【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(1〜10)
GUTS !嵐

運動会で使われることが多い、嵐の「GUTS !」は流れると元気と一体感を感じさせてくれて締めの閉会式にぴったりな曲になっています。
運動会に参加できた充実感と競技への達成感をさらに高揚感で感じさせてくれる曲になっています。
元気いっぱいのリズム感を感じられる曲になっていますので、最後にみんなで踊ったり、体を動かして一体感を楽しむのにも最適ですよ。
明日への楽しみを感じさせてくれるそんな閉会式になるかもしれませんね。
フィンランディア Op.26Jean Sibelius

フィンランドの豊かな自然や重厚な歴史を感じさせる壮大なメロディーが、聴く人の心を熱く揺さぶる交響詩です。
後半に現れる美しく穏やかな旋律は、祈りにも似た感動的な響きを持っており、苦難を乗り越えて希望へと向かう力強いテーマが込められています。
ジャン・シベリウスが作曲し、1900年7月に最終的な形で初演された作品で、今も世界中で演奏され続けている名作です。
この美しい旋律は賛美歌としても広く歌い継がれており、いくつもの映画作品でサウンドトラックとして使用されるなど、幅広いシーンで親しまれています。
全力を出し切った運動会の閉会式で、頑張った参加者全員をたたえ、すがすがしい気持ちで締めくくるためのBGMとしてオススメです!
見よ、勇者は帰るヘンデル

ドイツ出身の作曲家、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル。
彼の『見よ、勇者は帰る』はタイトルの通り、頑張って戦った人をほめたたえるようなクラシックナンバーです。
そのメロディーは、小さい頃に学校で聴いたことがある方も多そうな、非常に有名なものなんですよ。
メリハリがある曲構成もきいていて、全然飽きないのもポイント。
また、落ち着いた旋律が心をリラックスさせてくれるので、クールダウンできる曲としても閉会式にはピッタリです!
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(11〜20)
僕のことMrs. GREEN APPLE

日々の情景や気持ちが書かれている大人気のMrs. GREEN APPLE の「僕のこと」は閉会式の曲にすてきですね。
ゆっくりと静かに始まる歌詞とメロディーを聞くと、運動会を通して経験した感情や体験したことなどが思い出されるかもしれませんね。
表彰の時などに流すとより盛り上がるかもしれませんよ。
勝ち負けにこだわらず、一人ひとりが頑張った運動会への達成感と未来への希望を感じられる曲になっていますよ。
ぜひ聞いてみてくださいね。
RPGSEKAI NO OWARI

閉会式にぴったりなSEKAI NO OWARI「RPG」は、テンポが良く退場の行進の時にもオススメの曲になっています。
一緒にクラスメイトと楽しみ競技に参加した運動会に達成感を感じながら充実感を感じられる曲になると思いますよ。
最後は会場が一体となり全員で手をつないだり感動的な瞬間になること間違いなしですね。
ボーカルの力強い歌声と、バンドの演奏が未来へ歩む子供達にエールを送ってくれる曲になっています。



