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素敵な運動会・体育祭

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!

みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?

5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。

といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。

「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。

さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。

定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。

ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(41〜50)

クシコス・ポストHermann Necke

もともとは音楽の教師で、生涯で300曲近い楽曲を残したドイツの作曲家、ヘルマン・ネッケ。

邦題では「クシコスの郵便馬車」と呼ばれることもある『クシコス・ポスト』は、幅広い世代で運動会の定番曲として知られているほか、ゲームやCMなどで起用されることも多い有名曲です。

気持ちがあおられるようなアンサンブルは、退場の時だけでなく競走などで流れてもテンションが上がりますよね。

誰もが一聴しただけで運動会を思い出してしまう、キャッチーなクラシックナンバーです。

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(51〜60)

ウルトラソウルB’z

《吹奏楽ヒット》ultra soul/B’z
ウルトラソウルB'z

男子はとくにこの曲で入場できるとかっこいいですよね!

競泳では決勝戦の入場曲として使われている会場もあるので、やはり闘いといえばこの曲!というイメージがあるのかもしれません。

ここぞというときに使いたい一曲です。

決戦スピリットCHiCO with HoneyWorks

疾走感たっぷりの熱い青春ソング『決戦スピリット』。

アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のエンディングテーマに起用されたCHiCO with HoneyWorksの楽曲です。

小学生以上ならCHiCO with HoneyWorksを知っている子たちも多いですよね。

この曲は青春バレー漫画のエンディングテーマというだけあって、スポーツを頑張る人には胸が熱くなる1曲。

困難に立ち向かっていく歌詞は、走っている時に聴くと力につながるはずです!

舞台に立ってYOASOBI

YOASOBI「舞台に立って」Official Music Video
舞台に立ってYOASOBI

スポーツの世界に寄り添う楽曲として注目を集めているのが、YOASOBIのこの作品。

アスリートの挑戦や葛藤、大舞台に立つ瞬間の緊張感を見事に表現しています。

2024年7月にリリースされ、2024年のパリオリンピック・パラリンピックの中継や関連番組で使用されるNHKスポーツテーマとして制作されました。

エネルギッシュなポップスでありながら、感動的なメロディーラインが印象的。

夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる、そんな一曲に仕上げられていますね。

スポーツを頑張る人はもちろん、日々の生活で頑張っている人にもオススメです。

ワタリドリ[Alexandros]

疾走感あふれるメロディと力強いメッセージが詰まった1曲です。

2015年6月にリリースされたこの楽曲は、CMやテレビ番組のテーマ曲として起用され、幅広い世代に親しまれています。

歌詞には、困難を乗り越えて前進しようとする若者の姿が渡り鳥にたとえられており、聴く人の背中を押してくれます。

運動会や体育祭の入退場で使えば、参加者の気持ちを高め、一体感を生み出せるでしょう。

これからの未来に不安を抱える人にもオススメの1曲。

本作を聴けば、きっと勇気をもらえるはずです。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

アニメ『僕のヒーローアカデミア』でおなじみで、もはや日本で一番有名な歌手と言っても過言ではない米津玄師さんの1曲です。

速いリズムで明るい歌詞のこの曲は、入退場や、徒競走など勝ち負けが関係する競技のときに使うととても盛り上がると思います。

保育園や小学校の運動会よりも、中学生以上の体育祭での使用が向いている曲だと思います。

コノユビトマレyosugala

強く優しい励ましの心を込めた、yosugalaさんのネクストステージへの入場曲です。

挫折や自己否定に直面する人への応援歌として、他者の輝きを信じ支え続けたいという思いを歌い上げています。

困難や孤独に向き合う人々にそっと寄り添い、誰もが持つ内なる光を信じ続けてほしいというメッセージが心を打ちます。

本作は2025年3月に音源化され、同年2月8日のLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブで初披露されました。

AliAのメンバーが制作を手掛け、バンドならではの豊かなメロディとスケール感が楽曲の世界観を鮮やかに彩っています。

運動会の退場時に流せば、参加した子供たちの胸に残る思い出として、大きな感動とともに刻まれることでしょう。