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【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選

たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。

最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。

この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。

クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。

閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!

【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(41〜50)

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

『見上げてごらん夜の星を』『明日があるさ』などの代表作で知られる、歌手の坂本九さん。

彼の『上を向いて歩こう』は、つらいことがあってもくじけずに頑張ろうという気持ちにさせてくれる、ポジティブなエネルギーにあふれた1曲です。

惜しくも目標に届かなかったときなど、やるせない気持ちのときにこの曲を聴けば、もうまた次も頑張ってみよう、と前向きな気持ちになれるはず!

落ち着いた曲調の歌謡曲なので、運動後のクールダウンとしてもピッタリですね。

【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(51〜60)

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

J-POPやR&Bといったジャンルでカリスマ的な人気を集めていた、安室奈美恵さん。

彼女の『Hero』はタイトルの通り、運動会を全力で頑張った英雄をたたえる閉会式にイチオシの1曲なんです。

リオデジャネイロでのオリンピック、パラリンピック放送のテーマソングとしても使われたこの曲。

彼女の透明感あふれる歌声は、結果が納得のいくものでなかったときの悲しみも、きっと吹き飛ばしてくれるはず。

もちろん、すばらしい結果を残せたときにもその気持ちを何倍にも大きくしてくれる感動的な曲ですよ!

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

スポーツに取り組む人をたたえる『あとひとつ』。

こちらは、FUNKY MONKEY BABYSがリリースした曲です。

高校野球の応援ソングや、野球選手の登場曲としても親しまれています。

ミディアムバラードなので、しんみりしすぎず閉会式を終えたいときにもピッタリですよ。

情熱的な歌唱とメッセージに、胸が熱くなるはず。

閉会のあいさつのBGMなどにしたい場合は、インストルメンタルバージョンにするのもよいでしょう。

閃光ハヤブサGRe4N BOYZ

運動会の閉会式にピッタリなエネルギッシュな楽曲といえば『閃光ハヤブサ』です。

本作はアニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』のオープニングテーマとして使用され、その疾走感あるメロディーと前向きな歌詞が、運動会を締めくくるのに最適です。

特に、閉会式での表彰シーンや最後の退場時に、この楽曲が流れることで、参加者の努力と成果を称えると同時に、未来への希望を感じさせる瞬間を演出します。

キセキGReeeeN

みんなで大きな目標に向けて全力で頑張る運動会。

1人では実現できないような目標も、チームメイトと一緒に助け合いながら努力をすれば、見事達成できることもありますよね。

4人組のボーカルグループ、GReeeeNの『キセキ』は、そんな貴重な瞬間を歌った1曲。

キャッチーなメロディーと突き抜ける高音は、運動会の後の疲れも吹き飛ばしてくれるような、ポジティブなエネルギーを与えてくれます。

この曲を聴いて、友達とのキセキにあらためて感謝できるといいですね!

SPECIALZKing Gnu

King Gnuのこちらの曲は、TVアニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマとして2023年9月にリリースされています。

独特な世界観と相手への情熱を表現した歌詞が印象的で、アニメの物語とも深く結びついています。

本作は、King Gnuらしい「Tokyo New Mixture Style」と呼ばれる音楽性が存分に発揮された1曲。

相手を特別な存在として認める心情が繰り返し歌われ、リスナーの心に強く響きます。

運動会の閉会式では、頑張った仲間たちへの感謝の気持ちを込めて流すのもいいかもしれません。

BREAKOUTSnow Man

Snow Man「BREAKOUT」Music Video
BREAKOUTSnow Man

Snow Manのパワフルな曲が、運動会の閉会式を盛り上げます!

エネルギッシュでリズミカルな本作は、挑戦と成長への決意を歌い上げています。

困難を乗り越え、新たな可能性を探求する力強いメッセージが込められており、まさに運動会の締めくくりにピッタリです。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌としても使用されました。

疾走感あふれるメロディーと、Snow Manの鍛え抜かれたダンスパフォーマンスが見事にマッチしています。