【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌
- 【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】
- 定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
- 【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
- 【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
- 保育園、幼稚園の運動会にオススメの人気曲!場が盛り上がる定番&最新曲集
- 【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
- 【2026年7月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(51〜60)
蛍の光スコットランド民謡

何かが終わる場面の曲として親しまれている『蛍の光』はいかがでしょうか?
お店が閉店する際の曲というイメージも強いですよね。
原曲はスコットランドの民謡『Auld Lang Syne』で、そこに日本語の歌詞をつけたのがこの『蛍の光』。
紅白歌合戦のエンディングで流れたことから、終わりの際の曲というイメージが定着したとの説もあります。
そのやさしくもはかなげなメロディーが、閉会式をエモーショナルにいろどります。
糸中島みゆき

心地よい歌声と温かな歌詞の中島みゆき「糸」は、表彰式や先生からのお話などの時に流すと感動を与えてくれそうですね。
歌詞の内容もとってもオススメなので、1日がんばった子供たちの活躍や流した汗を称賛し喜びを分かち合ってくださいね。
「縦の糸はあなた、横の糸は私」の歌詞は、仲間たちと協力し合ったことや、ともに競争した仲間たちとのことなどを思いながら閉会式が迎えられると思いますよ。
ぜひ、ボーカルの力強く真っすぐな歌声を聞いてみてくださいね!
思い出に残る運動会になると思いますよ。
今日の日はさようなら作詞・作曲:金子詔一

『今日の日はさようなら』は、森山良子さんが1976年にリリースした、ゆったりとしたメロディーが特徴の歌謡曲。
作詞と作曲は金子詔一さんによるもので、この2人のビックネームによる本曲は、感動的な雰囲気になっているんですよ!
NHKの『みんなのうた』や、音楽の教科書にも掲載された優しい雰囲気のこの曲は、閉会式でクラスメイトやチームメイトと一緒に歌う曲としてもオススメ。
合唱で歌うための楽譜などもあるので、よかったら参考にしてみてくださいね。
勇気100%光GENJI

苦難に負けず夢を追う姿を描いた『勇気100%』も運動会にピッタリです。
こちらは、1993年に光GENJIがリリースした曲。
アニメ『忍たま乱太郎』のテーマソングとしても親しまれていますよね。
その前向きな歌詞と明るい歌唱が、運動会のラストを盛り上げてくれることでしょう。
行進の際にピッタリなマーチアレンジバージョンや、近年のテーマソングとして親しまれているHey! Say! JUMPのカバーバージョンもオススメです。
上を向いて歩こう坂本九

『見上げてごらん夜の星を』『明日があるさ』などの代表作で知られる、歌手の坂本九さん。
彼の『上を向いて歩こう』は、つらいことがあってもくじけずに頑張ろうという気持ちにさせてくれる、ポジティブなエネルギーにあふれた1曲です。
惜しくも目標に届かなかったときなど、やるせない気持ちのときにこの曲を聴けば、もうまた次も頑張ってみよう、と前向きな気持ちになれるはず!
落ち着いた曲調の歌謡曲なので、運動後のクールダウンとしてもピッタリですね。
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(61〜70)
Hero安室奈美恵

J-POPやR&Bといったジャンルでカリスマ的な人気を集めていた、安室奈美恵さん。
彼女の『Hero』はタイトルの通り、運動会を全力で頑張った英雄をたたえる閉会式にイチオシの1曲なんです。
リオデジャネイロでのオリンピック、パラリンピック放送のテーマソングとしても使われたこの曲。
彼女の透明感あふれる歌声は、結果が納得のいくものでなかったときの悲しみも、きっと吹き飛ばしてくれるはず。
もちろん、すばらしい結果を残せたときにもその気持ちを何倍にも大きくしてくれる感動的な曲ですよ!
どんなときも槇原敬之

精一杯頑張った運動会にぴったりな、槇原敬之「どんなときも」は優しい歌声に安堵感と感動を与えますね。
運動会に向けて準備を日々頑張ってきた先生や子供たちを優しく包んでくれます。
また、全力で仲間を応援し、戦ってきた子供同士をたたえ、運動会でなければ経験できなかったことに気づかせてくれる曲ではないでしょうか。
温かいボーカルの歌声と、未来への希望を感じられる曲になっていますのでぜひ聞いてみてくださいね!
充実感と明日への希望を感じるかもしれませんよ。
エル・キャピタンJohn Philip Sousa

勇壮なマーチ楽曲で、華やかで軽快なメロディが魅力的な楽曲です。
オペレッタから生まれた作品で、反乱軍のリーダーである主人公の勇気と決意を感じさせる壮大な雰囲気が印象的です。
1896年に公開された本作は、ジョン・フィリップ・スーザさんの作品の中でも高い人気を誇り、吹奏楽団や軍楽隊の定番曲として親しまれています。
1956年の第4回全日本吹奏楽コンクールでは職場の部の課題曲に選ばれるなど、日本でも注目を集めました。
運動会の入場行進や表彰式など、厳かな雰囲気を演出したいシーンにぴったりの曲です。
力強さと優雅さを兼ね備えた本作は、聴く人の背筋が伸びるような気持ちよさを感じられる1曲となっています。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

スポーツに取り組む人をたたえる『あとひとつ』。
こちらは、FUNKY MONKEY BABYSがリリースした曲です。
高校野球の応援ソングや、野球選手の登場曲としても親しまれています。
ミディアムバラードなので、しんみりしすぎず閉会式を終えたいときにもピッタリですよ。
情熱的な歌唱とメッセージに、胸が熱くなるはず。
閉会のあいさつのBGMなどにしたい場合は、インストルメンタルバージョンにするのもよいでしょう。
閃光ハヤブサGRe4N BOYZ

運動会の閉会式にピッタリなエネルギッシュな楽曲といえば『閃光ハヤブサ』です。
本作はアニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』のオープニングテーマとして使用され、その疾走感あるメロディーと前向きな歌詞が、運動会を締めくくるのに最適です。
特に、閉会式での表彰シーンや最後の退場時に、この楽曲が流れることで、参加者の努力と成果を称えると同時に、未来への希望を感じさせる瞬間を演出します。
キセキGReeeeN

みんなで大きな目標に向けて全力で頑張る運動会。
1人では実現できないような目標も、チームメイトと一緒に助け合いながら努力をすれば、見事達成できることもありますよね。
4人組のボーカルグループ、GReeeeNの『キセキ』は、そんな貴重な瞬間を歌った1曲。
キャッチーなメロディーと突き抜ける高音は、運動会の後の疲れも吹き飛ばしてくれるような、ポジティブなエネルギーを与えてくれます。
この曲を聴いて、友達とのキセキにあらためて感謝できるといいですね!
SPECIALZKing Gnu

King Gnuのこちらの曲は、TVアニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマとして2023年9月にリリースされています。
独特な世界観と相手への情熱を表現した歌詞が印象的で、アニメの物語とも深く結びついています。
本作は、King Gnuらしい「Tokyo New Mixture Style」と呼ばれる音楽性が存分に発揮された1曲。
相手を特別な存在として認める心情が繰り返し歌われ、リスナーの心に強く響きます。
運動会の閉会式では、頑張った仲間たちへの感謝の気持ちを込めて流すのもいいかもしれません。
BREAKOUTSnow Man

Snow Manのパワフルな曲が、運動会の閉会式を盛り上げます!
エネルギッシュでリズミカルな本作は、挑戦と成長への決意を歌い上げています。
困難を乗り越え、新たな可能性を探求する力強いメッセージが込められており、まさに運動会の締めくくりにピッタリです。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌としても使用されました。
疾走感あふれるメロディーと、Snow Manの鍛え抜かれたダンスパフォーマンスが見事にマッチしています。
Get WildTM NETWORK

TM NETWORKの代表曲として知られる本作。
夜の都会を駆け抜ける車のタイヤの音から始まり、冒険やスリルを感じさせる歌詞が印象的です。
個人の内面の闘いや成長を描きながら、誰かのために強くなることの大切さを歌っています。
1987年4月にリリースされて以来、カラオケの定番曲や「Get Wild退勤」として親しまれ、世代を超えた人気を誇ります。
アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマにも起用され、さらに知名度が上がりました。
運動会の閉会式で聴くと、頑張った自分を褒めたくなる1曲。
パリオリンピックの無課金おじさんも、きっと「Get Wild」な気分になれるはずです!
風が吹いているいきものがかり

若い世代から年配の世代まで老若男女を問わず愛されているバンド、いきものがかり。
彼女たちの『風が吹いている』は、ストーリー仕立ての歌詞が感動的なナンバーなんです。
ボーカル、吉岡聖恵さんのパワフルな歌声は、聴いていると自然に自分の頑張りをほめてあげたくなるような、ポジティブな気持ちを与えてくれますよ。
他にもいきものがかりは閉会式によく合う曲が多くあるので、機会があれば他の楽曲もチェックしてみてくださいね。



