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運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!

みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?

5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。

といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。

「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。

さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。

定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。

ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(1〜10)

綺羅NEW!Ado×キタニタツヤ

Ado×キタニタツヤ、新曲「綺羅」日本代表を後押し W杯へ向けた応援ソング公開 アディダス ジャパン新TVCM「もっと、先へ。もっと、自由に。」
綺羅NEW!Ado×キタニタツヤ

疾走感のあるパワフルなロックサウンドは駆け足に欠かせませんよね。

歌い手として圧倒的な存在感を放つAdoさんと、総合音楽家として活躍するキタニタツヤさんがタッグを組み、2026年4月に配信された本作は、運動会にぴったりなアップチューンです。

アディダスサッカー日本代表2026ユニフォームのCMソングに起用されました。

ギター主導の力強い演奏がダイナミックに響き、サビの冒頭でボーカルが爆発し、テンションがあがっていく曲なので、駆け足の退場にピッタリですよね!

会場の熱気を高める応援歌をぜひ流してみてください。

じょいふるNEW!いきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるNEW!いきものがかり

運動会の雰囲気を一気に明るくするポップなナンバーといえば、いきものがかりが歌うこちらの作品がオススメです。

底抜けに明るいパーティーチューンで、語感のよいフレーズや独特の掛け声が続くアッパーなサウンドが、会場の熱気をさらに高めてくれます。

本作は江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとして起用され、若者のダンスとともに話題を呼びました。

2009年9月に発売された両A面シングルの1曲で、のちにアルバム『ハジマリノウタ』にも収録されています。

アップテンポで跳ねるようなメロディは疾走感にあふれ、駆け足での退場にピッタリ。

野球応援のブラスバンド演奏などでもおなじみなので、応援席も一緒になって手拍子をしながら盛り上がれますよ!

DECOTORA15NEW!LiSA

疾走感のあるパワフルなメロディーは、一生懸命に駆け抜ける運動会の退場シーンに華を添えてくれますよね。

LiSAさんのソロデビュー15周年を記念し、2026年4月に先行配信されたこの楽曲は、アルバム『LACE UP』に収録されています。

ポップパンクを基調としたサウンドに華やかなホーンが重なり、祝祭感にあふれる本作。

自身が歩んだ道のりをきらびやかな装飾に重ね合わせた前向きなテーマは、懸命に競技へ取り組んだみなさんを力強く勇気づけてくれるはずです。

明示的なタイアップはないものの、音楽番組で披露されて話題を呼びました。

息つく間もなく加速するリズムは、駆け足での退場にピッタリです!

会場の熱気をそのまま締めくくるBGMとしてオススメですよ。

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(11〜20)

アイドルNEW!YOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルNEW!YOASOBI

音楽ユニットYOASOBIが手掛けた、アニメ『【推しの子】』のオープニング主題歌。

原作者の赤坂アカさんが書き下ろした短編小説を基に制作され、2023年4月に音楽配信サービスで公開された作品です。

ポップやヒップホップなどを織り交ぜた多彩なサウンドが、華やかな世界の光と影を見事に表現しています。

完璧な存在として振る舞う主人公の葛藤や愛情が描かれた歌詞も、多くのリスナーの心を打ちました。

SNSでのダンス動画も話題になったアップテンポな曲調は、駆け足での退場を最高に盛り上げてくれること間違いなし。

熱気を保ったまま、次への期待を高めたい場面にオススメします!

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春時代の輝きと苦みを力強く歌い上げるこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEらしい爽やかなメロディーと心揺さぶる歌詞が魅力的です。

自身を認めることの難しさ、成長への不安、そして未来への希望が心に響く本作は、アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして2024年4月から放送中です。

大森元貴さんの透明感のある歌声とともに、ギターサウンドが一層のドラマチックさを演出し、誰もが経験する成長の中での葛藤を優しく包み込みます。

まるで走り出したい気持ちが突き動かされるような一曲で、運動会の退場曲としてもピッタリ。

爽やかで、力強く、でも哀愁も感じられる情景が心に深く刻まれることでしょう。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

友情や希望、困難を乗り越える力強さを歌い上げる一曲は、エネルギーと勇気を聴く人に与えます。

WANIMAの疾走感あふれるサウンドと前向きなメッセージは、試練に向き合い続ける人々の心に寄り添い、大きな支えとなっているのです。

ニベア花王『8×4』のCMソングとして2016年8月にリリースされ、メンバーの故郷・熊本への深い愛情と復興への願いも詰め込まれています。

アルバム『Are You Coming?』収録の本作は2017年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

このメッセージ性の高い楽曲は、運動会の退場シーンにふさわしい盛り上がりと爽快感を持ち合わせています。

全力で競技に挑んだ子供たちの達成感や感動とともに、会場の一体感を高める効果が期待できるでしょう。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

京都を拠点に活動する3ピースロックバンド、10-FEETの『第ゼロ感』は、力強いギターサウンドが魅力の楽曲で、退場曲にピッタリ。

本作は2022年12月に公開された映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで注目を集め、テレビをはじめとするさまざまなメディアでも大きく取り上げられました。

アップテンポな曲調なので、駆け足で退場するシーンにもよく合いそうですよ。

運動会で使いたい人気アーティストの曲をお探しの方にオススメです!