運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?
5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。
といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。
「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。
さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。
定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。
ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。
運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(1〜10)
タッチ稲葉浩志

日本を代表するロックユニットB’zのボーカルとして知られる稲葉浩志さん。
そんな稲葉さんが歌う『タッチ』は、1985年に発売された岩崎良美さんの大ヒット曲であり、アニメのオープニングテーマとして誰もが知る名曲です。
本作は2026年3月に配信リリースされ、WBCの日本国内向けNetflix大会応援ソングに起用されました。
おなじみのメロディはそのままに、稲葉さんの情熱的でエッジの効いたボーカルが加わることで、スポーツの熱気をさらに高めるロックチューンに仕上がっています。
全力で走り終えた子供たちが、次に向かって元気に退場していくシーンをよりドラマチックに演出してくれるはずです!
らしさOfficial髭男dism

疾走感あふれるバンドサウンドが駆け足での退場にピッタリな、Official髭男dismのナンバーです。
自分らしさとは何かと問いかけながら前へ進もうとする意志がテーマとなっており、聴く人の心を熱くしてくれます。
本作は、2025年8月にリリースされた楽曲で、同年9月に公開された劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として起用されています。
ボーカルの藤原聡さんが、競争社会での葛藤を描く原作に触発されてメロディを練り上げたというエピソードも話題を呼びました。
スタートからゴールまで走り抜けるような勢いがある本作。
運動会で全力を出し切り、爽快な気分で退場していく子供たちを応援するシチュエーションに大変オススメです。
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

疾走感あふれるロックサウンドと遊び心たっぷりのポップなアレンジで、駆け足の退場をにぎやかに彩る1曲。
同級生によって結成されたバンド、クレイジーウォウウォ!!が、2025年10月にリリースしたシングルです。
ボカロっぽさのあるかわいい鉄琴の音色やハンドクラップ、掛け声がたくさん盛り込まれた本作は、聴くだけでテンションがあがっていくパワフルなナンバー。
アニメーションミュージックビデオのダンスがSNSで大反響を呼び、2026年2月にはテレビ番組にも生出演を果たしました。
日常のしんどさを笑いとばすような明るいテーマなので、一生懸命走ったあとの子供たちを笑顔にするBGMにピッタリですよ!
はちゃめちゃわちゃライフ!FRUITS ZIPPER

原宿カルチャーを背景にした独自の世界観で多くのファンを魅了しているアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
2025年10月から人気アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニング主題歌に起用された本作には、子供時代から同作に親しんできたメンバーたちの深い愛と、元気を与えるパワフルなエネルギーがたっぷりと詰め込まれています。
思わず体を動かしたくなるような明るくキャッチーな音楽性は、まさに運動会という一大イベントを彩るBGMにピッタリですよね。
駆け足での退場をよりいっそうにぎやかに盛り上げてくれるでしょう。
爆裂愛してるM!ILK

駆け足での退場を華やかに彩るなら、宇宙規模の大きな愛情を表現したパワフルなポップチューンはいかがでしょうか。
M!LKが歌うこの楽曲は、日常の感情を壮大なスケールで肯定するテーマを持っています。
キャッチーなメロディと熱量あふれるリズムが、会場のテンションをさらに引き上げてくれますよ!
2026年2月に発売された作品で、音楽番組でのパフォーマンスなどを通じて大きな話題を集めました。
コールが映える高密度なサウンドと推進力のあるビートは、全力を出し切ったあとのすがすがしい気分や、さっそうと駆け足で退場するシチュエーションにピッタリですよね。




