【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(1〜10)
Voyage幾田りら

日本テレビ系情報番組『DayDay.』主催の高校ダンス動画コンテスト「LOVEダン2026」の課題曲として書き下ろされた幾田りらさんの楽曲です。
2025年10月にデジタル配信でリリースされました。
未知への一歩を踏み出す勇気と心の揺れをテーマにした応援歌で、群唱的なコーラスワークが胸を熱くさせます。
かつて所属していたユニット「ぷらそにか」のメンバーもコーラスに参加しており、仲間に背中を押されるような温かさが感じられます。
全力を尽くした運動会の閉会式で、お互いの健闘をたたえ合いながら聴くのにぴったりな、感動的なポップアンセムです。
Five嵐

軽やかで明るく、どこか切なさを含みながらも前向きなメロディーが魅力的な1曲です。
嵐のデビュー曲を思い起こさせるようなつながりが感じられ、これまでに歩んできた歴史を実感するあたたかな雰囲気に包まれています。
2026年5月に完全受注生産のCDシングルとして発売が予定されている作品で、石塚知生さんをはじめとする関係の深い作家陣が参加し、王道のJ-POPサウンドを堪能できます。
運動会の最後を飾る閉会式のBGMとしてオススメです!
心地よいハーモニーが、参加した全員の頑張りをたたえあいながら、胸を張って笑顔でグラウンドをあとにできるような、さわやかで感動的な空間を作り出してくれるのではないでしょうか。
宿命Official髭男dism

たかが運動会、されど運動会。
その1日のために必死で頑張ってきた日々の大切さを感じさせてくれるヒゲダンのナンバーです。
青春の大舞台の一つである夏の高校野球の2019年応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された楽曲で、2019年7月にシングルとして発売され、同年10月発売のアルバム『Traveler』にも収録されました。
華やかなブラスの音色と情熱的なバンドサウンドが心を揺さぶります。
練習や本番で流した涙と汗は、最後にキラキラと輝く思い出に変わりますよね。
そんなあふれる思いを肯定してくれる青春が詰まった感動の楽曲は、閉会式を締めくくるBGMにぴったりです。
水平線back number

目標を失いかけた若者たちへの深い共感から制作された、感動的なミディアムテンポのロックバラードです。
群馬県出身のバンド・back numberが手がけた本作は、絶望と悲しみの中で自己を見つめ直し、やがて希望の光を見いだす心の機微を丁寧に描いています。
2020年8月に予定されていた大会が中止となったことを受け、令和2年度インターハイ応援ソングとして2021年8月に発売されたシングルです。
のちに名盤『ユーモア』にも収録されました。
痛みや喪失を抱えながらも前を向くすべての人に寄り添う温かいサウンドは、勝敗を越えて全力を出し切った参加者をたたえる運動会の閉会式BGMにピッタリですよね。
We Are The ChampionsQueen

高らかなピアノの旋律と力強いボーカルで幕を開けるこの楽曲は、勝利と栄光を祝福する世界的アンセムです。
フレディ・マーキュリーさんが手掛けた本作は、勝者の歓喜だけでなく、そこに至るまでの試練や困難を乗り越えた誇りを歌い上げています。
そのため、単なる応援歌にとどまらず、多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持っています。
1977年10月に発売されたシングルで、名盤『News of the World』に収録されています。
1994年のFIFAワールドカップ公式アンセムに選ばれるなど、スポーツの祭典や栄冠を祝う場面で幾度となく使用されてきました。
運動会の閉会式で、全力を尽くした参加者全員の健闘をたたえ、大きな感動で締めくくるBGMとして最適です。
達成感を胸に、みんなで合唱したくなるような一体感を生み出してくれます。
本音sumika

等身大の言葉でそっと背中を押すような温かさが魅力のバンド、sumikaの楽曲です。
自分の弱さを認めたうえで前に進む覚悟を描いた、優しくも力強いロックバラードです。
躍動感あふれるサウンドが、全力を出し切ったあとの爽やかな感動を呼び起こしてくれますよ。
本作は第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされ、のちに株式会社アイシンのCMソングにも起用されました。
2021年1月に発売された両A面シングルで、同年3月発売のフルアルバム『AMUSIC』にも収録されています。
たくさん汗を流した運動会の終わりに、健闘をたたえる閉会式のBGMとしてぴったりです。
勝敗にかかわらず、胸を張ってフィールドを後にしたい人へのおだやかなエールになりますよ。
フィンランディア Op.26Jean Sibelius

フィンランドの豊かな自然や重厚な歴史を感じさせる壮大なメロディーが、聴く人の心を熱く揺さぶる交響詩です。
後半に現れる美しく穏やかな旋律は、祈りにも似た感動的な響きを持っており、苦難を乗り越えて希望へと向かう力強いテーマが込められています。
ジャン・シベリウスが作曲し、1900年7月に最終的な形で初演された作品で、今も世界中で演奏され続けている名作です。
この美しい旋律は賛美歌としても広く歌い継がれており、いくつもの映画作品でサウンドトラックとして使用されるなど、幅広いシーンで親しまれています。
全力を出し切った運動会の閉会式で、頑張った参加者全員をたたえ、すがすがしい気持ちで締めくくるためのBGMとしてオススメです!



