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労いの言葉から背中を押す言葉まで!忙しい人にかける言葉

自分自身を含め、周りにも常に忙しくしている人はいませんか?

学生であれば部活や勉強、社会人であれば仕事が忙しいという方もいらっしゃいますよね。

また、日々のルーティン以外にも、夢や目標に向かって努力している人や、それを応援している人も他人には分からない忙しさを抱えています。

そこで今回は、忙しい人にかけてほしい言葉をリストアップしました。

日々の疲れを労う言葉から頑張る背中を押してあげられる言葉までありますので、ご自身や贈る相手の状況にぴったりの言葉を見つけてくださいね!

労いの言葉から背中を押す言葉まで!忙しい人にかける言葉(11〜20)

大切なのは倒れないことより、すぐ起き上がることである。斎藤茂太

大切なのは倒れないことより、すぐ起き上がることである。斎藤茂太

挑戦するうえで失敗は悪いものというイメージが強いもの、その失敗をおそれて立ち止まってしまう場合もあるかもしれませんよね。

そんな失敗をこわがってしまう考えを否定、それよりも失敗を乗りこえる姿勢こそが大切なのだという考えを示した、精神科医や随筆家として活躍した斎藤茂太さんの言葉です。

倒れてしまうのをおそれるのではなく、そこからすぐに立ち上がることに意識を向けるべきで、その意思を持てば失敗からもしっかりと学びが得られるのだと語りかけています。

勇気をもって歩んでいく姿勢、あきらめずに挑戦を続けていく意志の大切さを教えてくれるような言葉ですね。

どんなに時間がかかっても、そんなの問題じゃない。大切なのは目標をもつこと。ユードラ・ウェルティ

努力が結果に結びつかない時間が長くなるほどに、心の中に焦りが生まれて、あきらめる原因になったりもしますよね。

そんな時間がかかっている状況も大きな問題ではないのだと語った、アメリカで作家として活躍したユードラ・ウェルティさんの言葉です。

目標を明確に持ち続けることがなによりも重要で、それさえしっかりと持てていれば、時間がかかったとしてもいつかは実現されるのだと語りかけています。

少しずつ時間をかけてでも、目標に向かっていくことの大切さを伝えてくれるような言葉ですね。

つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

【名言×音楽】努力を続ける(ドイツの詩人 ゲーテ)#名言 #偉人 #ゲーテ #ドイツ #詩人 #良い #目的 #見失わない #努力 #続ける #最後 #救われる
つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

努力の積み重ねは目標にたどり着くには重要ですが、努力に意志が向きすぎると当初の目標を見失うこともあり得ますよね。

そんな目標を明確にすることと、そのうえで努力を重ねていくことの大切さを伝える、ドイツで劇作家や詩人として活躍したゲーテの言葉です。

努力がどこに向かっているのかが見えれば、力を集中してまっすぐに進んでいける、それを繰り返した先に結果が待っているのだと語りかけていますね。

何を成し遂げたくて、そのために何ができるのかという、自分の進み方を考えさせられるような言葉ですね。

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。

カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。

「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。

海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。

おわりに

忙しさを抱える人への心温まる言葉をご紹介しました。

誰もが日々奮闘する中で、ちょっとした言葉が大きな力になることがありますよね。

相手を思いやる気持ちを込めた言葉は、時として疲れた心を癒し、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

この記事で紹介した言葉が、あなたや大切な人の心に寄り添えますように。