【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
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【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(31〜40)
儚くないSUPER BEAVER

壮大なメロディと力強いメッセージが心を揺さぶるバラード曲です。
映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌として、SUPER BEAVERにより2023年6月にリリースされた1曲です。
人生の美しさや大切な人との絆を描き、永遠ではないと理解しつつも、共に歩み続けたいという願いが込められています。
力強い歌声と美しい旋律が、一人ひとりが輝く人生の素晴らしさを表現しています。
アルバム『音楽』にも収録され、運動会や組体操のセレモニーにふさわしい感動的な作品となっています。
心を一つに、力強く舞う演技のBGMとしてお勧めの曲です。
栄光の扉平井大

これまで頑張ってきた練習の成果を発揮する運動会を盛り上げる曲は『栄光の扉』。
シンガーソングライターの平井大さんが2022年にリリースしており、夏の高校野球応援ソングにも起用されました。
心の迷いや不安に優しく寄り添う、温かみのある彼の歌声が心に響きます。
大会や試合に向けて打ち込んだ日々にエールを贈る言葉が選手たちを勇気づけるでしょう勝ち負けだけではなく、努力する姿の美しさを描く楽曲です。
壮大な展開をみせるサウンドとともに、学生の晴れ舞台を応援するメッセージに耳を傾けてみてくださいね。
友よ 〜 この先もずっと…ケツメイシ

『友よ 〜 この先もずっと…』は、感動的なピアノのイントロが印象的な曲です。
2016年にケツメイシがリリースしたこのバラードは、友情をテーマにしています。
熱い友との絆をつづった歌詞がステキな本曲は、運動会の閉会式でチームメイトとともに頑張った時間をかみしめるにはもってこいの曲なんです!
CDにはカラオケバージョンも収録されているので、それをかけながらみんなで歌えば一生忘れられない思い出が残りますよ。
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。
相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。
本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。
児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。
学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。
何度でもDREAMS COME TRUE

「成功するのは明日かもしれないよ……だからつらくたって何度だって立ち上がってがんばるんだよ」そんなふうに胸を打つ言葉で応援してくれる、DREAMS COME TRUEの『何度でも』。
DREAMS COME TRUEの名曲中の名曲ですので、ご存じの方も多いですよね。
運動会・体育祭の閉会式BGMにピッタリの号泣ソングです!
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(41〜50)
トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clark

華やかな音色が会場のテンションを一気に引き上げる王道の祝祭曲です。
1700年頃に鍵盤楽器用の楽曲集『A Choice Collection of Ayres』に収録された本作は、トランペットの明るい音色を模倣した旋律が印象的で、モーリス・アンドレさんやロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの名手たちが演奏を手がけています。
1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式で演奏されて以来、結婚式の定番曲として親しまれてきました。
颯爽と行進しながら入場する場面や、表彰式での栄誉を讃える瞬間など、場を盛り上げたい時に効果的な1曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

若者たちの心に寄り添う応援ソングとして制作された楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、NHK総合の特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして話題を集めました。
自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げた歌詞に、アグレッシブなギターとピアノのリズムが印象的なサウンドが絡み合います。
Mrs. GREEN APPLEの真骨頂ともいえるキャッチーなメロディと、ボーカル大森元貴さんの感情豊かな歌声が、青春時代の葛藤や希望を鮮やかに描き出しています。
自己実現に向かって進むすべての人の背中を優しく押してくれる本作は、閉会式を感動で包み込んでくれるでしょう。
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
ベテルギウス優里

夜空の星をモチーフにした、心温まるような美しいメロディが印象的な楽曲です。
優里さんの透明感のある歌声が、人と人との大切な絆や永遠の愛を優しく歌い上げます。
メロディは徐々に盛り上がりを見せ、サビでは力強い歌声と繊細な裏声を巧みに使い分けながら、壮大なサウンドを織り成していきます。
2021年11月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『SUPER RICH』の主題歌として書き下ろされました。
Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートで1位を獲得するなど、多くのリスナーの心をつかんでいます。
組体操の演技には、人と人とのつながりや支え合いを表現した歌詞の世界観と、ドラマチックな楽曲展開が見事にマッチし、感動的な演技を引き立ててくれることでしょう。



