【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(11〜20)
星条旗よ永遠なれジョン・フィリップ・スーザ

1896年にアメリカの作曲家、ジョン・フィリップ・スーザによって作曲された『星条旗よ永遠なれ』。
この曲はもともとアメリカの方が、自国のことを大切に思うための行進曲という位置づけの曲でしたが、現在では日本を含む他国でも有名な行進曲として、運動会の開会式や閉会式によく使われているんです。
手拍子を打ちたくなるような軽快なメロディーと、クールダウンさせてくれる落ち着いたアレンジが感動的なので、ぜひ一度聴いてみてくださいね!
威風堂々Edward Elgar

エドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための行進曲、タイトルからも感じられるような、自信や力強さが感じられるような楽曲ですね。
管弦楽ということで、長い曲中でさまざまな展開を見せることも魅力、どの部分に注目するかでも印象が変わってきますね。
閉会式の入場では楽器が激しく鳴り響くパート、表彰のシーンではおだやかで壮大なパートを使用するのがわかりやすそうですね。
歌がない曲だからこそ、その日の健闘をたたえる言葉と重ねても、しっかりと雰囲気を盛り上げてくれる曲ではないでしょうか。
栄光の架橋ゆず

1998年の『夏色』、1999年の『いつか』などのヒットソングで知られるフォークデュオ、ゆず。
彼らが歌う『栄光の架橋』は、どんな結果であったとしても前を向いて進めばいいというメッセージが、閉会式にピッタリです。
今までの苦労をねぎらうような歌詞も、頑張った後の心にしみるはず。
また、ポップスの中では非常に有名な曲なので、みんなで歌えるのもよいポイントですね。
チームメイト全員で歌えば、とってもステキな思い出になりますよ。
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(21〜30)
UniverseOfficial髭男dism

アニメ映画の主題歌として親しまれている本作。
Official髭男dismが手がけ、『映画ドラえもんのび太の宇宙小戦争2021』の主題歌に起用されました。
2021年2月当時に発売されたシングルで、名盤『Editorial』にも収録されています。
壮大でありながらも温かい音像が魅力的で、親しみのあるピアノの響きと心地よいバンドサウンドが聴く人に優しく寄り添います。
自己受容や人生の模索といった深いテーマが込められており、世代を問わず胸を打つナンバーです。
運動会の閉会式にとてもよく似合います。
最後まで全力を尽くした参加者をたたえ、穏やかな気持ちでクールダウンする感動的な時間に、ぜひ流してみてくださいね。
DearMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEさんのこの楽曲は、希望に満ちた感動的なメッセージが込められています。
力強いボーカルと繊細なメロディーが融合したエモーショナルな楽曲で、多くのリスナーの心をつかんでいます。
2024年5月に発表された本作は、映画『ディア・ファミリー』の主題歌として制作されました。
バンドはこれまでに『Twelve』や『Ensemble』など、数々のヒットアルバムをリリースしています。
本作のテーマである「困難を乗り越える希望と愛の力」は、運動会の閉会式にもピッタリ。
頑張った仲間への感謝や、未来への前向きな気持ちを込めて聴いてみてはいかがでしょうか?



