【運動会】「ローハイド」で勝利する方法!コツや練習ポイントまとめ集
運動会や体育祭で白熱する競技の一つ「ローハイド」を初めて耳にする方もいるはず。
騎馬を組んでロープを回し、ターゲットを狙うこの競技は、盛り上がる一方で「回すコツがわからない」「危険ではないか?」と不安に思う方もいるかもしれません。
そこでこちらの記事では、安全に配慮しながら確実に勝利をつかむためのローハイドのコツを徹底解説していきます!
騎馬の組み方からロープを上手に回すポイントまで詳しく紹介しますので、ぜひ練習の参考にしてくださいね!
練習のポイント(1〜10)
コーナーで崩れない配置を試す
曲がる時でも騎馬がグラグラしない組み合わせを見つけることも大切。
まっすぐに進む時は安定していても、カーブになると片側に体重がかかってバランスを崩しやすくなります。
自転車で急カーブすると体が傾く感じに近いです。
力が強い人を外側にしたり、バランス感覚が良い人を前にしたりすると、曲がりやすくなることがあります。
メンバーによっていろいろ工夫をしてみて、「この配置だと曲がりやすい!」という形を見つけるのがポイントです。
カーブをスムーズに回れると、全体のスピードも安定しやすくなりますよ。
騎手が左右どちらにも重心移動できるようにする
上に乗る人がバランスを取りやすくするための大切なポイントです。
もし体を片側にしか動かせないと、カーブや揺れに対応できず、騎馬が崩れやすくなってしまいますよ。
サーフィンや自転車で体を少しずつ動かしてバランスを取る感じと似ていますよ。
左右に自然に重心を移せると、曲がる時や止まる時でも安定しやすくなります。
練習では、上の人が少しずつ左右に体を動かしながら、下の3人が支える感覚を合わせるとコツをつかみやすいです!
「いち、に!いち、に!」と声を出す
「声を出す」というのは、3人の動きをそろえて騎馬を安定させるための大切なコツです。
声があると、みんなが同じタイミングで足を出しやすくなり、歩幅も合わせやすくなります。
イメージとしては、みんなでリズムに合わせて行進する感じです。
もし声がないと、それぞれのタイミングで動いてしまい、騎馬がグラグラしやすくなります。
特にスタートやカーブでは、掛け声があるだけで動きがそろいやすくなります。
「大きな声」よりも、「みんなで同じリズム」がポイントです。
息を合わせることで、スムーズに進めるようになりますよ。
上に乗る人は、体を左右に揺らしすぎない
上の人が大きく揺れると、その動きが下の3人にも伝わってしまい、歩きにくくなったり崩れやすくなったりします。
たとえば、揺れる電車の中で大きく動くと周りもバランスを取りにくくなりますよね。
上の人は、背筋を軽く伸ばして「真ん中に乗る」ことを意識すると安定しやすくなりますよ。
特にカーブや止まる時は、急に体を傾けないことがポイントです。
下の人たちと息を合わせながら、やさしく重心を保つとスムーズに動けます。
他のチームを見すぎない
周りの動きが気になる気持ちもわかりますが、焦ると集中が切れてしまいますよ。
キョロキョロと他のチームばかり見ていると、自分たちのリズムや足並みがズレてしまい、騎馬が不安定になりやすくなります。
イメージとしては、ゴールだけを見ずに横を気にして走ると、まっすぐに進めなくなる感じです。
大切なのは「自分たちのチームの声とリズム」に集中することです。
掛け声や足の動きに意識を向けることで、自然とスピードも安定し、ミスも減ります。
周りではなく「自分たちの動き」に集中することが勝利につながります。



