運動会のスタートを盛り上げる面白い選手宣誓・挨拶のアイデア集
運動会の始まりに生徒の代表がおこなう選手宣誓は、会場全体の空気が引き締まる特別な瞬間ですよね!
堂々としたかっこいい宣誓ももちろんステキですが、どうせならクスッと笑いが起きるような面白い挨拶にしたい!
と考えている方も多いのではないでしょうか?
実は、ちょっとした工夫やユーモアを取り入れるだけで、選手宣誓は一気に会場の心をつかむ名場面に変わるんです。
この記事では、運動会の選手宣誓や挨拶に使える面白いアイデアを紹介していきます。
具体的な例文や作り方のコツもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!
おもしろい選手宣誓の作り方(1〜10)
全編方言で言う

選手宣誓で、運動会が開催できることへの喜びと意気込みを表現するとともに、育ってきた場所への感謝を伝えるような内容です。
宣誓をすべて方言でおこなうことで個性を発揮し、地元に対しての深い愛情を伝えられます。
同じ場所で育ってきた人が集まる運動会では共感を、さまざまな地方から人々が集まった場面では、めずらしさが表現できますね。
わかりやすい方言で作っていくこともおもしろいですが、地元でもあまり使われなくなったような言葉を調べて、取り入れてみるのも楽しそうですね。
組み体操をする

選手がマイクの前に登壇し、組体操を披露しつつ、宣誓をおこなうといった内容です。
悠然と登場した上での突然の組体操、なにも起こっていないかのように宣誓が始まる構成から、宣誓の内容にも期待が高まってきますね。
ひとつの形を維持しつつ、宣誓を進めていく流れでもおもしろいですが、途中で組体操が変化していく内容にしても楽しそうですね。
校長先生に組体操を至近距離で見せつけるような角度になるので、表情にはしっかりとこだわって組体操を披露していただきたいですね。
お笑い芸人のネタを入れる
宣誓のために2人の選手がマイクの前に立つという構図から、マイクの前でネタを披露するお笑い芸人を連想する人もいるかもしれません。
そんな見た目のイメージに忠実に、宣誓のなかにネタを仕込んでみてはいかがでしょうか。
定番の宣誓の中に笑えるポイントを少しずつ混ぜていく内容だと、プログラムの邪魔にならず、それでいて注目も集められます。
まわりではやっているような、既存のお笑い芸人のネタを取り入れてみると、見ている人にもわかりやすい構成に仕上げられるのではないでしょうか。
時事ネタを入れる
運動会が開催できた年をしっかりと認識する意味も込めて、宣誓の中に時事ネタを取り入れてはいかがでしょうか。
宣誓を目の前で聞いている校長先生や先生方、他の生徒たちも含めて、時事ネタでまわりの注目を集めましょう。
世間をにぎわせているできごとだからこそ年齢を問わず、その場にいるすべての人にメッセージを届けられます。
運動会と時事ネタをどのようにからめた選手宣誓をおこなうのか、台本を考える人のセンスが問われる内容ですね。
2人で漫才風にする

マイクの前に立って発言するというところから、漫才を連想するという人もいるのではないでしょうか。
そんな漫才をモチーフにした選手宣誓も、おもしろいかもしれませんね。
既存の選手宣誓をモチーフにしたネタを参考にしてみるのもいいですし、運動会に関係ないネタを小さく混ぜてみても楽しそうですね。
大きく声を張り上げる場面だからこそ、ボケはわかりやすくなりそうですが、ツッコミのキレを意識することが難しいかもしれません。
会話のテンポ、軽やかな言葉の応酬が大切になりそうな内容ですね。



