【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
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【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(41〜50)
エル・キャピタンJohn Philip Sousa

勇壮なマーチ楽曲で、華やかで軽快なメロディが魅力的な楽曲です。
オペレッタから生まれた作品で、反乱軍のリーダーである主人公の勇気と決意を感じさせる壮大な雰囲気が印象的です。
1896年に公開された本作は、ジョン・フィリップ・スーザさんの作品の中でも高い人気を誇り、吹奏楽団や軍楽隊の定番曲として親しまれています。
1956年の第4回全日本吹奏楽コンクールでは職場の部の課題曲に選ばれるなど、日本でも注目を集めました。
運動会の入場行進や表彰式など、厳かな雰囲気を演出したいシーンにぴったりの曲です。
力強さと優雅さを兼ね備えた本作は、聴く人の背筋が伸びるような気持ちよさを感じられる1曲となっています。
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(51〜60)
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。
相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。
本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。
児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。
学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。
キセキGReeeeN

みんなで大きな目標に向けて全力で頑張る運動会。
1人では実現できないような目標も、チームメイトと一緒に助け合いながら努力をすれば、見事達成できることもありますよね。
4人組のボーカルグループ、GReeeeNの『キセキ』は、そんな貴重な瞬間を歌った1曲。
キャッチーなメロディーと突き抜ける高音は、運動会の後の疲れも吹き飛ばしてくれるような、ポジティブなエネルギーを与えてくれます。
この曲を聴いて、友達とのキセキにあらためて感謝できるといいですね!
風が吹いているいきものがかり

若い世代から年配の世代まで老若男女を問わず愛されているバンド、いきものがかり。
彼女たちの『風が吹いている』は、ストーリー仕立ての歌詞が感動的なナンバーなんです。
ボーカル、吉岡聖恵さんのパワフルな歌声は、聴いていると自然に自分の頑張りをほめてあげたくなるような、ポジティブな気持ちを与えてくれますよ。
他にもいきものがかりは閉会式によく合う曲が多くあるので、機会があれば他の楽曲もチェックしてみてくださいね。
ユーモレスク 変ト長調 Op101 第7番Antonín Dvořák

チェコ出身の作曲家で、チェコ国民楽派というジャンルのパイオニアでもある、アントニン・ドヴォルザーク。
彼は『交響曲第9番 ホ短調、作品95、B.178 新世界より』という力強い雰囲気の曲でよく知られています。
その曲のイメージが強い彼ですが、こちらの『ユーモレスク 変ト長調 Op101 第7番』のように、ゆったりとしたメロディーの曲も多く残しているんです。
疲れ切った体を包み込んでくれるようなこの曲の旋律は、クールダウンしたい閉会式にはきっとマッチしますよ。
ラデツキー行進曲Johann Strauss I

『ラデツキー行進曲』はオーストリア帝国、ウィーンを拠点に活動したヨハン・シュトラウス1世の代表的なワルツの一つです。
イントロのメロディーだけで強烈なインパクトを与えるこの曲は、一度聴けばメインの旋律は覚えてしまいますね!
演奏も非常に力強く、精一杯頑張った人たちを称賛するような雰囲気を感じます。
この曲を聴いていると「思いっきり頑張ってよかったな……」、そんなほこらしい気持ちになれるかもしれませんよ!
ロッキーのテーマビルコンティ

スポーツ音楽の金字塔として知られる名曲です。
高揚感あふれる力強いブラスセクションと、頑張る人の心に寄り添うメロディーが印象的な本作は、努力と挑戦をテーマにした普遍的なメッセージを伝えています。
1977年に公開された映画のために制作され、映画のシーンに完璧に寄り添うよう、ビルコンティが25,000ドルという限られた予算の中で丁寧に作り上げました。
ビルボード・ホット100の1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされた輝かしい実績を持ちます。
運動会や体育祭での応援曲として最適で、誰もが一度は耳にしたことのある親しみやすさと、頑張る気持ちを後押ししてくれる応援ソングとして多くの人々に愛されています。



