大爆笑をさらう運動会の選手宣誓!運動会のおもしろい挨拶集
年に一度の運動会や体育祭。
競技はもちろんですが、開会式での選手宣誓や挨拶も重要なポイントですよね!
せっかくならありきたりな言葉ではなく、少しユーモアを交えた面白いスピーチに挑戦してみませんか?
この記事では、運動会や体育祭をさらに熱く、そして楽しくする選手宣誓や挨拶のアイデアをたっぷり紹介します。
定番の熱血スタイルにクスッと笑えるエッセンスを加えたものから、会場全体がドッと沸くようなユニークな構成まで幅広く集めました。
この記事を参考に、記憶に刻まれる最高の開会式を演出してくださいね!
生徒による選手宣誓の挨拶(1〜10)
正々堂々と、モテることを意識しながら戦うことを誓います!
自分が体育祭にかける思い、競技にはげむための原動力をストレートにアピールしているようなスピーチです。
競技の成績が最優先ではないということ、なるべく自分がかっこよく見えるような動きをして、モテる状態を作り出すことが大切だと伝えています。
競技に対して不真面目なようにも思える内容ではありますが、最高の状態を作ること、頑張りすぎずにリラックスすることを伝える内容にも感じられます。
体育祭がモテることにつながったのかどうか、終了時の結末も含めて楽しみなスピーチですね。
ときにはあきらめることも大切だということをかみしめ精一杯戦おうと思います!
多くの方は「精一杯頑張ります」と宣誓するのではないでしょうか。
それをユニークにいうというアイデアが「ときにはあきらめることも大切だということをかみしめ、精一杯戦おうと思います」です。
文脈的には「精一杯がんばる」と述べているのですが、どこか哀愁がただよいますよね。
これなら多くの仲間を笑わせ、肩の力を抜いてもらえるのではないでしょうか。
初めからおもしろいことを言うという雰囲気を出すと白けてしまうので、熱意を込めて真面目な顔で言ってみてくださいね。
僕たち/私たちが誓いを守れる保証はありません!
ラストでドッと笑いを取りたいときにオススメのフレーズが「僕たち、私たちが誓いを守れる保証はありません」です。
本来「誓います」と締めるものですが、その定番の流れを壊してしまうというのがおもしろいポイント。
前半でなるべくお堅めなことをいったり、神妙な顔で話しておいて、最後にこのフレーズを持ってくるとより効果的です。
フリとオチを意識して、全体の文章を考えてみてください。
もちろん、あまりふざけすぎると怒られてしまう可能性があるので、その辺りは注意しましょう。
いつどこから写真を撮られてもインスタ映えする顔で戦うことを誓います!
大きなイベントには写真撮影がつきもので、思い出を美しく残すためにもいい状態で写真に写りたいですよね。
そんな体育祭における写真に対する理想と、意識の高さをまっすぐに表現したようなこちらのスピーチ。
どのような角度から撮影されたとしても、インスタ映えする状態を保ってもせるという言葉に強い意志が感じられます。
写真への高い理想を伝えるような言葉で構成されて、競技そのものに関する思いが表現されていないところが、笑えるポイントですね。
正々堂々と暑苦しい運動会をおこなうことを誓います!
太陽が照りつける中での体育祭、その中で感じる小さな苦しみに注目したようなスピーチです。
選手宣誓の定番のあいさつに「暑苦しい」という印象的なフレーズが加わることで、宣誓をおこなう人へと注目が集まりますね。
イベントに向けての熱量の高まりをあえて自虐的に表現していることで、熱を落ち着けているようなイメージ。
緊張する人へのリラックスをうながしつつ、不格好だとしても、ともに頑張ろうと呼びかけているようにも感じられる内容ですね。




