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素敵な運動会・体育祭

定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集

運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。

こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!

知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。

そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。

思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。

この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!

洋楽のBGM(1〜10)

Harder Than You ThinkPublic Enemy

Public Enemy – Harder Than You Think – UK Paralympics Version
Harder Than You ThinkPublic Enemy

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。

社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。

彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。

実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。

逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。

Good Luck, Babe!Chappell Roan

Chappell Roan – “Good Luck, Babe!” (Live From The 2024 MTV VMAs)
Good Luck, Babe!Chappell Roan

爽快感あふれるエッジの効いたポップチューンが、アメリカ出身のチャペル・ローンさんによって2024年4月に世に送り出されました。

自己解放と真実の追求をテーマに、秘められた感情や葛藤を大胆に表現した本作は、力強いボーカルと印象的なメロディーラインが見事に調和しています。

ミズーリ州出身のローンさんは、14歳の頃からYouTubeで活動を開始し、アルバム『The Rise and Fall of a Midwest Princess』で音楽シーンに大きな衝撃を与えました。

グラミー賞5部門にノミネートされるなど、高い評価を受けている注目のアーティストです。

運動会や体育祭のBGMとして使用すれば、その躍動感溢れるサウンドで会場全体を活気づけること間違いなしです。

EspressoSabrina Carpenter

ポップスとファンクを巧みに融合させた中毒性の高いサウンドが魅力的です。

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、自身の魅力を「エスプレッソ」に例えて表現した本作は、2024年4月に発売されたアルバム『Short n’ Sweet』のリード曲として注目を集めました。

エネルギッシュなビートと遊び心に満ちた歌詞で、女性の自信や魅力を前向きに描いた楽曲です。

自己肯定感とユーモアのセンスが光る歌詞は、TikTokなどのSNSでも大きな話題を呼び、全米ビルボードHot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。

運動会や体育祭のエントリーシーンで使用すれば、参加者のモチベーションを高める効果が期待できます。

力強いビートとポジティブなメッセージは、イベントの雰囲気を盛り上げる最適な一曲となるでしょう。

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを巧みに融合させた新境地を切り開いているアメリカ出身のシャブージーさん。

日々の仕事に追われる中、友人たちとバーに集まって現実逃避する若者の心情を鮮やかに描き出しています。

本作は2024年4月からBillboard Hot 100で19週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

明快なリズムとファンキーなサウンドは、体育祭の入場シーンや団体演技の曲として最適です。

生徒さんたちの士気を高め、会場全体を一体感あふれる空間へと導いてくれます。

2024年5月にはジミー・ファロンのトーク番組でも演奏され、その魅力を広く世界に発信。

運動会での使用にぴったりな盛り上がり系のナンバーとして、強くおすすめできます。

Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

Shakira – Waka Waka (This Time for Africa) (The Official 2010 FIFA World Cup™ Song)
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。

コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。

2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。

15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。

熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。

勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。

greedyTate McRae

Tate McRae – greedy (Official Video)
greedyTate McRae

テイト・マクレーさんは、2003年生まれのカナダ出身のシンガーソングライター兼ダンサーです。

ダンス番組『アメリカン・ダンスアイドル/So You Think You Can Dance』での活躍から注目を集め、「Create With Tate」シリーズを通じて自作曲を発表し、2019年にRCA Recordsよりメジャーデビューを果たしました。

2023年9月にリードシングル『greedy』を含むセカンドスタジオアルバム『Think Later』がリリースされました。

『greedy』は、コンテンポラリーR&Bとダンスポップを軸としたサウンドに、ライアン・テダーさんらとの共作による率直な歌詞を乗せた作品で、テイトさんの進化を感じさせる仕上がりとなっています。

本作は自信に満ちた自己表現と恋愛における自己認識の複雑さを示しており、自分の魅力を自覚する一方で、その魅力ゆえの困難をも警告しているメッセージ性の高い楽曲です。

自己肯定感の高さを感じさせる歌詞とアグレッシブなサウンドが、まさに運動会や体育祭を盛り上げるBGMにぴったりの1曲と言えるでしょう。

Pump ItThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Pump It (Official Music Video)
Pump ItThe Black Eyed Peas

サーフロックの名曲「Misirlou」をサンプリングした壮大なサウンドが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲です。

エネルギッシュなギターリフと重厚なビート、そして音楽への情熱を体いっぱいに表現した歌詞が見事に調和し、聴く人を一気に引き込む魅力にあふれています。

アルバム『Monkey Business』の収録曲として2005年5月に公開された本作は、世界13カ国でトップ10入りを果たすなど、国際的な成功を収めました。

映画『リトル・マン』や『ガーフィールド2』のサウンドトラックにも起用され、その圧倒的な存在感で様々なメディアでも活用されています。

運動会や体育祭のBGMとしても最適で、参加者のやる気と会場の一体感を高める効果抜群の一曲といえるでしょう。