【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(41〜50)
閃光ハヤブサGRe4N BOYZ

運動会の閉会式にピッタリなエネルギッシュな楽曲といえば『閃光ハヤブサ』です。
本作はアニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』のオープニングテーマとして使用され、その疾走感あるメロディーと前向きな歌詞が、運動会を締めくくるのに最適です。
特に、閉会式での表彰シーンや最後の退場時に、この楽曲が流れることで、参加者の努力と成果を称えると同時に、未来への希望を感じさせる瞬間を演出します。
何度でもDREAMS COME TRUE

「成功するのは明日かもしれないよ……だからつらくたって何度だって立ち上がってがんばるんだよ」そんなふうに胸を打つ言葉で応援してくれる、DREAMS COME TRUEの『何度でも』。
DREAMS COME TRUEの名曲中の名曲ですので、ご存じの方も多いですよね。
運動会・体育祭の閉会式BGMにピッタリの号泣ソングです!
トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clark

華やかな音色が会場のテンションを一気に引き上げる王道の祝祭曲です。
1700年頃に鍵盤楽器用の楽曲集『A Choice Collection of Ayres』に収録された本作は、トランペットの明るい音色を模倣した旋律が印象的で、モーリス・アンドレさんやロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの名手たちが演奏を手がけています。
1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式で演奏されて以来、結婚式の定番曲として親しまれてきました。
颯爽と行進しながら入場する場面や、表彰式での栄誉を讃える瞬間など、場を盛り上げたい時に効果的な1曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

若者たちの心に寄り添う応援ソングとして制作された楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、NHK総合の特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして話題を集めました。
自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げた歌詞に、アグレッシブなギターとピアノのリズムが印象的なサウンドが絡み合います。
Mrs. GREEN APPLEの真骨頂ともいえるキャッチーなメロディと、ボーカル大森元貴さんの感情豊かな歌声が、青春時代の葛藤や希望を鮮やかに描き出しています。
自己実現に向かって進むすべての人の背中を優しく押してくれる本作は、閉会式を感動で包み込んでくれるでしょう。
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(51〜60)
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。
優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。
本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。
まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。
grace藤井風

自己と向き合う力強いメッセージが込められた楽曲です。
2022年10月にリリースされ、NTTドコモのプロジェクト「KAZE FILMS docomo future project」のテーマソングとして藤井風さんが書き下ろしました。
ソウルやR&Bのエッセンスを取り入れた美しいメロディと、独特のピアノ演奏が心に染み入る1曲です。
本作のミュージックビデオはインドのウッタラーカンド州で撮影され、壮大な景色と人々の温かみが印象的な映像になっています。
誰もが内に秘めた光や可能性を信じることの大切さを伝えており、組体操の演技中でも心が通い合うような瞬間を演出できる楽曲です。
希望に満ちた歌声とメロディが、演技をより一層輝かせてくれることでしょう。
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

本作は2024年1月にリリースされ、テレビアニメ「マッシュル-MAGIC AND MUSCLES」第2シーズンのオープニングテーマに起用されました。
SNSを中心に話題を集め、TikTokではアニメキャラクターのダンス動画が大ブレイク。
Billboard Global 200でも12位にランクインするなど、国内外で大きな注目を集めています。
運動会の閉会式で流せば、子供たちの心に響く素晴らしい締めくくりになるでしょう。
汗を流した後のクールダウンにも最適な1曲です。
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの新曲は、バンドの特徴であるポップで洗練されたロックサウンドと深い歌詞が光る作品です。
感情的な深みや哲学的なテーマ性が含まれており、人間の複雑な感情や社会的なテーマに焦点を当てています。
本作は2024年7月に配信され、バンドの音楽的進化を示しています。
Mrs. GREEN APPLEの楽曲は、広告やテレビドラマの主題歌、CMソングとしても使用されており、幅広い層から支持を得ています。
運動会の閉会式など、頑張りをたたえる場面で聴くのにピッタリな1曲。
みなさんもぜひチェックしてみてくださいね。
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日本の伝統と現代音楽を融合させた意欲作です。
盆栽をモチーフにした歌詞は、自然との調和や内省的なテーマを表現しています。
和楽器の音色と現代的なビートの組み合わせが絶妙で、リスナーの心に響きます。
平野紫耀さんのプロデュース力が光る一曲ですね。
2024年5月にリリースされたミニアルバム『No.O -ring-』に収録されています。
MVは10か国語に翻訳され、グローバルな注目を集めました。
運動会の閉会式にピッタリな曲をお探しの方にオススメです。
爽やかなメロディーと力強いリズムが、頑張った選手たちの達成感を高めてくれますよ。
蛍の光スコットランド民謡

何かが終わる場面の曲として親しまれている『蛍の光』はいかがでしょうか?
お店が閉店する際の曲というイメージも強いですよね。
原曲はスコットランドの民謡『Auld Lang Syne』で、そこに日本語の歌詞をつけたのがこの『蛍の光』。
紅白歌合戦のエンディングで流れたことから、終わりの際の曲というイメージが定着したとの説もあります。
そのやさしくもはかなげなメロディーが、閉会式をエモーショナルにいろどります。
糸中島みゆき

心地よい歌声と温かな歌詞の中島みゆき「糸」は、表彰式や先生からのお話などの時に流すと感動を与えてくれそうですね。
歌詞の内容もとってもオススメなので、1日がんばった子供たちの活躍や流した汗を称賛し喜びを分かち合ってくださいね。
「縦の糸はあなた、横の糸は私」の歌詞は、仲間たちと協力し合ったことや、ともに競争した仲間たちとのことなどを思いながら閉会式が迎えられると思いますよ。
ぜひ、ボーカルの力強く真っすぐな歌声を聞いてみてくださいね!
思い出に残る運動会になると思いますよ。
勇気100%光GENJI

苦難に負けず夢を追う姿を描いた『勇気100%』も運動会にピッタリです。
こちらは、1993年に光GENJIがリリースした曲。
アニメ『忍たま乱太郎』のテーマソングとしても親しまれていますよね。
その前向きな歌詞と明るい歌唱が、運動会のラストを盛り上げてくれることでしょう。
行進の際にピッタリなマーチアレンジバージョンや、近年のテーマソングとして親しまれているHey! Say! JUMPのカバーバージョンもオススメです。



