運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?
5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。
といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。
「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。
さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。
定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。
ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。
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運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(51〜60)
舞台に立ってYOASOBI

スポーツの世界に寄り添う楽曲として注目を集めているのが、YOASOBIのこの作品。
アスリートの挑戦や葛藤、大舞台に立つ瞬間の緊張感を見事に表現しています。
2024年7月にリリースされ、2024年のパリオリンピック・パラリンピックの中継や関連番組で使用されるNHKスポーツテーマとして制作されました。
エネルギッシュなポップスでありながら、感動的なメロディーラインが印象的。
夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる、そんな一曲に仕上げられていますね。
スポーツを頑張る人はもちろん、日々の生活で頑張っている人にもオススメです。
スーパースターケツメイシ

前向きさと励ましのメッセージに満ちたヒップホップとポップスの融合サウンドが魅力の楽曲です。
誰もが持つ才能や魅力をたたえ、その可能性を信じることの大切さを伝えています。
ケツメイシが2020年11月4日に公開した33枚目のシングルで、同年10月3日からテレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
全編インドで撮影されたミュージックビデオは、明るさと前向きなメッセージを視覚的に表現しています。
運動会や体育祭での応援ソングとしてふさわしく、聴く人の心を元気にさせてくれる本作は、目標に向かって頑張る人たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、まさにぴったりの1曲です。
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
One Heart新しい学校のリーダーズ

力強いメッセージと元気いっぱいのユニークなパフォーマンスで、新しい学校のリーダーズのエネルギッシュな魅力が詰まった青春応援ソング。
前を向いて進むことの大切さをテーマに、自分らしく生きる勇気を与えてくれます。
2025年3月にブルボン『フェットチーネグミ』の新CMタイアップ楽曲として公開された本作は、アルバム『マ人間』や『若気ガイタル』を世に送り出してきた彼女たちの新たな一面を見せています。
体育館で約300名のファンとともに撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。
新生活を迎える人はもちろん、大きな声で歌って元気になりたい時や、みんなで心を一つにするスポーツ観戦の場面にもオススメの楽曲です。
ウルトラソウルB’z

男子はとくにこの曲で入場できるとかっこいいですよね!
競泳では決勝戦の入場曲として使われている会場もあるので、やはり闘いといえばこの曲!というイメージがあるのかもしれません。
ここぞというときに使いたい一曲です。
運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(61〜70)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

力強いビートと中毒性のあるフレーズが印象的な楽曲で、魔法が当たり前の世界で筋肉を武器に戦う主人公の姿を鮮やかに描き出しています。
アップテンポなリズムと独創的なサウンドメイクに乗せて、常識を超えた強さと信念を持つ主人公の生きざまが表現されています。
本作はCreepy Nutsの真骨頂とも言えるジャージークラブの要素を取り入れた一曲で、2024年1月にアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期のオープニング主題歌としてお目見えしました。
オープニング映像とともに話題を呼び、SNSでは音楽とダンスが一体となった新しいカルチャーを生み出しました。
負けない心と挑戦する勇気を持つ全ての人に響く一曲です。
RISING SUNEXILE

学生の晴れの舞台ともいえる運動会にぴったりな入退場曲は『Rising Sun』です。
アクロバティックなダンスで知られるダンス&ボーカルグループ・EXILEが2011年にリリースしており、東日本大震災復興支援チャリティーソングなどに起用されました。
「希望」を感じさせる華やかなエレクトロ・ポップに仕上がっています。
彼らのエモーショナルかつ爽やかな歌声が暑さを吹きとばすでしょう。
ダンスが得意な方は踊りながら応援するのもオススメですよ!
負けないでZARD

2007年に急逝してしまった坂井泉水さんを中心に人気を博した音楽ユニット、ZARD。
テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングテーマとして起用された6thシングル曲『負けないで』は、現在でも応援歌の定番として親しまれていますよね。
キャッチーかつ爽やかなメロディーの乗せたストレートなメッセージは、競技が終わって退場しながらも次の戦いへ気持ちを切り替えるスイッチになるのではないでしょうか。
ZARDの代表曲として世代を問わず愛されている、疾走感が心地いいアッパーチューンです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/bHxtZu7DJNI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるメロディと力強いメッセージが詰まった1曲です。
2015年6月にリリースされたこの楽曲は、CMやテレビ番組のテーマ曲として起用され、幅広い世代に親しまれています。
歌詞には、困難を乗り越えて前進しようとする若者の姿が渡り鳥にたとえられており、聴く人の背中を押してくれます。
運動会や体育祭の入退場で使えば、参加者の気持ちを高め、一体感を生み出せるでしょう。
これからの未来に不安を抱える人にもオススメの1曲。
本作を聴けば、きっと勇気をもらえるはずです。
女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。
元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。
2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。
2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。
ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。
運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。
優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。
本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。
まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。
髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。
明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。
大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。
力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。
聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。
スポーツ行進曲黛敏郎

力強く躍動感があふれるメロディーが印象的な、その道を切り開いた名作として知られる管弦楽のための行進曲です。
黛敏郎さんによって1953年に日本テレビの依頼により作られた本作は、明るく前向きな気持ちを呼び起こす素晴らしい楽曲となっています。
輝かしいトランペットの響きと、爽快なリズムが心を高揚させます。
日本テレビのスポーツ番組で愛用され続け、プロレス中継やプロ野球ナイター中継、箱根駅伝など数々の番組で使用された実績を誇ります。
まさに日本のスポーツ放送の歴史とともに歩んできた楽曲と言えるでしょう。
運動会やスポーツイベントで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
コノユビトマレyosugala

強く優しい励ましの心を込めた、yosugalaさんのネクストステージへの入場曲です。
挫折や自己否定に直面する人への応援歌として、他者の輝きを信じ支え続けたいという思いを歌い上げています。
困難や孤独に向き合う人々にそっと寄り添い、誰もが持つ内なる光を信じ続けてほしいというメッセージが心を打ちます。
本作は2025年3月に音源化され、同年2月8日のLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブで初披露されました。
AliAのメンバーが制作を手掛け、バンドならではの豊かなメロディとスケール感が楽曲の世界観を鮮やかに彩っています。
運動会の退場時に流せば、参加した子供たちの胸に残る思い出として、大きな感動とともに刻まれることでしょう。



