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運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲まとめ

みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?

5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。

といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。

「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。

さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。

定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。

ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲まとめ(41〜50)

ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

ボギー大佐   渡部 哲哉 編曲
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

運動会の定番として愛されているのが、ゴルフ場での出来事からインスピレーションを得た明るく親しみやすい行進曲です。

この曲は、イギリスの作曲家ケネス・ジョセフ・アルフォードさんによって1914年に作られた作品で、軍楽隊や吹奏楽団の演奏でも広く親しまれています。

1957年の映画『戦場にかける橋』で使用されたことで世界中に知られるようになり、1985年の映画『ブレックファスト・クラブ』でも登場しました。

メロディーラインは口笛でも吹けるシンプルで、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲となっています。

運動会では競技の入場曲や行進曲としても使われ、会場全体を盛り上げる雰囲気を作るのに最適な一曲です。

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲まとめ(51〜60)

ウルトラソウルB’z

《吹奏楽ヒット》ultra soul/B’z
ウルトラソウルB'z

男子はとくにこの曲で入場できるとかっこいいですよね!

競泳では決勝戦の入場曲として使われている会場もあるので、やはり闘いといえばこの曲!というイメージがあるのかもしれません。

ここぞというときに使いたい一曲です。

決戦スピリットCHiCO with HoneyWorks

疾走感たっぷりの熱い青春ソング『決戦スピリット』。

アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のエンディングテーマに起用されたCHiCO with HoneyWorksの楽曲です。

小学生以上ならCHiCO with HoneyWorksを知っている子たちも多いですよね。

この曲は青春バレー漫画のエンディングテーマというだけあって、スポーツを頑張る人には胸が熱くなる1曲。

困難に立ち向かっていく歌詞は、走っている時に聴くと力につながるはずです!

明日もSHISHAMO

運動会のBGMといえば、競技にかかわらず、そのときの人気の曲がたくさん流されていますよね!

そういった意味では、世代を問わずに人気を獲得しているSHISHAMOはやはり外せないのではないでしょうか?

この曲は、彼女たちらしさが全開で、ポップで明るい曲調に前向きな歌詞が、入退場の駆け足や、かけっこのBGMにぴったりな疾走感もありますので、大変オススメな1曲です。

やってみようWANIMA

au三太郎CM「やってみよう」編(60秒+メイキング映像)
やってみようWANIMA

WANIMAはアップテンポでノリもよく、運動会に合う曲が多いと思います。

そんな中でもこの『やってみよう』は入退場や競技のBGMとして、ピッタリな気がします。

イギリスの童謡『ピクニック』が原曲ということもあり、知らない保護者の方も「聴いたことある!!」となるのでは?

舞台に立ってYOASOBI

YOASOBI「舞台に立って」Official Music Video
舞台に立ってYOASOBI

スポーツの世界に寄り添う楽曲として注目を集めているのが、YOASOBIのこの作品。

アスリートの挑戦や葛藤、大舞台に立つ瞬間の緊張感を見事に表現しています。

2024年7月にリリースされ、2024年のパリオリンピック・パラリンピックの中継や関連番組で使用されるNHKスポーツテーマとして制作されました。

エネルギッシュなポップスでありながら、感動的なメロディーラインが印象的。

夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる、そんな一曲に仕上げられていますね。

スポーツを頑張る人はもちろん、日々の生活で頑張っている人にもオススメです。

負けないでZARD

2007年に急逝してしまった坂井泉水さんを中心に人気を博した音楽ユニット、ZARD。

テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングテーマとして起用された6thシングル曲『負けないで』は、現在でも応援歌の定番として親しまれていますよね。

キャッチーかつ爽やかなメロディーの乗せたストレートなメッセージは、競技が終わって退場しながらも次の戦いへ気持ちを切り替えるスイッチになるのではないでしょうか。

ZARDの代表曲として世代を問わず愛されている、疾走感が心地いいアッパーチューンです。