運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?
5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。
といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。
「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。
さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。
定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。
ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。
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運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(31〜40)
JUMP幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても知られ、その透明感のあるハイトーンボイスでファンを魅了しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
フジテレビ系『FIFAワールドカップ カタール2022』のテーマソングとして起用された7作目の配信限定シングル曲『JUMP』は、聴いただけで日本中が注目したワールドカップの熱気を思い出させてくれるのではないでしょうか。
戦う背中を押してくれるメッセージは、競技を終えた背中に寄り添ってくれる優しさを感じますよね。
疾走感のあるコーラスワークとアンサンブルがテンションを上げてくれる、爽快なアッパーチューンです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

「いつまでも熟さずに青りんごのような気持ちでやっていきたい」という意味からバンド名が名付けられた3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた7thシングル曲『青と夏』は、そのタイトルをイメージさせる爽快なアンサンブルが心地いいですよね。
気持ちを奮い立たせてくれる歌詞のストーリーは、競技に勝っても負けても爽やかな気持ちになれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーと印象的なストリングスサウンドが耳に残る、スポーツの祭典を彩ってくれるロックチューンです。
生命体星野源

星野源さんの『生命体』は、生命の力強さや逆境を乗り越えていく強い意志を感じさせる内容になっていますね。
2023年には世界陸上のテーマソングにも起用されており、スポーツの世界でも注目を集めています。
アップテンポな曲調なので、運動会で子どもたちが駆け足で退場するシーンにもぴったりだと思います。
聴いた人に元気とパワーを与えてくれる、運動会にピッタリな1曲です。
ここからだ!DREAMS COME TRUE

駅伝を通じて人生の挑戦や希望を歌い上げる、DREAMS COME TRUEのエールソング。
80年代ディスコサウンドと現代のレゲトンが融合したにぎやかなリズムで、無国籍でボーダレスな音楽性が光ります。
走者への応援メッセージはもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人への勇気づけとなる力強い応援歌です。
2025年1月に公開された本作は、大阪・関西万博開催記念の駅伝イベントのテーマソングとして書き下ろされました。
また、映画『カミノフデ 〜怪獣たちのいる島〜』の主題歌としても起用され、大きな注目を集めています。
運動会の退場シーンで、参加者全員で気持ちを一つにして締めくくるフィナーレを演出したい時にピッタリな一曲です。
絶対零度なとり

独特のボーカルスタイルで人気を博すなとりさんによる、テレビアニメ『WIND BREAKER』のオープニングテーマにも採用された力強いナンバー。
困難に立ち向かう強い意志を、リズミカルで大胆なサウンドに乗せて描いた、勇気と希望にあふれた名曲です。
本作は疾走感あふれるビートが特徴的で、駆け足での退場シーンにもピッタリです。
運動会などのイベントで、明るく元気いっぱいに退場する子供たちの姿が思い浮かびますね。
RunLittle Glee Monster

明治プロビオヨーグルトR-1とLittle Glee Monsterのコラボレーションにより生まれた前向きな応援ソング。
ファーストステップを踏み出す勇気、夢や目標に向かって挑戦する大切さを、力強いメッセージとして伝えています。
6人のメンバーによる圧倒的な歌唱力とハーモニーが、元気と希望に満ちた青春のドラマを紡ぎ出しています。
2025年3月に発売されたアルバム『Ambitious』に収録され、新一年生の新生活を応援する楽曲として採用されました。
力強いリズムと心踊るメロディーは、大勢で一斉に動く場面に最適。
体育祭や運動会の退場曲として、爽快な気分を共有できる一曲です。
兵、走るB’z

「どんなことも諦めずに挑戦してみようという勇気が湧いてくる」と多くの方の心をつかんだ、B’zの『兵、走る』。
ラグビー日本代表の応援ソングとして、記憶している方も多いのでは?
タイトルの「兵」は疑うことなく「へい」と読んでしまいがちですが、実は、正解は「つわもの」!
稲葉浩志さんが作詞段階で「つわもの」という言葉を思いついてスマホで変換した際、たまたま予測変換でこの漢字を見つけたことがきっかけだったそう。
「勇気のある強い人」という意味もある「兵」運動会で力の限り奮闘する子供たちにピッタリですよね。
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。
米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。
自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。
2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。
米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。
駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが作曲した、行進曲『星条旗よ永遠なれ』。
スーザが率いるスーザ吹奏楽団のマネジャーの死を受けて、作曲された楽曲です。
アメリカ人の愛国心を象徴する曲とされ、1987年に「国の公式行進曲」に制定されました。
コンサートで演奏されるたびに、自然に手拍子が起こるというこの曲。
温かい手拍子とともに健闘した選手たちを送り出す、退場時の音楽にピッタリといえるのではないでしょうか。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

等身大を描いた歌詞世界と、その切なさを加速させるハスキーなハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dog。
民放43社共同制作『第101回全国高等学校サッカー選手権大会』の応援歌として起用されたメジャー15thデジタルシングル曲『現在を生きるのだ』は、疾走感のあるロックアンサンブルとエモーショナルなメロディーのサビが心を震わせますよね。
自分で積み上げたものが未来になるというメッセージは、運動会で全力を尽くす姿とリンクしてしまうのではないでしょうか。
退場の時に聴いて悔いのない気持ちになってほしい、爽快なアッパーチューンです。



