RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!

みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?

5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。

といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。

「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。

さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。

定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。

ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!(41〜50)

Mela!緑黄色社会

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会

前向きで希望に満ちたストーリー展開で紡がれる楽曲です。

ヒーローになりたいという強い願望を歌い、他者を助けるための勇気を持つことの大切さを力強く表現しています。

自己の無力さと向き合いながらも、誰かを助けたいという衝動に駆られる主人公の気持ちが、心を揺さぶるメロディと共に伝わってきます。

2020年4月に緑黄色社会がアルバム『SINGALONG』に収録した本作は、2023年には日本中央競馬会(JRA)のCMソングとしても起用され、強い共感を呼びました。

他者を助ける覚悟を持つ瞬間や、新しい一歩を踏み出すシーンにぴったりな1曲として、運動会の退場曲にも最適です。

キミシダイ列車ONE OK ROCK

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが印象的なONE OK ROCKの意欲作です。

自身の可能性を信じ、過去の経験を糧にしながら前を向いて歩む決意を、英語と日本語を織り交ぜた歌詞で表現しています。

メンバーたちの熱いパフォーマンスと、聴く者の背中を押すメッセージが見事に調和した楽曲となっています。

2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録され、ライブではファンとの一体感を生み出す定番曲として親しまれています。

本作は、運動会や体育祭の練習中の励みになるだけでなく、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする際の心の支えとなる1曲です。

星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

スーザ 行進曲「星条旗よ 永遠なれ」 1976
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが作曲した、行進曲『星条旗よ永遠なれ』。

スーザが率いるスーザ吹奏楽団のマネジャーの死を受けて、作曲された楽曲です。

アメリカ人の愛国心を象徴する曲とされ、1987年に「国の公式行進曲」に制定されました。

コンサートで演奏されるたびに、自然に手拍子が起こるというこの曲。

温かい手拍子とともに健闘した選手たちを送り出す、退場時の音楽にピッタリといえるのではないでしょうか。

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

疾走感のあるパワフルな楽曲は駆け足に欠かせませんよね。

美しくもはかないハスキーボイスで知られるシンガー・Aimerさんが2022年にリリースした『残響散歌』は、運動会にぴったりなアップチューンです。

アニメ『鬼滅の刃遊郭編』のオープニングテーマに起用されました。

華やかなブラスバンドの演奏がダイナミックに響きます。

Aメロからサビにかけてテンションがあがっていく曲なので、駆け足にピッタリです!

親子一緒に楽しめるアニソンをぜひ流してみてください。

青と夏Mrs.GREEN APPRE

青と夏/Mrs. GREEN APPLE【幼児向けポンポンダンス】
青と夏Mrs.GREEN APPRE

爽やかな青春を描いた楽曲で、夏の風物詩や若者の恋心がたっぷり詰まっています。

夏の情景が目に浮かぶような歌詞が印象的ですね。

Mrs. GREEN APPLEのみずみずしいサウンドと相まって、聴いているだけで元気をもらえる1曲です。

運動会では入退場時に使うと、子供たちや保護者の方々の気持ちを明るく盛り上げてくれそうです。

もちろんダンス曲に使っても子供たちはノリノリで踊ってくれますよ!

リレーのBGMとして使用するのも盛り上がると思います。

大切なものロードオブメジャー

オーディションバラエティー番組『ハマラジャ』でヘッドハンティングされたことからデビューを果たした4人組ロックバンド、ロードオブメジャー。

インディーズ1stシングル曲『大切なもの』は、オリコンチャートにおいて19週連続でトップ10入りするという、インディーズとしては異例のセールスを記録した大ヒットナンバーです。

歌詞の内容としては卒業ソングですが、そのストーリーは全力で駆け抜けた競技の終わりにもぴったりなのではないでしょうか。

疾走感のあるロックサウンドが運動会を盛り上げてくれる、青春全開の作品です。

明日もSHISHAMO

運動会のBGMといえば、競技にかかわらず、そのときの人気の曲がたくさん流されていますよね!

そういった意味では、世代を問わずに人気を獲得しているSHISHAMOはやはり外せないのではないでしょうか?

この曲は、彼女たちらしさが全開で、ポップで明るい曲調に前向きな歌詞が、入退場の駆け足や、かけっこのBGMにぴったりな疾走感もありますので、大変オススメな1曲です。