運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?
5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。
といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。
「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。
さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。
定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。
ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。
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運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(61〜70)
RISING SUNEXILE

学生の晴れの舞台ともいえる運動会にぴったりな入退場曲は『Rising Sun』です。
アクロバティックなダンスで知られるダンス&ボーカルグループ・EXILEが2011年にリリースしており、東日本大震災復興支援チャリティーソングなどに起用されました。
「希望」を感じさせる華やかなエレクトロ・ポップに仕上がっています。
彼らのエモーショナルかつ爽やかな歌声が暑さを吹きとばすでしょう。
ダンスが得意な方は踊りながら応援するのもオススメですよ!
閃光ハヤブサGRe4N BOYZ

運動会にピッタリなGRe4N BOYZの楽曲。
本作はアニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』のオープニングテーマとして使用されたナンバーです。
疾走感あるメロディと前向きな歌詞は、戦いを終えた選手たちの退場曲にピッタリですよね。
参加者の努力と成果を称えると同時に、未来への希望を感じさせる、エネルギッシュなナンバーです。
エル・キャピタンJohn Philip Sousa

勇壮なマーチ楽曲で、華やかで軽快なメロディが魅力的な楽曲です。
オペレッタから生まれた作品で、反乱軍のリーダーである主人公の勇気と決意を感じさせる壮大な雰囲気が印象的です。
1896年に公開された本作は、ジョン・フィリップ・スーザさんの作品の中でも高い人気を誇り、吹奏楽団や軍楽隊の定番曲として親しまれています。
1956年の第4回全日本吹奏楽コンクールでは職場の部の課題曲に選ばれるなど、日本でも注目を集めました。
運動会の入場行進や表彰式など、厳かな雰囲気を演出したいシーンにぴったりの曲です。
力強さと優雅さを兼ね備えた本作は、聴く人の背筋が伸びるような気持ちよさを感じられる1曲となっています。
やってみようWANIMA

WANIMAはアップテンポでノリもよく、運動会に合う曲が多いと思います。
そんな中でもこの『やってみよう』は入退場や競技のBGMとして、ピッタリな気がします。
イギリスの童謡『ピクニック』が原曲ということもあり、知らない保護者の方も「聴いたことある!!」となるのでは?
スーパースターケツメイシ

前向きさと励ましのメッセージに満ちたヒップホップとポップスの融合サウンドが魅力の楽曲です。
誰もが持つ才能や魅力をたたえ、その可能性を信じることの大切さを伝えています。
ケツメイシが2020年11月4日に公開した33枚目のシングルで、同年10月3日からテレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
全編インドで撮影されたミュージックビデオは、明るさと前向きなメッセージを視覚的に表現しています。
運動会や体育祭での応援ソングとしてふさわしく、聴く人の心を元気にさせてくれる本作は、目標に向かって頑張る人たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、まさにぴったりの1曲です。
女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。
元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。
2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。
2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。
ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。
運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。
優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。
本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。
まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。
髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。
明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。
大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。
力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。
聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。
スポーツ行進曲黛敏郎

力強く躍動感があふれるメロディーが印象的な、その道を切り開いた名作として知られる管弦楽のための行進曲です。
黛敏郎さんによって1953年に日本テレビの依頼により作られた本作は、明るく前向きな気持ちを呼び起こす素晴らしい楽曲となっています。
輝かしいトランペットの響きと、爽快なリズムが心を高揚させます。
日本テレビのスポーツ番組で愛用され続け、プロレス中継やプロ野球ナイター中継、箱根駅伝など数々の番組で使用された実績を誇ります。
まさに日本のスポーツ放送の歴史とともに歩んできた楽曲と言えるでしょう。
運動会やスポーツイベントで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(71〜80)
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
輝きだして走ってくサンボマスター

『輝きだして走ってく』は、サンボマスターらしい熱くて優しいメッセージ性の高い曲調とパワフルなサウンドが印象的な1曲です。
ドラマ『チア☆ダン』の主題歌としてリリースされた本作は、前を向いて走り出すことの大切さを歌った応援歌。
エモーショナルな歌詞とエネルギッシュなロックサウンドが、聴く人の背中を押してくれる気がしますね。
駆け足の退場シーンにもピッタリなアップテンポな曲調は、きっとみんなの心に火をつけてくれるはずです。
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

運動会の定番として愛されているのが、ゴルフ場での出来事からインスピレーションを得た明るく親しみやすい行進曲です。
この曲は、イギリスの作曲家ケネス・ジョセフ・アルフォードさんによって1914年に作られた作品で、軍楽隊や吹奏楽団の演奏でも広く親しまれています。
1957年の映画『戦場にかける橋』で使用されたことで世界中に知られるようになり、1985年の映画『ブレックファスト・クラブ』でも登場しました。
メロディーラインは口笛でも吹けるシンプルで、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲となっています。
運動会では競技の入場曲や行進曲としても使われ、会場全体を盛り上げる雰囲気を作るのに最適な一曲です。
ラデツキー行進曲Johann Strauss I

曲の始まりとともに自然に手拍子をしたくなってしまう、ヨハン・シュトラウス1世作曲の『ラデツキー行進曲』。
クラシック音楽の中でも、名曲として幅広く知られています。
テレビCMなどでも使用されているため、クラシックコンサートなどに足を運ぶことはなくても、一度は聴いたことがあるという方も多いはずです。
この曲は、ヨーロッパで起こった革命で活躍したヨーゼフ・ラデツキー将校をたたえて作曲された作品。
まさに、運動会でし烈な戦いをくり広げたあとの選手たちに、ピッタリではないでしょうか?
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。
ドラマチックを残したいBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

LDHが主催したオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION 5」と「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」のファイナリストによって結成された7人組ダンス&ボーカルグループ、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE。
3作目の配信シングル曲『ドラマチックを残したい』は、軽快なビートの乗せたメロディーとラップのコントラストが心地いいですよね。
勝敗という結果よりもその過程に誇りを持とうというメッセージは、まさに競技後の気持ちを晴れやかにしてくれるのではないでしょうか。
退場の足取りを軽くしてくれる、思わず口ずさみたくなるポップチューンです。
おわりに
運動会の退場曲にピッタリのナンバーのなかから、特に駆け足での退場に最適なアップテンポの楽曲を中心にご紹介しました。
スポーツのテーマソングもあれば、運動会の定番曲や最新のヒット曲もありましたね。
ぜひこのなかから、競技の締めくくりにピッタリな曲を見つけてくださいね!



