暑い8月にぴったりの折り紙!子どもと簡単に折れるアイデア集
8月の暑い時期は、室内で過ごす時間が増えるからこそ、折り紙が大活躍しますよね。
簡単で夏らしいモチーフは、子供たちの興味を引き出しやすく、季節を感じるきっかけにもつながります。
保育の現場では、「本物のスイカみたい!」「お部屋にひまわり畑ができたね!」と嬉しそうな声が聞かれ、完成した作品を見せ合う姿に大人も思わず笑顔に。
折るだけでなく、画用紙に貼って夏の風景を作ったり、ごっこ遊びに発展したりするのも楽しみのひとつ。
子供たちの想像力や表現力を育みながら、「できた!」という達成感も味わえる折り紙。
ぜひ夏ならではの折り紙を通して、子供たちと楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね。
暑い8月にぴったりの折り紙!子どもと簡単に折れるアイデア集(11〜20)
夏にぴったり!あざらしの折り方

とてもかわいいあざらしの折り方です!
まず、折り紙を白い面を上にしてざぶとんの折り方で折ります。
上の1枚だけを真ん中の線まで折り上げましょう。
裏も同じように折ります。
大きい方の角を辺に沿って折り上げます。
両辺を開いてつぶして折ったら角を折り上げてくださいね。
下の角を少しだけおりましょう。
1枚目だけをあざらしの形に整えていきます。
ペンなどでお顔をかいたら完成ですよ!
好きな色の折り紙で折ったり、他のモチーフと組み合わせて飾ってもかわいいので子供にあわせて工夫してみてくださいね。
ミャクミャク貯金箱の作り方NEW!

ミャクミャクって独特な見た目のキャラクターですが、小学生の息子も友達からもらったミャクミャクのシールを大事にしていました。
このアイデアは折り紙で作る作品で、顔、頭、体のパーツに分けて作ります。
顔はメダルに似た工程で作り、頭と体は筒状に仕上げますよ。
目は折り紙で表現できないので丸シールを使ってくださいね。
完成形は小さいのでたくさん硬貨は入れられませんが、目的を持って貯めるのにはちょうど良いサイズだと思います。
夏にぴったり!セミの折り方

折り目をセミの胴体の模様に見立てているんですね。
子供にせがまれてセミは何匹も折りましたが、今度からこのアイデアで作ってみたいと思いました。
まずは折り紙を三角に折り、上角の上1枚を底辺に合わせて折ります。
折り紙を裏返したら、次は残った上角を底辺からはみ出すように折り下げましょう。
折った部分を戻し、上角から今つけた折り目の三角スペースを巻き折りして細い折り目を何本もつけます。
ここが胴体部分になるので、折り目がつけられたら再び折り下げてください。
左右の角を内側に折って羽を作り、形を整えて目を付けたら完成です。
浴衣姿の子供の折り方

頭、髪、体、浴衣の4つのパーツを組み合わせて作る、子供の浴衣の作品です。
浴衣は体のパーツに、襟、胴体、帯、袖のパーツを貼り付けていくので、まるで着付けみたいで面白いですよ。
両手をピーンと伸ばしたポーズが子供らしくて、なんだかかわいいですね。
この作り方だと、各パーツを別の折り紙で作れるので、個性的な浴衣が表現できそうです。
髪形も自分なりに工夫して作ってみてはいかがでしょうか。
誰にでも理想の浴衣姿がありますものね!
飾ってかわいい!ゆかたキッズ
1/2にカットした折り紙を使って作る子供用のゆかたですね。
短辺を重ねて半分に折って折り目をつけたら、次は三つ折りして折り目をつけましょう。
左右の上角を外側の折り目で三角に折り、三つ折りの折り目で折りたたんだら浴衣の胴体部分が完成です。
残りの1枚は、短辺を1cmほど内側に折ってから長辺を重ねて半分に折りましょう。
左右の下角を内側に三角に折ったら袖のできあがり。
重ねて貼り合わせて浴衣に仕上げてくださいね。
顔と髪の作り方も紹介されているので、あわせて作ってみてはいかがでしょうか。
理想の浴衣の柄で作って夏祭りへのワクワクを高めましょう!
おわりに
8月の風景を手のひらサイズで表現できる簡単な折り紙は、手順がシンプルで簡単なものを選ぶことで、子供たちと一緒にゆったりと楽しめます。
指先から生まれる色鮮やかな夏のモチーフを通じて、季節の移ろいを肌で感じてみてください。
完成した作品をお部屋に並べれば、涼やかな風が吹き抜けるような空間が広がりますよ。


