【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
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【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(21〜30)
栄光の架橋ゆず

1998年の『夏色』、1999年の『いつか』などのヒットソングで知られるフォークデュオ、ゆず。
彼らが歌う『栄光の架橋』は、どんな結果であったとしても前を向いて進めばいいというメッセージが、閉会式にピッタリです。
今までの苦労をねぎらうような歌詞も、頑張った後の心にしみるはず。
また、ポップスの中では非常に有名な曲なので、みんなで歌えるのもよいポイントですね。
チームメイト全員で歌えば、とってもステキな思い出になりますよ。
BOYKing Gnu

多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドでリスナーを魅了するバンド、King Gnu。
フジテレビのテレビアニメ『王様ランキング』の第1クールのオープニングテーマとして起用された本作は、2021年12月に3枚目のCDシングルとしてリリースされました。
厚みのあるストリングスとクラシックギターが彩る柔らかな音色に、ワウペダルを効かせたエレキギターが炸裂する間奏が共存する、気品と熱狂を感じられるポップナンバーです。
涙や汗を抱えながらも前を向いて歩み続ける姿を描いた歌詞は、運動会を終えた参加者へのエールとして響きます。
勝敗にかかわらず、心地よい余韻と爽やかな感動を閉会式の会場に運んでくれる名曲です。
怪獣の花唄Vaundy

作詞作曲からアートワークまで手掛けるマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行シングルとして2020年5月に発売された『怪獣の花唄』は、マルハニチロ「WILDish」のCMソングに起用された人気曲です。
ロックの力強さとポップでキャッチーなメロディが融合した本作は、2025年3月には累計9億回再生を突破するなど、圧倒的なロングヒットを記録しています。
過去の記憶や個性を肯定するような前向きな歌詞と疾走感あふれるサウンドは、全力を出し切った運動会のラストにぴったり。
爽快な気分で閉会式を締めくくりたい時にオススメのアンセムです。
世界はあなたに笑いかけているLittle Glee Monster

卓越した歌唱力とハーモニーで魅せるLittle Glee Monsterによる楽曲『世界はあなたに笑いかけている』。
2018年8月に発売されたシングルで、コカ・コーラの年間イメージソングに起用されたため、ご存じの方は多いことでしょう。
躍動感あふれるビートと開放的なサビが合わさり、聴く人の心を明るく照らしてくれますね!
本作は、頑張ったすべての人を肯定し、笑顔へと導くような前向きなメッセージが込められています。
たくさんの感情が交差した運動会の締めくくり、閉会式のBGMとして流せば、会場全体が温かな空気に包まれ、胸を張って終えられること間違いなしのポップチューンです。
ありがとういきものがかり

運動会で頑張った参加者全員の健闘をたたえる曲として、いきものがかりの『ありがとう』はピッタリの一曲です。
本作は2010年5月に発売されたシングルで、NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く親しまれました。
日々の生活の中で感じる大切な人への感謝や、ともに歩む未来への希望が温かい言葉でつづられています。
水野良樹さんが手掛けた真っ直ぐなメロディと、吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が胸を打ちますよね。
どんな世代にも馴染み深い楽曲なので、閉会式のBGMとして流せば、会場全体が穏やかで感動的な空気に包まれます。
たくさんの思い出を振り返りながら、心温まるフィナーレを演出したいときにぜひオススメしたい名曲です。
練習曲 Op.10-3「別れの曲」Frederic Chopin

運動会の余韻をやさしく包み込むような、フレデリック・ショパンが作曲した有名な練習曲をご紹介します。
この楽曲は、美しく郷愁を帯びた穏やかなメロディーと、中間部に現れる激しい感情の起伏が見事に調和した芸術性の高い作品です。
1833年6月にフランスで初版が刊行されたピアノ独奏曲であり、長きにわたって世界中で愛され続けてきました。
後年になっても数多くのメディアで親しまれており、2000年代のアニメ『鋼の錬金術師』の終盤で編曲版が使用されたことでも知られています。
穏やかな旋律から始まる本作は、全力を出し切った参加者の頑張りをたたえつつ、心身を静かにクールダウンさせる閉会式の場面にとてもおすすめです。
春の声 Op.410Johann Strauss II

ワルツ王ヨハン・シュトラウス2世が手がけた名曲で、春の訪れを鮮やかに描いた管弦楽曲です。
1883年3月にウィーンで初演された作品で、もともとは人気ソプラノ歌手のビアンカ・ビアンキのために書かれました。
華やかなオーケストラに乗せて、鳥のさえずりや柔らかな風を感じさせる流麗なメロディーが展開します。
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートなどでも定番として親しまれており、映画などの映像作品を彩ることもあります。
晴れやかな雰囲気と優美な調べは、運動会を締めくくる閉会式にぴったりです。
心地よくクールダウンしながら、頑張った選手たちを温かくたたえるような穏やかな時間を演出してくれますよ!



