定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。
こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!
知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。
そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。
思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。
この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!
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入場曲・行進曲・マーチ(1〜10)
呼び声Vaundy

スケールの大きな合唱が響き渡る感動的なナンバーです。
NHK総合の企画「18祭(フェス)」のテーマソングとして制作、2025年12月にリリースされたVaundyさんの楽曲です。
番組内で1000人の若者と一緒にパフォーマンスされました。
みんなで声を重ねる、アンセムらしい壮大さが魅力なんですよ。
静かな始まりから徐々に熱を帯び、サビに向けて一気に感情が爆発するような展開に、胸が熱くなります。
クラスやチーム全体で心を一つにして歩みを進めたいときに、ぜひこの曲を!
ハルカYOASOBI

マグカップの視点から持ち主との出会いや成長、そして別れを描いた心温まる1曲です。
2020年12月にリリースされた楽曲で、その後アルバム『THE BOOK』にも収録されました。
日々の積み重ねに対する感謝や愛情があふれる優しいメッセージが込められています。
穏やかなテンポのポップバラードサウンドが、少し歩調を緩めた入退場シーンにぴったり。
大切な仲間と共に、感謝の気持ちを胸に本作で行進してみてはいかがでしょうか?
双頭の鷲の旗の下にJosef Franz Wagner

オーストリア出身の軍楽隊長で作曲家のヨゼフ・フランツ・ワーグナーの作品です。
ザクセン王国出身のリヒャルト・ワーグナーとは別人です。
この曲はオーストリア陸軍第2師団の行進曲として現在でも使用されている歴史ある行進曲で、運動会では主に入退場の行進曲として使われる他、プログラムの合間や競技のおこなわれていない時間帯などのBGMとして使用されることもあります。
応援歌(11〜20)
まずは入場行進や各競技の入退場にオススメの曲を紹介しましたが、使用したい曲は見つかりましたか?
続いては、運動会に欠かせない応援ソングを紹介します。
元気よくエールを送ってくれる曲から、内なる闘志をたき付けてくれるような感動的な曲まで、運動会にオススメの曲を選びました。
原曲通りの歌詞で歌うのももちろんいいですが、オリジナルの歌詞で替え歌を作ればより盛り上がるはずです!
応援歌(1〜10)
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

運動会の雰囲気を一気に明るくしてくれる応援ソングはいかがでしょうか。
アイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生したCANDY TUNEの楽曲で、2024年4月に配信限定シングルとして発売されました。
何度でも立ち上がり、諦めずに挑戦し続ける姿勢を描いた前向きな歌詞が印象的ですね。
2025年に入り、TikTokでのバイラル効果から一気に話題となりました。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなサウンドは、かけっこやリレーなど、子供たちが一生懸命に取り組む種目のBGMにピッタリです。
元気いっぱいの歌声にのせて、エールを届けてみませんか。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるサウンドで運動会のボルテージを上げてくれるナンバー。
若い世代を中心に絶大な支持を集めるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年8月に世に送り出したシングル曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
大森元貴さんのハイトーンボイスと爽快なバンドアンサンブルが重なり、聴く人の背中を力強く押してくれます。
アルバム『Attitude』にも収録された本作は、ストリーミング累計再生数が10億回を突破するほどの人気を誇り、いまや夏のスタンダードナンバーに。
誰もが主人公になれるというポジティブなメッセージが込められており、リレーや応援合戦など、子供たちが全力で駆け抜けるシーンにピッタリですよ。
らしさOfficial髭男dism

自分と向き合いながら前へ進むすべての人へエールを送る1曲です。
映画の公開に先駆けてOfficial髭男dismが2025年8月にリリースしたこの楽曲は、翌月に公開された劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として起用されました。
疾走感のあふれるバンドサウンドが特徴的で、ボーカルの藤原聡さんが自己を見つめ直すなかで作り上げた本作は、迷いや葛藤を抱えながらもゴールを目指す強い意志を描いています。
100メートル走という競技の世界観と響きあうような切迫感があり、運動会の徒競走やリレーなど、白熱する競技のBGMにピッタリです。
スタートダッシュから駆けぬけるような高揚感が、子供たちのモチベーションを大いに高めてくれるでしょう。
ノンフィクションズDa-iCE

夏の甲子園を鮮やかに彩る応援歌として、2025年に公開された楽曲です。
4オクターブのツインボーカルを武器とするダンス&ボーカルグループのDa-iCEが、第107回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろしました。
疾走感のあるドラマチックなサウンドのなかに、どこか切なさを感じさせるメロディーが組み込まれており、一瞬一瞬を大切にする青春の輝きが表現されています。
野球用語をちりばめた歌詞は、グラウンドで戦う選手だけでなく、応援するすべての人に寄り添う温かさにあふれています。
ブラスバンドの演奏にも対応しており、運動会でみんなと一丸となって盛り上がりたい場面にピッタリのナンバーです!



