【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選
たくさんの汗を流し、喜びも悔しさもたくさん味わった運動会。
最後は、優勝したチームやいい成績を収めた人への表彰や、締めくくりのあいさつが行われる閉会式で幕を閉じます。
この記事では、そんな閉会式にピッタリの楽曲を紹介します。
クラシックからJ-POPまで幅広いジャンルのなかから、参加者の頑張りを讃える曲や、胸を張って運動会を終えられるような感動ソング、クールダウンできるような穏やかな曲などを集めました。
閉会式の入退場、表彰式や閉会式中のBGMなどにぜひ取り入れてみてくださいね!
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(21〜30)
練習曲 Op.10-3「別れの曲」Frederic Chopin

運動会の余韻をやさしく包み込むような、フレデリック・ショパンが作曲した有名な練習曲をご紹介します。
この楽曲は、美しく郷愁を帯びた穏やかなメロディーと、中間部に現れる激しい感情の起伏が見事に調和した芸術性の高い作品です。
1833年6月にフランスで初版が刊行されたピアノ独奏曲であり、長きにわたって世界中で愛され続けてきました。
後年になっても数多くのメディアで親しまれており、2000年代のアニメ『鋼の錬金術師』の終盤で編曲版が使用されたことでも知られています。
穏やかな旋律から始まる本作は、全力を出し切った参加者の頑張りをたたえつつ、心身を静かにクールダウンさせる閉会式の場面にとてもおすすめです。
春の声 Op.410Johann Strauss II

ワルツ王ヨハン・シュトラウス2世が手がけた名曲で、春の訪れを鮮やかに描いた管弦楽曲です。
1883年3月にウィーンで初演された作品で、もともとは人気ソプラノ歌手のビアンカ・ビアンキのために書かれました。
華やかなオーケストラに乗せて、鳥のさえずりや柔らかな風を感じさせる流麗なメロディーが展開します。
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートなどでも定番として親しまれており、映画などの映像作品を彩ることもあります。
晴れやかな雰囲気と優美な調べは、運動会を締めくくる閉会式にぴったりです。
心地よくクールダウンしながら、頑張った選手たちを温かくたたえるような穏やかな時間を演出してくれますよ!
若者のすべてsuis from ヨルシカ

青春の終わりを感じさせるメロディと歌詞が印象的な一曲。
suis from ヨルシカさんの透明感のある歌声が、若者たちの心情を見事に表現しています。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ヨルシカの代表作の一つとして位置付けられています。
夕暮れ時のチャイムや最後の花火など、日常の一場面を切り取った歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
運動会の閉会式で流せば、1年間の思い出を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはず。
みんなで手をつなぎ、未来への希望を胸に刻む、そんな素敵な瞬間を演出できる曲です。
【運動会BGM】閉会式にピッタリの定番クラシック&人気ヒット曲を厳選(31〜40)
ともにWANIMA

WANIMAのこの楽曲は、熊本地震の復興をテーマにしたプロジェクトの主題歌として選ばれました。
地元への深い愛情と支援のメッセージが込められていて、心に響く歌詞が印象的。
2016年1月にリリースされたシングル『Juice Up!!』に収録されています。
熊本地震の発生直前にレコーディングされた本作を運動会の閉会式で聴くと、みんなで協力し合った1日を締めくくるのにピッタリ。
頑張った仲間たちへの感謝の気持ちを込めて、ぜひ流してみてくださいね!
BeautifulSuperfly

Superflyの「Beautiful」は運動会の閉会式を温かな歌声で、包んでくれそうな曲になっています。
伸びのある力強い歌声は頑張った子供たちをたたえ、感じた思いを肯定してくれる優しく力強い曲になっています。
何かを頑張り自信になった子もいれば、負けて悔しい気持ちを経験した子もいるかもしれません。
そんな子供達を励まし包み込むように未来へ背中を押してくれる曲になっています。
すてきな歌声とともに思い出に残る運動会にしましょう。
証flumpool

閉会式のときにグラウンドに流れるflumpool「証」はとっても感動しますね。
温かなメッセージが入っているこちらの曲は、子供達が何かを感じ、運動会の中で頑張ってきたことに寄り添ってくれるような曲になっていますよ。
グラウンドに響くと思わず感動してしまいそうです。
未来へ前進していく子供たちに勇気を与えてくれる曲になっていますのでぜひ聞いてみてくださいね。
今日1日頑張った達成感が心に染み渡るかもしれませんね。
energy flow坂本龍一

穏やかなピアノの旋律が心を癒してくれる坂本龍一さんのナンバー。
1999年5月にリリースされたこの曲は、当時「癒し」という言葉が流行していた時代を象徴する1曲となりました。
もともとは三共(現・第一三共)の「リゲインEB錠」のCMソングとして制作されたのですが、そのセンチメンタルなメロディと繊細な音色が多くの人々の心を掴み、大ヒットを記録しました。
アルバム『ウラBTTB』に収録されているこの楽曲は、インストゥルメンタルのシングルとして初めてオリコンチャート1位を獲得。
累計で約180万枚を売り上げる驚異的な記録を残しています。
本作は、運動会の閉会式や組体操のBGMとしてもぴったり。
人と人との絆、自然との調和を感じさせるこの曲は、きっと素晴らしい演技を引き出してくれるはずです。
世界に一つだけの花SMAP

老若男女を問わず、幅広い世代に知られているSMAPの『世界に一つだけの花』。
「一番になれなくても、自分なりの頑張りを認めてみよう」というこの曲のメッセージは、閉会式にとても合うんですよ。
順位を競い合う運動会では1番になることにこだわってしまいがちですが、その目標に届かなくても自分なりに頑張って取り組んだ姿勢を認められるといいですよね。
この曲は、肩の力を抜いてそんな考え方ができるようなきっかけをきっと与えてくれますよ!
勇者YOASOBI

YOASOBIのこの楽曲は、アニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして制作されました。
物語の終わりから始まる特異な展開が特徴で、勇者の旅の終焉とその後の静けさや追憶を歌っています。
運動会の閉会式で使用するのもいいかもしれません。
頑張りをたたえ、胸を張って終えられるような曲調なので、表彰式や閉会式中のBGMとしてピッタリでしょう。
子供たちの人気もすさまじいグループなので、ぜひ運動会のBGMとして使用してみてください。



