【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
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【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(41〜50)
今日の日はさようなら作詞・作曲:金子詔一

『今日の日はさようなら』は、森山良子さんが1976年にリリースした、ゆったりとしたメロディーが特徴の歌謡曲。
作詞と作曲は金子詔一さんによるもので、この2人のビックネームによる本曲は、感動的な雰囲気になっているんですよ!
NHKの『みんなのうた』や、音楽の教科書にも掲載された優しい雰囲気のこの曲は、閉会式でクラスメイトやチームメイトと一緒に歌う曲としてもオススメ。
合唱で歌うための楽譜などもあるので、よかったら参考にしてみてくださいね。
勇気100%光GENJI

苦難に負けず夢を追う姿を描いた『勇気100%』も運動会にピッタリです。
こちらは、1993年に光GENJIがリリースした曲。
アニメ『忍たま乱太郎』のテーマソングとしても親しまれていますよね。
その前向きな歌詞と明るい歌唱が、運動会のラストを盛り上げてくれることでしょう。
行進の際にピッタリなマーチアレンジバージョンや、近年のテーマソングとして親しまれているHey! Say! JUMPのカバーバージョンもオススメです。
上を向いて歩こう坂本九

『見上げてごらん夜の星を』『明日があるさ』などの代表作で知られる、歌手の坂本九さん。
彼の『上を向いて歩こう』は、つらいことがあってもくじけずに頑張ろうという気持ちにさせてくれる、ポジティブなエネルギーにあふれた1曲です。
惜しくも目標に届かなかったときなど、やるせない気持ちのときにこの曲を聴けば、もうまた次も頑張ってみよう、と前向きな気持ちになれるはず!
落ち着いた曲調の歌謡曲なので、運動後のクールダウンとしてもピッタリですね。
Hero安室奈美恵

J-POPやR&Bといったジャンルでカリスマ的な人気を集めていた、安室奈美恵さん。
彼女の『Hero』はタイトルの通り、運動会を全力で頑張った英雄をたたえる閉会式にイチオシの1曲なんです。
リオデジャネイロでのオリンピック、パラリンピック放送のテーマソングとしても使われたこの曲。
彼女の透明感あふれる歌声は、結果が納得のいくものでなかったときの悲しみも、きっと吹き飛ばしてくれるはず。
もちろん、すばらしい結果を残せたときにもその気持ちを何倍にも大きくしてくれる感動的な曲ですよ!
エル・キャピタンJohn Philip Sousa

勇壮なマーチ楽曲で、華やかで軽快なメロディが魅力的な楽曲です。
オペレッタから生まれた作品で、反乱軍のリーダーである主人公の勇気と決意を感じさせる壮大な雰囲気が印象的です。
1896年に公開された本作は、ジョン・フィリップ・スーザさんの作品の中でも高い人気を誇り、吹奏楽団や軍楽隊の定番曲として親しまれています。
1956年の第4回全日本吹奏楽コンクールでは職場の部の課題曲に選ばれるなど、日本でも注目を集めました。
運動会の入場行進や表彰式など、厳かな雰囲気を演出したいシーンにぴったりの曲です。
力強さと優雅さを兼ね備えた本作は、聴く人の背筋が伸びるような気持ちよさを感じられる1曲となっています。
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。
相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。
本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。
児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。
学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

スポーツに取り組む人をたたえる『あとひとつ』。
こちらは、FUNKY MONKEY BABYSがリリースした曲です。
高校野球の応援ソングや、野球選手の登場曲としても親しまれています。
ミディアムバラードなので、しんみりしすぎず閉会式を終えたいときにもピッタリですよ。
情熱的な歌唱とメッセージに、胸が熱くなるはず。
閉会のあいさつのBGMなどにしたい場合は、インストルメンタルバージョンにするのもよいでしょう。



