組んでロープを回し、ターゲットを狙うこの競技は、盛り上がる一方で「回すコツがわからない」「危険ではないか?」と不安に思う方もいるかもしれません。
そこでこちらの記事では、安全に配慮しながら確実に勝利をつかむためのローハイドのコツを徹底解説していきます!
騎馬の組み方からロープを上手に回すポイントまで詳しく紹介しますので、ぜひ練習の参考にしてくださいね!
準備するものについて(1〜10)
まずはロープ、ボール、的
最後に準備物を確認してみましょう。
まずロープ、ボール、的の3つが必要です。
ロープは的に届くよう長めのものを使用。
ボールは回しているうちに飛んでいかないようしっかり固定しましょう。
新聞紙を丸めたものなど、人に当たってもケガしない素材の玉を利用するのもあり。
的はダンボール箱が手に入りやすいですが、屋外なら風に吹かれて飛んでいく可能性があるので、一斗缶など重さのあるものを使うやり方もあります。
また的は、地面ではなく長机などに置いて高さを出した方が、狙いやすくてオススメです!
騎馬の組み方や移動のコツ(1〜10)
小刻みな歩幅で安定させる
大きく走ろうとするよりも、細かくリズムにのって進むことで騎馬を崩れにくくするポイントです。
大股になると体が上下に揺れやすく、上に乗る人もバランスを取りにくくなってしまいます。
イメージとしては、急いでドタドタ走るより、みんなでテンポを合わせてトントン進む感じです。
歩幅を小さくすると足並みがそろいやすく、方向転換もしやすくなります。
特にカーブや止まる時は、小刻みに動くことで安定感がぐっと上がります。
3人で「同じリズム」を意識すると、スムーズに動けますよ。
おわりに
運動会や体育祭で白熱する競技、ローハイドを安全に楽しむコツをお伝えしました。
ローハイドでうまくロープを回すコツをつかめば、的を見事に射抜く爽快感を味わえるはずです。
運動会でのローハイドは危険を伴う側面もあるため、ルールを守って練習に取り組んでくださいね。
仲間と息を合わせて、ステキな思い出を作ってくださいね!



