【運動会】「ローハイド」で勝利する方法!コツや練習ポイントまとめ集
運動会や体育祭で白熱する競技の一つ「ローハイド」を初めて耳にする方もいるはず。
騎馬を組んでロープを回し、ターゲットを狙うこの競技は、盛り上がる一方で「回すコツがわからない」「危険ではないか?」と不安に思う方もいるかもしれません。
そこでこちらの記事では、安全に配慮しながら確実に勝利をつかむためのローハイドのコツを徹底解説していきます!
騎馬の組み方からロープを上手に回すポイントまで詳しく紹介しますので、ぜひ練習の参考にしてくださいね!
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騎馬の組み方や移動のコツ(1〜10)
上半身を起こして前傾しすぎないNEW!
前に倒れすぎると、上に乗る人の重さが前にかかってしまい、歩く時にグラグラしやすくなりますよ。
イメージとしては、重いリュックを前に引っぱられている感じです。
背中を軽く伸ばして、胸を少しだけ開くようにすると安定しやすくなりますよ。
特に走り出しで前傾しすぎると足並みもバラバラになりやすいので、「頭から腰までまっすぐ」を意識すると動きやすくなります。
3人で姿勢をそろえて、上の人が安心して乗れるように工夫してみてくださいね!
足を広めに開いて安定させるNEW!
騎馬がグラグラしないように土台をしっかり作りましょう。
足の幅がせまいと、少しだけぶつかっただけでもバランスを崩しやすくなります。
細い一本線の上に立つより、しっかり両足を開いて立ったほうが安定させるイメージです。
足を肩幅より少しだけ広めに開くと、体を支えやすくなり、上に乗る人も安心して動けます。
さらに、膝を軽く曲げると衝撃を吸収しやすくなり、歩く時も安定します。
3人で同じくらいの幅を意識すると、騎馬全体がまとまりやすくなりますよ。
スタートダッシュだけ速くしすぎないNEW!
最初だけ勢いよく飛び出しすぎると、騎馬の足並みがバラバラになってしまうので危険です。
たとえば、3人で手をつないでいるのに、1人だけ急に走り出してしまうと怖いですよね。
するとバランスが崩れて、上に乗る人もグラグラしてしまいます。
最初は「少しだけ速めにそろって動く」くらいを意識すると、安定したままスピードに乗りやすくなります。
特にローハイドは、速さだけでなく「崩れないこと」がとても大切です。
まずは全員で同じリズムで動き出しましょう!
練習のポイント(1〜10)
「回し投げる」感覚をつかむ
続いては練習のポイントを見ていきましょう!
ローハイドには上に乗っている人がボールのついたロープを回し投げて的に当てる、というルールがありましたね。
この「回し投げる」というのが注目する点。
ピンポイントで狙った場所に、例えば野球のようなフォームでボールを投げるのではありません。
カウボーイのようにロープを頭上でくるくる回し、その遠心力を利用して的を狙います。
なので「どれぐらいロープを伸ばすか」その距離感を練習で確認しましょう。
いきなり伸ばし切るのではなく、回転に合わせてだんだんロープを出していき、ボールと的の距離を詰めていくイメージです!
二人三脚のように足並みをそろえて
次に移動についてですが、スタートラインから的に向かって走り、いったん止まって的にボールを当て、Uターンしてスタート位置に戻り次の組とバトンタッチ、というのが競技の基本的な流れ。
つまり騎馬の足並みをそろえるほど戻りが速くなり、そのぶん勝利する確率が上がります。
なので移動する時は「イッチ、二」などかけ声があると良いでしょう。
また、的にたどり着く直前、上の人は自分の得意な距離感でボールを投げられるよう、止まるタイミングをしっかり騎馬役に伝えてくださいね。
コーナーで崩れない配置を試すNEW!
曲がる時でも騎馬がグラグラしない組み合わせを見つけることも大切。
まっすぐに進む時は安定していても、カーブになると片側に体重がかかってバランスを崩しやすくなります。
自転車で急カーブすると体が傾く感じに近いです。
力が強い人を外側にしたり、バランス感覚が良い人を前にしたりすると、曲がりやすくなることがあります。
メンバーによっていろいろ工夫をしてみて、「この配置だと曲がりやすい!」という形を見つけるのがポイントです。
カーブをスムーズに回れると、全体のスピードも安定しやすくなりますよ。
騎手が左右どちらにも重心移動できるようにするNEW!
上に乗る人がバランスを取りやすくするための大切なポイントです。
もし体を片側にしか動かせないと、カーブや揺れに対応できず、騎馬が崩れやすくなってしまいますよ。
サーフィンや自転車で体を少しずつ動かしてバランスを取る感じと似ていますよ。
左右に自然に重心を移せると、曲がる時や止まる時でも安定しやすくなります。
練習では、上の人が少しずつ左右に体を動かしながら、下の3人が支える感覚を合わせるとコツをつかみやすいです!



