定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。
こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!
知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。
そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。
思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。
この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!
入場曲・行進曲・マーチ(1〜10)
運動会の最初のプログラムといえば、開会式。
そして開会式のために、各クラスやチームごとに入場行進をすることは多いのではないでしょうか?
音楽に合わせてチーム一丸となっておこなう入場行進、もうその瞬間から運動会は始まっていますよね!
また、各競技の入退場にもBGMは欠かせません。
まずは行進や入退場にピッタリな曲を紹介していきますね!
定番のマーチを中心に、聴き覚えのある運動会らしい曲を集めました。
RPGNEW!SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの代表曲といえば、この『RPG』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2013年5月に発売されたシングルで、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!
B級グルメサバイバル!!』の主題歌として大ヒットしました。
大太鼓やハンドシンバルを取り入れたマーチング風の力強いリズム が、聴く人を自然と前向きな気持ちにさせてくれます。
仲間とともに挑む運動会や体育祭の入場行進にぜひ!
MagicNEW!Mrs. GREEN APPLE

夏のアンセム志向が強い爽快なロックチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが2023年6月にリリースした作品です。
コカ・コーラの「Coke STUDIO」キャンペーンソングおよびテレビCMのために書き下ろされました。
自己更新へ踏み出す背中を押してくれるメッセージが込められています。
サビの高揚感と軽快な4つ打ちダンスビートが特徴な曲ですので、運動会や体育祭で明るく入場行進したいシチュエーションにぴったりですよ!
陽はまた昇るからNEW!緑黄色社会

アニメ映画『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2022年4月に発売されたシングルで、のちにアルバム『pink blue』に収録されました。
緑黄色社会が持つ特有の透明感と力強さが合わさったメロディーが魅力的な、この楽曲。
うまくいかない日々を受け止めたうえで明日への希望を抱かせてくれる、エールソングに仕上がっています。
仲間と協力しあう競技の幕開けを明るく彩ってくれますよ!
365日の紙飛行機NEW!AKB48

国民的アイドルグループAKB48の楽曲です。
2015年12月に42枚目のシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として発売された作品で、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として全国に響き渡りました。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、自分のペースで前に進むことの大切さを優しく歌い上げています。
幅広い世代になじみがあるので、会場全体が温かい雰囲気に包まれると思いますよ。
恋するフォーチュンクッキーNEW!AKB48

誰もが一度は耳にしたことのあるであろう、AKB48が2013年8月に発売した大ヒットシングルです。
80年代ディスコのテイストを色濃く反映したサウンドに乗せて、ツイてない日々も前向きな気持ちで運勢を変えようという明るいテーマを歌っています。
4つ打ちの弾むようなリズムと温かみのあるメロディーが、運動会や体育祭での入場行進にぴったり。
笑顔いっぱいでグラウンドを歩きたいみなさんにぜひオススメしたい、元気をもらえるポップチューンです。
イイじゃんNEW!M!LK

王道ポップスのきらきらしたメロディーから、途中でがらりと雰囲気が変わるギャップが魅力的な1曲です。
ありのままの自分を全力で肯定してくれる、明るいメッセージが込められており、聴く人に前向きなパワーを与えてくれます。
M!LKが2025年3月に発売したアルバム『M!Ⅹ』のリード曲として収録されているこの楽曲。
第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用されたことで話題を呼びました。
思わず足踏みしたくなる小気味いいリズムが、運動会や体育祭の入場行進に合います!
呼び声NEW!Vaundy

スケールの大きな合唱が響き渡る感動的なナンバーです。
NHK総合の企画「18祭(フェス)」のテーマソングとして制作、2025年12月にリリースされたVaundyさんの楽曲です。
番組内で1000人の若者と一緒にパフォーマンスされました。
みんなで声を重ねる、アンセムらしい壮大さが魅力なんですよ。
静かな始まりから徐々に熱を帯び、サビに向けて一気に感情が爆発するような展開に、胸が熱くなります。
クラスやチーム全体で心を一つにして歩みを進めたいときに、ぜひこの曲を!



