【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
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【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(21〜30)
世界に一つだけの花SMAP

老若男女を問わず、幅広い世代に知られているSMAPの『世界に一つだけの花』。
「一番になれなくても、自分なりの頑張りを認めてみよう」というこの曲のメッセージは、閉会式にとても合うんですよ。
順位を競い合う運動会では1番になることにこだわってしまいがちですが、その目標に届かなくても自分なりに頑張って取り組んだ姿勢を認められるといいですよね。
この曲は、肩の力を抜いてそんな考え方ができるようなきっかけをきっと与えてくれますよ!
ともにWANIMA

WANIMAのこの楽曲は、熊本地震の復興をテーマにしたプロジェクトの主題歌として選ばれました。
地元への深い愛情と支援のメッセージが込められていて、心に響く歌詞が印象的。
2016年1月にリリースされたシングル『Juice Up!!』に収録されています。
熊本地震の発生直前にレコーディングされた本作を運動会の閉会式で聴くと、みんなで協力し合った1日を締めくくるのにピッタリ。
頑張った仲間たちへの感謝の気持ちを込めて、ぜひ流してみてくださいね!
若者のすべてsuis from ヨルシカ

青春の終わりを感じさせるメロディと歌詞が印象的な一曲。
suis from ヨルシカさんの透明感のある歌声が、若者たちの心情を見事に表現しています。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ヨルシカの代表作の一つとして位置付けられています。
夕暮れ時のチャイムや最後の花火など、日常の一場面を切り取った歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
運動会の閉会式で流せば、1年間の思い出を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはず。
みんなで手をつなぎ、未来への希望を胸に刻む、そんな素敵な瞬間を演出できる曲です。
energy flow坂本龍一

穏やかなピアノの旋律が心を癒してくれる坂本龍一さんのナンバー。
1999年5月にリリースされたこの曲は、当時「癒し」という言葉が流行していた時代を象徴する1曲となりました。
もともとは三共(現・第一三共)の「リゲインEB錠」のCMソングとして制作されたのですが、そのセンチメンタルなメロディと繊細な音色が多くの人々の心を掴み、大ヒットを記録しました。
アルバム『ウラBTTB』に収録されているこの楽曲は、インストゥルメンタルのシングルとして初めてオリコンチャート1位を獲得。
累計で約180万枚を売り上げる驚異的な記録を残しています。
本作は、運動会の閉会式や組体操のBGMとしてもぴったり。
人と人との絆、自然との調和を感じさせるこの曲は、きっと素晴らしい演技を引き出してくれるはずです。
トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clark

華やかな音色が会場のテンションを一気に引き上げる王道の祝祭曲です。
1700年頃に鍵盤楽器用の楽曲集『A Choice Collection of Ayres』に収録された本作は、トランペットの明るい音色を模倣した旋律が印象的で、モーリス・アンドレさんやロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの名手たちが演奏を手がけています。
1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式で演奏されて以来、結婚式の定番曲として親しまれてきました。
颯爽と行進しながら入場する場面や、表彰式での栄誉を讃える瞬間など、場を盛り上げたい時に効果的な1曲です。
儚くないSUPER BEAVER

壮大なメロディと力強いメッセージが心を揺さぶるバラード曲です。
映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌として、SUPER BEAVERにより2023年6月にリリースされた1曲です。
人生の美しさや大切な人との絆を描き、永遠ではないと理解しつつも、共に歩み続けたいという願いが込められています。
力強い歌声と美しい旋律が、一人ひとりが輝く人生の素晴らしさを表現しています。
アルバム『音楽』にも収録され、運動会や組体操のセレモニーにふさわしい感動的な作品となっています。
心を一つに、力強く舞う演技のBGMとしてお勧めの曲です。
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。



