定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。
こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!
知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。
そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。
思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。
この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!
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入場曲・行進曲・マーチ(41〜50)
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

運動会の定番として愛されているのが、ゴルフ場での出来事からインスピレーションを得た明るく親しみやすい行進曲です。
この曲は、イギリスの作曲家ケネス・ジョセフ・アルフォードさんによって1914年に作られた作品で、軍楽隊や吹奏楽団の演奏でも広く親しまれています。
1957年の映画『戦場にかける橋』で使用されたことで世界中に知られるようになり、1985年の映画『ブレックファスト・クラブ』でも登場しました。
メロディーラインは口笛でも吹けるシンプルで、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲となっています。
運動会では競技の入場曲や行進曲としても使われ、会場全体を盛り上げる雰囲気を作るのに最適な一曲です。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の情熱と友情を力強く歌い上げた楽曲で、2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されています。
メタルコアとポストハードコアを融合させた重厚なサウンドの中に、ONE OK ROCKならではの爽やかなメロディが溶け込んでいます。
仲間との絆や思い出を胸に、未来へと歩みを進める若者たちのひたむきな姿が描かれており、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用されました。
運動会や体育祭のBGMとして完璧な選曲で、ともに汗を流し、励まし合う仲間たちの心に深く響く一曲となっています。
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

壮大なオーケストラサウンドとsuisさんの透明感ある歌声が織りなす感動的な青春ソング。
手紙を通じて思いを伝えることの素晴らしさや言葉の力を優しく表現した歌詞は、私たちの胸に深く響きます。
Evan Callさんによるシンフォニックなアレンジと、多彩な情景描写が本作の世界観をより豊かに彩っています。
2025年2月にリリースされ、アニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として話題を集めました。
運動会や体育祭のBGMとしても魅力的な1曲です。
爽やかな感動が広がる青空の下、友達と協力して目標に向かう場面でぜひ聴いてほしい楽曲となっています。
勝利の笑みを 君とウカスカジー

青春の情熱とスポーツ精神があふれ出すJ-POPとヒップホップの融合サウンド。
Mr.Childrenの桜井和寿さんとGAKU-MCさんによるユニット、ウカスカジーが手がけた本作は、仲間との絆や挑戦する勇気を歌い上げています。
高い壁に立ち向かう決意と、仲間を信じる気持ちが伝わってくる力強いメッセージが心に響きます。
2014年5月にアルバム『AMIGO』の先行シングルとして公開された本作は、日本サッカー協会公認の応援ソングとして採用され、キリン『日本中が肩を組む』CMソングなど、数々のタイアップも手がけています。
運動会や体育祭はもちろん、チームワークを高めたい場面や、仲間と一緒に目標に向かって頑張りたい時に心強い一曲となるでしょう。
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。
優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。
本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。
まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。
髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。
明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。
大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。
力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。
聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。



