運動会のスタートを盛り上げる面白い選手宣誓・挨拶のアイデア集
運動会の始まりに生徒の代表がおこなう選手宣誓は、会場全体の空気が引き締まる特別な瞬間ですよね!
堂々としたかっこいい宣誓ももちろんステキですが、どうせならクスッと笑いが起きるような面白い挨拶にしたい!
と考えている方も多いのではないでしょうか?
実は、ちょっとした工夫やユーモアを取り入れるだけで、選手宣誓は一気に会場の心をつかむ名場面に変わるんです。
この記事では、運動会の選手宣誓や挨拶に使える面白いアイデアを紹介していきます。
具体的な例文や作り方のコツもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!
選手宣誓の例文(1〜10)
我々選手一同は今日の運動会を頑張りすぎて、明日からの学校を休まない程度に一生懸命競技を実施しますNEW!
運動会は基本的に土曜日に設定されている学校が多いかと思いますが、雨天で予備日である平日に変更……なんてこともよくありますよね。
そんな時にぴったりなのがこの宣誓です。
運動会で体力を出し切ってしまうと、翌日の授業がつらいでしょう。
それを見越して、問題なく登校できるようある適度セーブしてがんばります、ということですね。
クラス対抗もあり全力を出し切ろう!
という雰囲気の中、現実的な宣誓に「それ言っちゃうんだ」と笑いが巻き起こりそうですよね。
昨日の失恋をバネにして、今日の運動会に挑みます!
本番の日をむかえるまでにはさまざまなエピソードがあり、それらは良いものだけとは限りませんよね。
そんなこれまでの思い出の中でも苦しいものを振り返り、本番に全力を向けるための力にしようとする決意を表現した言葉です。
ここで主張するのは前日の失恋で、競技とは関係がなさそうなものも含めて力にするのだという、強い思いが感じられます。
失恋がまさかの前日という部分もポイントで、本当に気持ちが切り替えられているのかという疑問をもたせるところで、コミカルな雰囲気も演出していますね。
正々堂々と暑苦しい運動会をおこなうことを誓います!
太陽が照りつける中での運動会。
その中で感じる小さな苦しみに注目したようなスピーチです。
選手宣誓の定番のあいさつに「暑苦しい」という印象的なフレーズが加わることで、宣誓をおこなう人へと注目が集まりますね。
イベントに向けての熱量の高まりをあえて自虐的に表現することで、熱を落ち着けているようなイメージ。
緊張する人へのリラックスをうながしつつ、不格好だとしても、ともに頑張ろうと呼びかけているようにも感じられる内容ですね。
つらい筋肉痛にはサロンパスを貼りながら練習の成果をしっかり出せるよう、正々堂々と戦うことを誓います!
自分がどれだけ頑張って練習してきたのかをアピールする宣誓です。
普通はスポーツマンシップにのっとったことを宣誓するのですが、ここではやや個人的な、努力に対する感動を押し売りするようなおおげさなフレーズがいいです。
大きなウソを挟むのも面白いですよ。
例えば「宣誓、私たちはこの日のために1日100kmの走り込みをし、筋肉痛になればサンロパスを貼り、整体にも通い詰め、20分1200円の駅前のタイ式マッサージにも通い、ボディーメンテナンスにも努めてきました。
なのでめちゃくちゃ頑張ります!」などです。
2人で宣誓するならボケとツッコミにパート分けするのも面白いかも!
インスタ映えする競技を行い、青春を謳歌することを誓います!
青春おうか系の宣誓も今風でいいかもしれませんね。
例えば女子バージョンなら「宣誓、私たちはなるべく汗をかかず、先生にバレない程度のメイクを大切にし、いつもインスタ映え、TikTok映えを気にしながら、この運動会をチョーアゲアゲに楽しむことを誓います」など。
インスタ、アゲー、〇〇しか勝たん、TikTokなどはやりもの、若者用語をたくさん使った自由な宣誓にしてくださいね。
でも、言葉を詰め過ぎるとテーマがブレるので、青春系、ギャル系、量産型女子系などテーマを先に固めるのもいいかも!




