定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。
こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!
知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。
そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。
思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。
この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!
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2人3脚(1〜10)
舞台に立ってYOASOBI

大きな舞台に立つ者の内面を繊細に描き出した、YOASOBIの『舞台に立って』。
2024年7月に配信リリースされた本作は、パリオリンピック、パラリンピック関連の放送を含む、NHKのスポーツテーマとして起用されました。
疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、未来の自分を追いかける意志や不安が歌われており、単なる応援歌にとどまらない普遍的な魅力があります。
ikuraさんの力強いボーカルとAyaseさんの生感のあるバンドアレンジが、競技の緊張感や高揚感を見ごとに表現しています。
運動会や体育祭での2人3脚など、息を合わせて前へ進むシチュエーションにぴったりの、熱い思いを後押ししてくれる1曲です。
一秒SixTONES

2026年に公開されたSixTONESのこのシングルは、日本テレビ系の「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」に向けたアスリート応援ソングとして起用されました。
彼らの持ち味である硬質で推進力のあるサウンドと、厚みのあるボーカルが合わさった力強いナンバーです。
選手たちの声のような言葉が、競技に挑む姿と重なり、聴く人の背中を力強く押してくれます!
アップテンポでテンションが上がる曲調なので、息を合わせて進む2人3脚のBGMにぴったりです。
同じ目標に向かって走る2人の気持ちを一つにし、グラウンドを熱気で包み込んでくれるでしょう。
困難に立ち向かいながら前へ進むすべての人にオススメしたい、熱い応援歌です。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

聴く人の背中を力強く押してくれるようなサウンドが魅力的な、緑黄色社会のアップテンポナンバー。
長屋晴子さんの伸びやかなボーカルと勢いのあるバンドサウンドが、不器用でまっすぐな青春の感情を肯定してくれます。
ABEMAの恋愛番組の主題歌に起用され、2024年7月に配信。
のちにアルバム『Channel U』にも収録された作品です。
疾走感あふれるビートは、気持ちを一つにしたい運動会にぴったり。
2人3脚のように焦って足がもつれそうになる競技でも、本作の明るいメロディーが不思議とペースを合わせてくれます。
笑顔でゴールを目指す学生たちを応援するシチュエーションにぜひオススメしたい、熱気に満ちたポップロックチューンです。
フルドライブKANA-BOON

出だしのギターリフから熱いですね!
2014年5月にメジャー3枚目のシングルとして発売されたKANA-BOONの代表曲の一つです。
のっけからテンポもよく、最後まで疾走感出まくりです。
4つ打ちのリズムを軸にしたロックチューンで、そのサウンドだけでもテンションが上がります。
聴いているうちに走り出したくなってきますね。
語感がよく、前向きな歌詞には元気がもらえる、運動会や体育祭といった熱狂的なイベントにぴったりな楽曲です。
アルバム『TIME』にも収録されている本作は、2人3脚などの競技で息を合わせて駆け抜ける時のBGMとしても最高に盛り上がるでしょう!
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』の主題歌として大ヒットした『前前前世』。
2016年8月に発売されたアルバム『君の名は』に収録され、社会現象を巻き起こした映画とともに、RADWIMPSの名を広く知らしめたナンバーでもあります。
イントロからいきなりトップスピードで始まる疾走感のあるアレンジと、時空を超えた強い絆を描く情熱的なメッセージが込められた本作。
リズミカルなテンポに合わせて息を合わせる2人3脚のBGMとして、ぴったりなのではないでしょうか。
競技に全力で取り組む学生をあと押しする、爽快なロックチューンです。
二人三脚misono

ソロデビュー後、さまざまな場面で活躍するアーティスト、misonoさんが歌う本作は、2人3脚のBGMにぴったりなアップテンポなロックナンバーです。
2008年6月に発売されたシングルで、Wii用ソフト『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』の主題歌や、バラエティ番組のエンディングテーマに起用されました。
疾走感あふれるバンドサウンドが特徴で、緊張して足がもつれそうな時でも、背中を押してくれそうな力強さがあります。
misonoさん自身が作詞を手がけており、近すぎる関係ゆえのすれ違いや相手の大切さを歌ったメッセージ性の高い楽曲です。
息を合わせるのが難しい2人3脚も、この曲に合わせればペースが合って足取りも軽くなるでしょう。
熱気を最高潮に引き上げたい時にオススメです。
走れ!ももいろクローバーZ

週末ヒロインとして、数々の記録を打ち立ててきたアイドルグループ、ももいろクローバーZの代表曲です。
2010年5月に発売されたシングル『行くぜっ!
怪盗少女』のカップリングとして世に出た本作は。
前のめりな疾走感とサビで一気に開けるメロディーラインが、聴く人のテンションを最高潮に引き上げてくれます。
ためらいを振り切って走り出そうとする等身大の言葉が胸を打つ、青春感あふれるロックチューンです。
思わず手拍子したくなるようなアップテンポなリズムは、2人3脚でお互いのペースを合わせるのにぴったり。
本番のグラウンドに響き渡れば、みんなの心を一つにしてくれますよ!
超特急ゆず

横浜の路上ライブから国民的デュオへと駆け上がった、ゆず。
2005年11月に発売されたシングル曲『超特急』は、フジテレビ系『恋愛観察バラエティ あいのり』の主題歌として親しまれた1曲です。
アコースティックの心地よさに、思わず走り出したくなるような勢いが加わったサウンドは、運動会や体育祭での2人3脚にぴったり!
葛藤を抱えながらも前へ進もうとする等身大の歌詞が、緊張する2人の背中を力強く押してくれます。
アルバム『リボン』にも収録された本作。
息を合わせて駆け抜けるグラウンドを、爽やかな熱気で包み込んでくれるナンバーです。
恋星野源

リズミカルなメロディーと多彩な楽器の音色が心地よい、アップテンポなダンスポップソングです。
日常の中にあるささやかな幸せや、人とのつながりの尊さを描いた温かいメッセージが込められています。
星野源さんが手がけたこの楽曲は、2016年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌に起用され、社会現象を巻き起こしました。
軽快なリズムに乗せて自然に手拍子が起こるような明るい曲調は、2人3脚のBGMにぴったりですよ。
緊張で足がもつれそうなときも、弾むようなサウンドが背中を押してくれて、自然に2人の息が合っていくはず。
Runner爆風スランプ

運動会の定番ソングといえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ロックバンド、爆風スランプの大ヒットナンバーです。
ボーカルのサンプラザ中野くんの力強い歌声と疾走感あふれるサウンドが、運動会にぴったりですよね。
去っていく仲間への思いを投影した青春のテーマが、胸を熱くします。
本作は1988年10月当時に発売された12枚目のシングルで、アルバム『HIGH LANDER』にも収録されています。
『天才!たけしの元気が出るテレビ!!』の挿入歌に起用され、大ヒットしました。
明快なリズムは、2人3脚で息を合わせるのに最適。
緊張して足がもつれそうなときも、エネルギッシュなメロディーが背中を押して、歩幅を合わせてくれるはずです!
棒倒し(11〜20)
棒倒しは、自分のチームの棒を守りながら相手チームの棒を倒すことを目指す競技です。
棒は2メートルから3メートル、もしくはそれ以上のものが使われることもあり、非常に迫力があって盛り上がるんですよね。
そんな棒倒しのBGMには、やはり闘志を高めるようなかっこいい曲がピッタリです。
オススメの曲を選びましたので、選曲の参考にお役立てください。
棒倒し(1〜10)
やってみようWANIMA

地元・熊本での幼なじみの絆から生まれ、いまや日本のロックシーンを牽引する3ピースバンド・WANIMAの配信限定シングル曲。
携帯電話キャリアauの「三太郎」シリーズのCMソングに起用されたことで、一気に幅広い層への認知を広げましたよね。
イギリスの民謡を起源とし、日本でも『ピクニック』として親しまれているメロディーをベースに、パンクのエッジと温かいメッセージで再構築したナンバーです。
「まずは挑戦してみよう」というシンプルで力強い言葉と、思わず一緒に口ずさみたくなるような合唱を誘うコーラスワークは、運動会で激しくぶつかり合う棒倒しの会場を熱く盛り上げてくれること間違いなしですよ。
闘争心と勇気をもらいたい時におすすめの、最高のアッパーチューンです。
会心の一撃RADWIMPS

圧倒的なエネルギーで熱い勝負の場を盛り上げてくれるのが、RADWIMPSの楽曲です。
この楽曲は、2013年12月に発売されたアルバム『×と○と罪と』に収録されている作品です。
単独での商業タイアップはありませんが、2014年1月には受験生へ向けた応援企画として、野球ドラマ仕立てのミュージックビデオが公開されたことで広く親しまれてきました。
疾走感あふれるロックサウンドと、現状を打破して勝利をつかもうとする強い意志を描いたテーマは、まさに棒倒しのような激しい競技にぴったりですね。
失敗や不安を抱えながらも、一発逆転を目指して立ち向かう勇気を与えてくれるはずです。
自分を奮い立たせたいときや、チーム一丸となって闘志を燃やしたい人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
KICK BACK米津玄師

激しいバトルが繰り広げられる棒倒しのBGMにぴったりなのが、米津玄師さんの楽曲『KICK BACK』です。
2022年11月に発売されたシングルで、人気テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして大きな話題を呼びました。
King Gnuの常田大希さんと共同でアレンジを手がけており、ドラムンベースのような疾走感と重厚なロックサウンドが交差するスリリングな展開がたまりません。
歌詞には主人公の破滅的な欲望やハングリー精神が描かれており、闘争心をかき立てる力強いメッセージが込められています。
予測不能なジェットコースターのようなメロディーは、競技者の熱気や応援席のボルテージを一気に高めてくれること間違いなしです。
チームの士気を最高潮にしたいときにぜひ流してほしい、アグレッシブな一曲です。
ultra soulB’z

限界の手前で闘う人間の魂を激しく鼓舞してくれる、ハードロックとデジタルサウンドが融合した最高のアッパーチューンです。
努力が報われるかわからない現実のなかでも、前へ進む強い意志を貫くテーマが、聴く人の闘争心に火をつけてくれますよね。
2001年3月に発売されたB’zの31作目のシングルで、テレビ朝日系の世界水泳福岡2001大会公式テーマソングとして絶大な支持を集めました。
のちにアルバム『GREEN』にも別バージョンが収録されています。
極限状態での激しいぶつかり合いが続く棒倒しの本番や、絶対に負けられない勝負に挑む人にぴったりの1曲です。
サビ終わりの掛け声で、会場全体のボルテージを一気に高めてみてくださいね。
Raise your flagMAN WITH A MISSION

オオカミの頭部を持つ究極生命体として世界的な人気を誇るロックバンド、MAN WITH A MISSIONが手がけた『Raise your flag』です。
2015年10月に発売されたシングル表題曲で、アルバム『The World’s On Fire』にも収録されています。
本作はテレビアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオープニングテーマとして起用され、激しい戦いに向かう者たちの高揚感をあおる熱い1曲となっています。
重厚なギターリフと疾走感あふれるビートにストリングスが絡み合い、理不尽に抗い前へ進む意志を力強く歌い上げます。
闘争心が最高潮に達する棒倒しの激戦を、圧倒的な熱気で包み込んでくれるパワフルなアンセムです。
The RumblingSiM

重厚なメタルコアのサウンドに、思わず闘争心をかき立てられる1曲。
湘南発のレゲエパンクバンドであるSiMが手がけた楽曲で、2022年に配信版が公開されたのち、完全限定生産のアナログ盤などでも展開されました。
テレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のオープニングテーマとして起用されており、作品の持つ巨大な質量感や終末感が音で表現されていますよね。
米ビルボードのハードロック系チャートで首位を獲得した実績もある、世界的なインパクトを放つナンバーです。
激しいぶつかり合いが繰り広げられる棒倒しの競技中に流せば、会場の熱気を一気に引き上げてくれますよ。
タマシイレボリューションSuperfly

パワフルな歌声で聴く人の闘争心をガッツリと引き上げる、Superflyの越智志帆さんによる圧巻のアッパーチューンです。
2010年6月に配信でリリースされ、同年のNHKサッカーテーマソングとして熱戦を彩りました。
のちにアルバム『Mind Travel』や名盤『Superfly BEST』などにも収録され、長く愛されています。
未知の道を切り開き、本能を呼び覚まして困難に立ち向かう姿勢を歌った歌詞は、聴く人に圧倒的なパワーをくれます。
ここ一番の勝負時や、運動会の棒倒しのように激しくぶつかり合う競技を最高に盛り上げたい時に、ぜひオススメしたいナンバーです。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
疾走感あふれるビートとキレ味するどいギターフレーズが耳に飛び込んでくる、テンションが急上昇する1曲です!
劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として制作され、2021年5月に発売されたシングルです。
[Alexandros]による硬質なバンドサウンドと透明感のあるハイトーンヴォーカルが絡み合い、とてつもない推進力を生み出していますね。
運命の選択や闇を切り裂く希望といったテーマが込められており、聴いているうちに闘争心がメラメラと燃え上がってきます。
熱気にあふれる棒倒しのような激しい競技の前に聴けば、チームの士気を極限まで高めてくれることまちがいなしです。
戦いに挑む直前の気分を盛り上げたいという人にぜひおすすめしたいですね。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

力強いビートで会場の熱気を一気に高めてくれるのが、ウルフルズの代表的なナンバーです。
ファンクのノリをとりいれたアップテンポなメロディにのせて、トータス松本さんの情熱的な歌声が響きわたります。
直情的で熱いポジティブさがこめられており、聴く人の背中を力強く押してくれますよ。
フジテレビ系バラエティ番組『新品部隊』のエンディングテーマとして起用され、1995年12月に発売されたシングルです。
本作はのちに大ヒットしたアルバム『バンザイ』にも収録され、彼らの名前を全国区へ押し上げました。
闘争心に火をつけるようなグルーヴ感は、激しくぶつかりあう棒倒しはもちろん、スポーツで気合いをいれたいときにぴったりです!
ガラスを割れ!欅坂46

群を抜いてアグレッシブな姿勢がかっこいいロックチューンです。
抑圧への反抗や自由を手にするために闘うテーマが描かれており、激しいビートと力強いパフォーマンスが心を打つ本作。
人気グループ、欅坂46の6枚目のシングルとして2018年3月に発売され、ミリオンセールスを記録しました。
NTTドコモ「ドコモの学割」のCMソングとしても話題を集めましたね。
自分らしく生きていく強さを教えてくれるようなサウンドは、まさにファイティングモードにさせてくれることでしょう。
体育祭の棒倒しなど、絶対に負けられない勝負の前に闘志を燃やしたい人にイチオシです。
熱量あふれるメロディが、壁を超えるための大きな力をくれますよ!
マスゲーム(11〜20)
さまざまなフォーメーションを次々と披露していく行進パフォーマンスのマスゲーム。
統率の取れた行進は見ていると圧倒されますよね。
マスゲームに使うBGMは、軽快に歩きやすいテンポの曲が適しているといわれています。
ここからはマスゲームにオススメのテンポ感の曲の中から人気のある曲を紹介していきます。



