運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?
5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。
といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。
「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。
さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。
定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。
ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。
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運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(31〜40)
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。
米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。
自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。
2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。
米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。
駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。
FRIENDS!!!imase

グルーヴィーなリズムと多彩な楽器の組み合わせが印象的な新世代のポップソングを、imaseさんが2025年2月に手がけました。
友情の大切さと絆の深さを描いた本作は、ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のテーマソングとして制作されています。
久しぶりに会った友人とのぎこちない距離感や、時が経っても変わらない友情の素晴らしさを優しく歌い上げる内容は、運動会の締めくくりにピッタリ。
120名以上の演奏者と共演したスペシャルムービーも制作され、音楽を通じた新たなコミュニティの形成を感じさせます。
駆け足の退場シーンで友情が深まった仲間とともに歩む姿を思い浮かべながら、心地よいメロディーを楽しむことができる一曲です。
絶対零度なとり

独特のボーカルスタイルで人気を博すなとりさんによる、テレビアニメ『WIND BREAKER』のオープニングテーマにも採用された力強いナンバー。
困難に立ち向かう強い意志を、リズミカルで大胆なサウンドに乗せて描いた、勇気と希望にあふれた名曲です。
本作は疾走感あふれるビートが特徴的で、駆け足での退場シーンにもピッタリです。
運動会などのイベントで、明るく元気いっぱいに退場する子供たちの姿が思い浮かびますね。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

等身大を描いた歌詞世界と、その切なさを加速させるハスキーなハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dog。
民放43社共同制作『第101回全国高等学校サッカー選手権大会』の応援歌として起用されたメジャー15thデジタルシングル曲『現在を生きるのだ』は、疾走感のあるロックアンサンブルとエモーショナルなメロディーのサビが心を震わせますよね。
自分で積み上げたものが未来になるというメッセージは、運動会で全力を尽くす姿とリンクしてしまうのではないでしょうか。
退場の時に聴いて悔いのない気持ちになってほしい、爽快なアッパーチューンです。
勝利の笑みを 君とウカスカジー

運動会の場面を盛り上げる熱い応援ソングの魅力が詰まった一曲です。
J-POPとヒップホップが融合した爽快なサウンドと、挑戦する者への励ましのメッセージが心に響きます。
本作は、2014年5月にウカスカジーにより配信限定シングルとして公開された作品です。
同年6月リリースのアルバム『AMIGO』の先行シングルとして、サッカー日本代表公認の応援ソングにも起用されました。
キリン『日本中が肩を組む』CMソングやみずほフィナンシャルグループ『ONE MIZUHO Power of Blue』CMソングなど、多くのタイアップにも採用されています。
運動会の退場シーンだけでなく、スポーツイベントや競技大会など、情熱と活力を求められるさまざまなシーンでオススメの楽曲といえるでしょう。
運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(41〜50)
兵、走るB’z

「どんなことも諦めずに挑戦してみようという勇気が湧いてくる」と多くの方の心をつかんだ、B’zの『兵、走る』。
ラグビー日本代表の応援ソングとして、記憶している方も多いのでは?
タイトルの「兵」は疑うことなく「へい」と読んでしまいがちですが、実は、正解は「つわもの」!
稲葉浩志さんが作詞段階で「つわもの」という言葉を思いついてスマホで変換した際、たまたま予測変換でこの漢字を見つけたことがきっかけだったそう。
「勇気のある強い人」という意味もある「兵」運動会で力の限り奮闘する子供たちにピッタリですよね。
忘レナ唄マカロニえんぴつ

普遍的なメッセージを持つ青春ポップロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2024年4月にリリースした本作は、挫折や失敗を乗り越えて輝く若者たちの日々を力強く歌いあげています。
夢を追う中での葛藤や、それを乗り越えていく強さが描かれ、一度聴いただけで心に響く力を持っています。
アニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとして作られた本作は、アニメの世界観を見事に音楽で表現。
EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』にも収録され、アニメファンのみならず幅広い層から支持を集めています。
運動会の組体操でも使いやすい力強いリズムとメロディが特徴で、大人数の一体感を演出するにぴったりの1曲です。



