定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。
こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!
知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。
そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。
思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。
この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!
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クラシック(1〜10)
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲Mikhail Glinka

運動会の幕開けにぴったりな、疾走感あふれる華やかなオーケストラ作品です。
ロシアの作曲家ミハイル・グリンカが手がけた名曲で、1842年12月の初演から長く愛され続けています。
冒頭からほとばしるような弦楽器の素早いメロディが印象的で、聴いているだけで自然と駆け出したくなるような高揚感に包まれます。
アメリカのテレビ番組『Mom』のテーマ曲や、1992年のゲーム『Tetris Classic』のタイトル曲など、さまざまなメディアで起用されてきた実績も持っています。
約5分という短さの中に、猛烈な推進力とあたたかい歌心がぎゅっと詰まっており、会場のテンションを一気に引き上げたいシーンにオススメの一曲です。
美しく青きドナウ Op.314Johann Strauss II

ウィンナ・ワルツの代名詞とも言えるヨハン・シュトラウス2世の『美しく青きドナウ』。
オーストリアの非公式な国歌として親しまれ、1867年2月にウィーン男声合唱協会のために書かれた合唱付き作品として初演されました。
優雅な3拍子の揺れと滑らかな旋律は、聴く人の心を惹きつけます。
映画『2001年宇宙の旅』で宇宙空間のシーンを彩った本作は、映像作品とのタイアップでも有名ですね。
静かな序奏から華やかに展開していく構成は、優雅なダンスのような競技や、全校生徒でのマスゲームなどにぴったりです。
美しいオーケストラの響きが、運動会の会場を上品に包み込み、特別な高揚感を与えてくれるはずですよ!
道化師のギャロップDmitri Kabalevsky

ロシアの作曲家、カバレフスキーが作った組曲『道化師』に出てくる1曲です。
日本の運動会でよく使われているのが2曲目の『ギャロップ』。
曲の軽快さが「早く早く!」と気気持ちを急がせます。
プロローグから始まり、第2曲がギャロップ、その後第9曲まで続いてエピローグで締められる全10曲の編成です。
初演は1940年とわりと新しい組曲ですよ。
馬が駆けるようなギャロップの表現が、みんなの競争心をかきたてて盛り上げてくれますね!
ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

作曲家ジョアキーノ・ロッシーニが手掛けたオペラ『ウィリアム・テル』のための序曲。
日本でも『オレたちひょうきん族』のオープニング曲や甲子園球場で阪神タイガースの相手チームがホームランを打った時の曲としてもおなじみですよね。
イントロのトランペットが出発の合図を奏でているように体が自然と動き出してしまいます!
運動会の曲としてもよく使われている曲で、ピストルの合図でスタートする徒競走、借り物競争、パン食い競争などのレースにオススメです!
クシコス・ポストHermann Necke

運動会やスポーツといえばこの曲というほどの有名曲。
ドイツの作曲家であるヘルマン・ネッケが手がけた楽曲で、クシコスは馬車の飼育係、ポストは郵便局の意味があり、邦題では『クシコスの郵便馬車』と呼ばれることもあります。
1990年代には『ヨッシーのクッキー』や『ダウンタウン熱血行進曲』などのゲーム音楽でも使用されていました。
馬車が急いで走る様子が曲調からも感じ取れるので、運動会では走る競技、リレーや徒競走などのBGMとしてオススメですよ!
天国と地獄Jacques Offenbach

運動会といわれてまず思い浮かべるのが、この1曲ではないでしょうか!
軽快なリズムはリレーや玉入れ、どんな競技にも合いますね。
この曲はドイツ出身の作曲家オッフェンバックによるオペレッタ『天国と地獄』に登場します。
みなさんが思いうかべるメロディーは、序曲の後半に登場するギャロップの部分。
カンカンとも呼ばれることもあります。
1858年の初演以降、一世紀以上愛され続ける喜歌劇です。
明るくコミカルな曲調が、運動会の気分を盛り上げてくれますね!
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

元アメリカ海兵隊で音楽隊長を務めていたジョン・フィリップ・スーザが手がけた行進曲。
アメリカ人にはよく知られている楽曲で、1987年12月には同国の公式行進曲として制定されています。
シンプルな曲編成ながらクラリネットや高いコロコロとした音が楽しいピッコロが効果的に用いられ曲を盛り上げています。
自然と手拍子をしたくなる楽曲なので、運動会でも盛り上がることまちがいなし!
入場や退場のBGMとしてオススメです。
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

運動会の定番として愛されているのが、ゴルフ場での出来事からインスピレーションを得た明るく親しみやすい行進曲です。
この曲は、イギリスの作曲家ケネス・ジョセフ・アルフォードさんによって1914年に作られた作品で、軍楽隊や吹奏楽団の演奏でも広く親しまれています。
1957年の映画『戦場にかける橋』で使用されたことで世界中に知られるようになり、1985年の映画『ブレックファスト・クラブ』でも登場しました。
メロディーラインは口笛でも吹けるシンプルで、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲となっています。
運動会では競技の入場曲や行進曲としても使われ、会場全体を盛り上げる雰囲気を作るのに最適な一曲です。
ジ・エンターテイナーScott Joplin

シンコペーションのリズムと軽やかなメロディが特徴的な楽曲で、明るくポップな雰囲気を持ち合わせたピアノ曲です。
躍動感のある躍動的なフレーズは、運動会の入場行進や体操のBGMに完璧にマッチします。
スコット・ジョプリンさんが1902年に手掛けた本作は、1973年の映画『スティング』でのマーヴィン・ハムリッシュさんによる編曲が採用され、アカデミー賞作品賞を含む7部門を受賞した作品です。
独特のリズムとメロディーラインは、行進曲としても使いやすく、誰もが口ずさめる親しみやすい曲調に仕上がっています。
運動会の入退場シーンを華やかに彩る楽曲として、元気がいっぱいの雰囲気を演出したい方におすすめです。
歌劇「ローエングリン」より 第3幕への前奏曲Richard Wagner

音楽ドラマの巨匠として西洋音楽史にその名を刻む、リヒャルト・ワーグナーが手掛けた華やかな祝祭音楽です。
1850年8月に初演されたロマン派オペラの中の一場面を彩る本作は、中世の伝説を背景にした壮大な世界観を持っています。
輝かしい金管楽器のファンファーレと、力強く前へ突き進むようなリズムが特徴で、聴く人の胸を躍らせるような高揚感に満ちています。
1948年にはNBCのテレビ放送でも取り上げられるなど、劇場を飛び出して広く愛されてきました。
晴れやかなオーケストラの響きは、運動会の入場行進や開会式など、会場全体の空気を一気に引き締めて盛り上げたい場面にぴったりです。
ディズニーソング(11〜20)
ディズニーソングは老若男女問わずに人気や知名度の高い曲が多く、多くの方が参加される運動会のBGMにはピッタリですよね。
ゆったりと穏やかな曲から楽しげで明るい曲までさまざまな雰囲気の曲がありますので、どんなシーンで使いたいかに合わせて選曲してくださいね!
ディズニーソング(1〜10)
Brand new day東京ディズニーリゾート

東京ディズニーリゾートの35周年を記念して作られた楽曲。
希望に満ちた明るいメロディーが印象的です。
スローテンポから始まり徐々にテンションが上がっていく構成のため、ダンス初心者でも参加しやすく、自然と体が動き出します。
サビに向かってみんなで手を大きく広げたり、ジャンプしたりする動きが加わると一体感が生まれるでしょう。
歌詞に合わせた振り付けを取り入れると、物語性が感じられてさらに楽しくなります。
学校や地域のイベントで使えば、多くの人に感動を届けられるでしょう。
華やかな音楽と明るいメッセージが、その場の雰囲気をぐっと盛り上げてくれます。
爽涼鼓舞ディズニー

東京ディズニーランドで2012年から2018年まで開催されていた『ディズニー夏祭り』。
こちらは独自の取り組みで日本の縁日を思いおこさせるようなイベントとなっていました。
その中でも、シンデレラ城の前のステージでおこなわれた『爽涼鼓舞』は古き良き昔の日本の祭りと、ディズニーを融合させたような和のテイストの踊りです。
それを簡単にアレンジしたものは直線的な動きが多いので覚えやすく、みんなでそろって踊れば迫力のあるステージになるでしょう。
イッツ・ア・スウィーツフルタイム!東京ディズニーランド

映画『シュガー・ラッシュ』の登場キャラクター・ヴァネロペが主役となったポップなダンス曲です。
お菓子の世界をテーマにした楽曲だけに、音楽も衣装もとにかくカラフルでキュート。
ダンサーたちはキャンディやケーキをモチーフにした装いで、見るだけでも楽しい雰囲気が広がります。
レクリエーションや運動会の演目に取り入れれば、子供たちのテンションが一気に上がること間違いなしです。
振り付けもリズムに合わせて軽快に動くものが多く、覚えやすいのがポイント。
背景のストーリー性もあるため、衣装や構成に工夫を加えると一体感のあるステージに仕上がります。
イッツ・ア・スモールワールドThe Sherman Brothers

ディズニーランドを代表するアトラクション『イッツ・ア・スモールワールド』のテーマソングとして制作された楽曲。
ボートに乗って世界各国を旅する内容にマッチしたキャッチーなメロディーラインが特徴。
子供たちのカラフルなコーラスワークが響く楽曲なので、幼稚園や小学校の運動会にもオススメですよ。
軽快なリズムにのせて足踏みや手拍子をするだけでも楽しめる軽快なディズニーソングです。
子供から大人まで楽しめるエイジレスなナンバーで踊ってみてくださいね!
アンダー・ザ・シーセバスチャン・C

1989年に公開された映画『リトル・マーメイド』の『アンダー・ザ・シー』は、ラテンのリズムが特徴的な曲です。
YouTube上には振り付けの解説動画が上がっているので、それを観ながらみんなで練習しやすいのもオススメポイントの一つ。
また、比較的ゆっくりめなテンポの曲なので、幼稚園・保育園など、小さなお子さん向けのダンスとして取り入れやすいかもしれません。
とは言っても、自然と明るい気持ちになれるラテンな曲調は、どんなイベントにも合いそうですね!
スーパーダンシンマニア東京ディズニーランド

東京ディズニーランドで開催されたスペシャルイベント、クラブ・ディズニー(Club Disney)のために登場したダンス曲です。
ディズニーの仲間たちと一緒に踊れるこのイベントは、まるでパークが巨大なクラブになったかのような熱気につつまれ、多くのゲストを魅了しました。
軽快なリズムとシンプルな振り付けは、子供から大人まで誰でも楽しめる構成で、運動会やレクリエーションでの使用にもぴったりです。
イベント時に取り入れられていたように、キラキラの衣装やカラフルなライトを組み合わせれば、ダンスの楽しさが一層引き立ちます。
仲間と一緒に盛り上がれる、エネルギッシュな曲です。
バララララララララ東京ディズニーリゾート

ベイマックスの「バララララララララ」の曲を使ったハッピーなダンスは明るく子供達が運動会などでおどるのにオススメです。
事前に子供たちに聞いてもらい曲に慣れてから、ダンスなどに取り入れていくのがオススメですよ。
衣装をそろえたり、ポンポンを作ったりして華やかさを出すことで、さらに子供たちのダンスも華やかになり運動会にぴったりのダンスになると思いますよ。
先生も子供達も笑顔で明るく、楽しいダンスにしてくださいね!
ドリーミング・アップ東京ディズニーランド

東京ディズニーランドの35周年を記念して制作された昼のパレードのメイン楽曲として起用された本作は、エレクトロポップをベースに、ディズニーらしいファンタジー要素を融合させた、明るく夢見るようなサウンドが特徴的。
このパレードは『アラジン』や『美女と野獣』など人気映画の名曲を織り交ぜて構成され、家族連れやディズニーファンから多くの支持を得ました。
そんなプログラムのメインを飾った本作は、運動会やレクリエーションで使用するのにもピッタリ。
みんなで一緒に夢の冒険へ飛び込んでみませんか?
リビング・イン・カラーChantry Johnson and Dewain Whitmore

東京ディズニーリゾート40周年を祝うこの楽曲は、色彩豊かな世界に聴く人を誘います。
ポップでエネルギッシュな曲調は、ディズニーパレードの華やかさそのもの。
K-POP風のサウンドも取り入れ、幅広い年齢層に愛される1曲に仕上がっています。
運動会のダンスにもピッタリですよ。
子供たちが旗を振りながら踊れば、会場が一体となって盛り上がること間違いなしです。
ダンスの振り付けを覚えて、本番に向けて練習してみてはいかがでしょうか。
ア・ニュー・アングル東京ディズニーランド ベイマックス

人気アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」に流れている6曲はセリフ入り、セリフなし、インストバョージョンと各3種類あり、配信もCD販売もされています。
この『ア・ニュー・アングル』もノリのいい曲で、「くるくる回って見ればまた新しい見方ができるよ」といった新しい可能性を示唆する歌詞もイケてます!
この曲でダンスを作るならジャンプを多めに、左右に大きく手を振る振り付けを要所に挟めば楽しい振り付けになるかも。
低学年にもぴったりなオススメの1曲です。
その他、レクリエーション時に流す楽しい雰囲気づくりのBGMとしてもぜひ!
洋楽のBGM(11〜20)
ここまで紹介した曲はおもにJ-POPが中心でしたが、最後に紹介するのは洋楽のBGM!
おしゃれさやかっこよさを演出するには洋楽がピッタリですね!
よく耳にする人気の曲から定番の曲までを紹介していきますので、競技BGMだけでなく、お昼休みや競技の合間のBGMにも活用してくださいね!



