運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。
こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!
知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。
そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。
思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。
この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!
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入場曲・行進曲・マーチ(1〜10)
運動会の最初のプログラムといえば、開会式。
そして開会式のために、各クラスやチームごとに入場行進をする保育園や学校は多いのではないでしょうか?
音楽に合わせてチーム一丸となっておこなう入場行進、もうその瞬間から運動会は始まっていますよね!
また、各競技の入退場にもBGMは欠かせません。
まずは行進や入退場にピッタリな曲を紹介していきますね!
定番のマーチを中心に、聴き覚えのある運動会らしい曲を集めました。
宝島和泉宏隆

ラテン調の楽し気な吹奏楽の定番曲といえば『宝島』です。
もともとはフュージョンバンドであるTHE SQUAREのキーボーディスト和泉宏隆さん作曲のナンバーで、1986年リリースのアルバム『S・P・O・R・T・S』に収録されました。
吹奏楽アレンジとしては真島俊夫さんの編曲バージョンがよく知られていて、オリジナル版と比べてラテンパーカッションを多用したサンバ調に生まれ変わっています。
ノリも良くマーチングにもピッタリなので、入場行進の楽曲にオススメです!
幾億光年Omoinotake

時間と距離をこえた強い思いを歌うOmoinotakeによる珠玉のミディアムチューン。
メロディアスなホーンセクションと爽快なグルーヴ感に乗せて、決して色あせることのない愛を力強く歌い上げます。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌として2024年2月にリリースされ、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選出た本作。
堂々とした行進にも、優しく寄り添うような退場シーンにもピッタリの楽曲です。
SPECIALZKing Gnu

エネルギッシュなサウンドとダークで重厚な雰囲気が融合した衝撃作!
感情のおもむくままに生きることを強調し、人生の複雑さや不確実性に向き合いながら、特別な存在との絆を見出していく姿を描き出しています。
King Gnuの多彩な音楽性が存分に発揮された本作は、MBS・TBS系アニメ『呪術廻戦』第2期『渋谷事変』のオープニングテーマとして2023年9月に発表され、ビルボードジャパンのストリーミング累計再生回数1億回を突破。
力強いリズムと疾走感のあるメロディラインで、入場する選手たちの姿を一層輝かしく彩り、会場全体を熱気で包み込んでくれるはずです。
ドラゴンクエストⅠより 序曲すぎやまこういち

堂々とした雰囲気が魅力的な壮大なオーケストラ楽曲!
すぎやまこういちさんが手掛けた本作は、ファンファーレ風のイントロから始まり、心躍る展開で、まるで冒険に挑むような高揚感を生み出します。
1986年5月に初めてゲーム内で披露され、以降も数々のバージョンで音源化されてきた本作。
2021年7月の東京オリンピック開会式で選手入場曲として採用されたことは、本作の持つ普遍的な魅力を証明しています。
勇ましい曲調と、入場行進にピッタリの4拍子のリズムは、運動会や体育祭での入退場シーンを華やかに彩ってくれることでしょう。
はいよろこんでこっちのけんと

アップテンポでキャッチーなメロディが印象的な、こっちのけんとさんの楽曲。
日常生活でのストレスやプレッシャーに対する葛藤が描かれた歌詞が、多くの共感を呼んでいます。
特に、繰り返されるフレーズが印象的で、リズムに合わせたダンスも話題になりましたね。
2024年5月に発売されたこのシングルは、SNSを中心に大きな反響を呼び、同年7月にはBillboard Japan Heatseekers Songsで1位を獲得するなど、各種チャートで上位にランクインしました。
運動会や体育祭の入退場曲として取り入れれば、明るく前向きな雰囲気が会場を盛り上げること間違いなしです。
ジョジョの奇妙な冒険 第3部 処刑用BGM菅野祐悟

独特なリズムと力強いサウンドで観客の心をつかむ、菅野祐悟さんならではの行進曲。
エレキギターを主体としたロック調のメロディと、重厚なリズムセクションが印象的ですよね。
あくまでBGMとして制作された本作ですが、緊張感のある入場シーンにマッチする演出力からは、菅野さんの卓越した作曲センスを存分に感じられます。
運動会の入退場に使用すれば、クラスのメンバー全員が気合の入った表情で登場できること間違いなしです!
双頭の鷲の旗の下にJosef Franz Wagner

オーストリア出身の軍楽隊長で作曲家のヨゼフ・フランツ・ワーグナーの作品です。
ザクセン王国出身のリヒャルト・ワーグナーとは別人です。
この曲はオーストリア陸軍第2師団の行進曲として現在でも使用されている歴史ある行進曲で、運動会では主に入退場の行進曲として使われる他、プログラムの合間や競技のおこなわれていない時間帯などのBGMとして使用されることもあります。




