運動会のスタートを盛り上げる面白い選手宣誓・挨拶のアイデア集
運動会の始まりに生徒の代表がおこなう選手宣誓は、会場全体の空気が引き締まる特別な瞬間ですよね!
堂々としたかっこいい宣誓ももちろんステキですが、どうせならクスッと笑いが起きるような面白い挨拶にしたい!
と考えている方も多いのではないでしょうか?
実は、ちょっとした工夫やユーモアを取り入れるだけで、選手宣誓は一気に会場の心をつかむ名場面に変わるんです。
この記事では、運動会の選手宣誓や挨拶に使える面白いアイデアを紹介していきます。
具体的な例文や作り方のコツもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!
選手宣誓の例文(11〜20)
転ぶのも全力、すべるのも全力!みなさんを楽しませることを誓います!
運動会はどうしても勝敗に意識が向いてしまうものですが、負けたとしても全力を出せたことが実は充実につながっている場合もありますよね。
そんな全力を出すことを高らかに宣言して、みんなで楽しい空間を作り上げようということも呼びかけていくような言葉です。
成功だけでなく失敗の時も常に全力、という姿勢でいることこそが楽しさにつながるのだということを、ポジティブな言葉で伝えていますね。
みんなが楽しんでくれることが自分の楽しみでもあるのだという、やさしさも感じられる内容ですね。
〇〇が1番強いです!優勝します!
どストレートに自分自身やチームの強さをアピールするかのような、強気な選手宣誓がこちら。
言葉尻が少しかわいらしい分、言っている強気な言葉とのギャップ感もおもしろいですよね。
運動会に参加する全員の代表として宣誓する場面にもかかわらず、自分だけをしっかりアピールするというのは相当ハートが強い人でないと難しいかもしれませんね。
われこそは!という自信たっぷりな方に、ぜひ全校生徒の前で堂々と発言してほしい言葉です。
〇〇オリンピック出場を目指して、全力で戦うことを誓います!
学校の運動会を活躍したところでオリンピックにつながるわけでもないのに……というギャップが面白い宣誓です。
例としましては「宣誓、私たちはこの〇〇中学校の運動会で優勝し、スポーツ推薦で〇〇大学に進学し、卒業後は〇〇に入社し、〇〇オリンピックの候補生となり、〇〇五輪に出場し、全種目に出場して金メダル100個を取ることを誓います!」と、可能な限り細かい将来設計をくどくどと宣誓するのが笑いのミソです。
くどくどと宣誓するのですが必要以上に長くなるとダレてくるので、大会に見合ったちょうどいい分量を考えてくださいね!
〇〇先生に怒られないように身だしなみを整え、〇〇先生に応援してもらえるように全力で頑張ることを誓います!
〇〇先生は担任の先生でしょうか?
先生が大好きで、先生に良いところを見せたいという思いが伝わってくる選手宣誓ですね。
いつも生徒たちに寄り添い、応援してくれる先生に優勝をプレゼントしたい!
そう考えているクラスはぜひこのアイデアを取り入れてみてください。
たとえ負けたとしても、その思いはきっと先生に届きますし、先生の応援にも力が入るでしょう。
運動会は学生が主役ではありますが、先生たちの協力は不可欠。
感謝を伝える意味でもオススメの選手宣誓です。
宣誓!僕たちが言いたいことはただ一つ「運動会で活躍してモテたい」!
女子がまったくいない男子校ならさらに大ウケするのが「運動会で活躍してモテたい!」を軸とした選手宣誓です。
男子校なら「宣誓、僕たちは女子の1人もいない、いても65歳の保健の〇〇先生だけという過酷な状況なもと、正々堂々と戦うことを誓います!」などに「女子がいないのに頑張る」の要素を肉付けすればOK。
共学校なら「宣誓、僕たちはひたすら女子の視線を集めるよう、泥臭く、こそくな手を使い、たくさん活躍してモテまくることを誓います!」とひきょうなことを悪びれない面白いフレーズをたくさん使ってくださいね!



