思わず作りたくなる!折り紙で作るかわいい箱のアイデア集
折り紙で作る箱は実用的なだけでなく、ちょっとしたプレゼントや小物入れにもぴったりですよね。
折るなら、思わず誰かに見せたくなるようなかわいいデザインに仕上げたいと思いませんか?
この記事では、折り紙で作れるかわいい箱の折り方を幅広く集めました。
シンプルな形からふた付きのものまで、普段使いにもイベントにも活躍するアイデアばかりです。
お子さんと一緒に楽しんだり、暮らしの中にさりげなく取り入れたり、さまざまな場面でぜひ試してみてくださいね!
思わず作りたくなる!折り紙で作るかわいい箱のアイデア集(21〜30)
エレガントボックス

底面が宝石のようなエレガントボックスは、あるだけで卓上が華やぎます。
ただ見るからに作るのが難しそうですよね……。
この八角箱を作るには、とにかく細かい折り目をつけることが必要です。
お察しの通り折り目をつける工程は多いですが、そこさえクリアしてしまえば折りたたむだけなので、よければ挑戦してみてくださいね。
フタ、そしてワンサイズ落として底面を作って組み合わせればまるで宝石箱!
ピアスや指輪などアクセサリーを入れたくなるステキさです。
キャンディボックス

左右の辺を合わせて何回か折って折り目をつけひらいたら、上下の辺を中心線に合わせて折ってください。
最初につけた折り目の間にさらに斜めの折り目をつけたら、左右を重ねて折り紙を筒状に丸めてください。
斜めの折り目を使って筒の片側をねじるように折りたたみます。
これを2つ作って重ねたらキャンディボックスのできあがり!
この箱でプレゼントをもらえたら私ならとても嬉しいです。
折り紙の色や柄を変えて自分らしいデザインにアレンジできるのも楽しいポイントでしょう。
ユニットボックス

同じパーツを5つ組み合わせるだけで完成するユニットボックス!
折り紙の上下の辺を中心で合わせて折り、裏返してから右の下角と左の上角を中心に向かって三角に折ってください。
残った2つの角も小さく三角に折って内側の隙間に入れ込んでください。
折り紙を裏返し、両角を内側に折って中央の部分に差し込んだらユニットが1つ完成!
左右の両角を使って4つを組み合わせて側面を作り、最後の1つで底を作りますよ。
実際作ってみたらとても簡単だったので、折り紙のカラーや柄の組み合わせを楽しみながら作ってみてください。
持ち手付きの箱

とてもシンプルだけど、可愛い形の持ち手がついた小さい箱の折り紙です。
いろんな折り方の箱がありますが、持ち手がついた箱ってあまり見かけませんよね。
小さい小物が入れておけて、持ち手をつかめば移動も楽々。
まずは折り筋をしっかりつけて、箱を形作っていきましょう。
持ち手部分は少し尖った形になるように折っていきますよ。
ポイントは折り筋をしっかりつけること。
そこを意識するだけでとれもきれいで整った箱に仕上がります。
クリップや押しピン、ふせんや消しゴムなど文房具入れにも良いかも。
何を入れようか迷ってしまいますね!
本みたいなふた付きの箱

飾っておきたくなる本のようなデザインの箱を作ってみませんか?
ブックカバーや内側の箱部分、箱を開閉するための付属品を折ります。
それぞれのパーツを組み合わせて接着していきましょう。
小さくて作りにくい場合は大きいサイズの折り紙で作ってみるのも良いかもしれません。
大きい折り紙は100円ショップでも購入できますよ。
いろいろな大きさやカラフルな折り紙で作って、並べて飾ってみるのも可愛いですね。
個人的には、可愛い柄の折り紙で作り、中にアクセサリーなどのプレゼントを入れて贈りたいなあと思いました。
正方形の箱

これをマスターすると近場にゴミ箱がない時に自分で作れて便利なんですよね。
このアイデアで重要なのは折り目をつける工程です。
三角に2回、四角に2回折り、そこからさらにざぶとん折りして、上下、左右と続けて辺を折って折り目をつけます。
折り紙をすべてひらき、上下の角を折り目に合わせて折ったら、もう一度同じように折りましょう。
折った部分を立てて箱の側面を作ったら、左右を折りたたんで箱に仕上げてくださいね。
しっかり正方形になるように形を整えたらできあがり!
アレンジすると耳付きの箱も作れるみたいですよ!
長方形の箱

正方形の箱では小さい時に、この長方形の箱を作ってみてはいかがでしょうか?
ちょっと長さのある物も入れられて便利かなと思います。
折り紙を三角に折って折り目をつけたらひらき、上下の角を折り目に合わせて折ります。
こちらも折り目つけたらひらいて、もう一度この折り目に合わせて上下の角を折りますよ。
中心線に合わせて巻き折りを2回して、ここを側面として立ててください。
両側の角を折りたたんで残りの側面を作り箱に仕上げましょう。


