RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集

運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。

こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!

知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。

そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。

思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。

この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!

大玉転がし(1〜10)

Big Ball Roll ~大玉転がし~NEW!アイスクリームネバーグラウンド

大玉転がしのような白熱のレースを熱く彩ってくれるのが、大阪を拠点とする暴レンターテイメントバンド、アイスクリームネバーグラウンドが歌う本作です。

地球を巨大な玉に見立てて転がしていくような壮大なテーマをもった本作は、ミクスチャー寄りのラウドなサウンドで会場のテンションを一気に引き上げてくれますよ。

2019年3月に発売された3作目のEPとなるアルバム『ランナーズハイ』に収録。

彼らならではの熱狂的なノリは、競技をしている人だけでなく、応援する人たちも思わず走り出したくなるほどのパワーを秘めています。

みんなで息を合わせて玉を転がすシチュエーションにぴったりの1曲です!

新宝島NEW!サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島NEW!サカナクション

運動会でオーディエンスに強いインパクトを与えられる曲といえば、サカナクションが2015年9月に発売した映画『バクマン』の主題歌です。

80年代を思わせるレトロなシンセサウンドと、4つ打ちのビートが響くオルタナティブ・ロックは、大玉転がしの白熱したレースを劇的に彩ります。

本作は創作活動における細やかさや、未知の世界へ挑戦する姿勢をテーマにしており、リズミカルなテンポが競技に参加する人の背中を力強く押してくれます。

誰もが耳にしたことのある人気のポップミュージックなので、会場全体が一体となって盛り上がれるオススメのナンバーですよ。

できっこないを やらなくちゃNEW!サンボマスター

サンボマスター / できっこないを やらなくちゃ MUSIC VIDEO
できっこないを やらなくちゃNEW!サンボマスター

CMのために書き下ろされた、サンボマスターの14枚目のシングル曲。

2010年2月に発売された作品で、どんな状況でもあきらめずに前へ進む力をくれる力強いメッセージと、飾らない真っすぐな歌声が心を鼓舞してくれるナンバーです。

ドラマ『チア☆ダン』のテーマソングをはじめ、数多くのCMにも起用されてきました。

テンポがよくノリやすい曲調は、大玉転がしのような競技のBGMにぴったりで、会場を熱気で包みこみ、みんなの背中を力強く押してくれます。

アツく、がっつりと元気をもらえる、テンションのアガる名曲です。

HappinessNEW!

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
HappinessNEW!嵐

国民的アイドルグループとして愛され続ける嵐の代表曲『Happiness』。

2007年9月に発売された本作は、メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが主演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌として大ヒットを記録しました。

アルバム『Dream “A” live』などにも収録されています。

困難な状況でも未来へ向けて力強く走り出す情熱的なメッセージが込められており、ギターやシンセサイザーを取り入れたきらびやかなサウンドが魅力です。

運動会の大玉転がしのような、みんなで熱気を高めながら盛り上がるシチュエーションにぴったり!

世代を問わず多くの人を勇気づける名曲ですね。

CHA-LA HEAD-CHA-LANEW!影山ヒロノブ

イントロが鳴った瞬間に駆け出したくなるような、疾走感と高揚感に満ちたアニソン史屈指のスタンダードナンバー。

限界を突破して突き進むようなスケールの大きさが、力強いリズムと重なって、まさに大玉転がしのBGMにぴったりですよね!

歌っているのは、アニソン界のプリンスとして絶大な支持を集める影山ヒロノブさんです。

テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の前期オープニングテーマとして起用され、1989年5月にシングルが発売されました。

その後もゲームや映画など、幅広い作品の主題歌として長く愛され続けています。

運動会で白熱する大玉転がしのレース中、会場全体のボルテージを最高潮まで引き上げたいときにオススメの1曲です!

ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)NEW!荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)NEW!荻野目洋子

荻野目洋子さんの代表作『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』は、1985年11月に発売されたシングルです。

原曲であるアンジー・ゴールドさんのディスコポップを日本語でカバーした本作は、当時のアイドル歌謡に欧州のダンス要素を見ごとに融合させました。

荻野目さんの伸びやかなボーカルと推進力のある4つ打ちビートは、聴く人の心を一気に高揚させます。

オリコン最高5位を記録し、第37回NHK紅白歌合戦での初出場も果たしました。

2017年に大阪府立登美丘高校ダンス部による動画でリバイバルヒットしたことをきっかけに、世代を超えて愛されています。

運動会の大玉転がしのような、全員が熱狂し一致団結するシーンのBGMとして、これ以上はない会場を盛り上げてくれる熱い1曲です!

大縄跳び(11〜20)

チームワークがもっとも試される競技と言っても過言ではない大縄跳び。

運動会の本番まで一生懸命に練習をおこなっている方も多いのではないでしょうか?

大縄跳びのBGMには、程よくアップテンポな曲や明るい雰囲気の曲がよく似合いそうですよね!

これから紹介する曲を参考に、跳びやすいテンポの曲や競技が盛り上がりそうな曲を選んでみてください。

参考記事:【運動会】みんなの息を合わせよう!大縄跳びが盛り上がる曲

大縄跳び(1〜10)

第ゼロ感NEW!10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感NEW!10-FEET

エネルギッシュなロックサウンドにラップ調のボーカルが絡み合う、10-FEETの『第ゼロ感』。

2022年12月に発売されたアルバム『コリンズ』に収録された本作は、大ヒット映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされたロックチューンです。

困難に立ち向かい、夢を追い続ける覚悟を描いた熱いメッセージは、聴く人の心を強く揺さぶります。

思わず体が動き出すような軽快なビートとドラマチックなメロディーは、仲間と声を掛け合いながら跳ぶ大縄跳びにぴったり。

クラスの団結力を高め、最高に盛り上がる爽快な1曲です。