【高齢者向け】Netflixで観れるオススメ映画。面白い・感動・絶対にハマる人気作品
おうち時間を充実させたいとき、Netflixで映画やドラマを楽しんでみてはいかがでしょうか?
高齢者の方にもオススメの作品が豊富にそろっていますよ。
人生経験を重ねたからこそ共感できる物語や、心がほっこりと温まるコメディ、懐かしい時代を振り返れるドラマなど、見ごたえのある作品をご紹介します。
登場人物の生き方に勇気をもらえたり、思わず笑みがこぼれたり。
ご家族と一緒に鑑賞すれば、会話のきっかけにもなりそうです。
ぜひお気に入りの一作を見つけてみてくださいね。
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【高齢者向け】Netflixで観れるオススメ映画。面白い・感動・絶対にハマる人気作品(21〜30)
テルマエ・ロマエ

古代ローマ帝国で浴場の設計技師として働くルシウスが現代の日本に迷い込み、設計の影響を受けるという、不思議なストーリーの作品です。
古代の浴場がどのようなものだったのかという歴史を感じられるとともに、日本の浴場がいかに素晴らしいものなのかも気づかされます。
この異文化との交流がどのように影響するのか、そしてどのようなストーリーに発展していくのかというところも見どころですね。
古代ローマ人役として、主人公の阿部寛さんをはじめとして、北村一輝さんや宍戸開さん、市村正親さんを起用、その絶妙なキャスティングも注目したいポイントです。
7番房の奇跡

無実の罪で収監されてしまった仲間を救うために奮闘する、同室の仲間たちの絆を描いた作品です。
突然仲のいい父娘を襲った悲劇、刑務所内で起きる思いがけない奇跡など、さまざまな人間関係が描かれています。
娘との再会や、罪を晴らそうと仲間たちが奮闘する様子、そうする動機となる主人公の生きざまも印象的なポイントですね。
周りが徐々に巻き込まれ大きな力になった先に、どのような結末が待っているのかも気になってきますよね。
ジーサンズ はじめての強盗

80歳をこえた3人の老人たちの苦悩を描きつつ、人生最後の賭けとして銀行強盗に挑戦するという、派手な生きざまを描いた作品です。
どのような考えでその大きな決断に至ったのかが詳細に描かれていますが、それがささやかな生活をかなえるためという点から、老後の苦しみが伝わってきます。
社会問題も込められたような作品ではあるものの、仲間との軽快なやりとりなども含めてコミカルに描かれていますね。
年齢によって体力が不安ななか、どのように戦っていくのかというところも見どころですね。
ズカルスキーの苦悩

狂気の天才として語り継がれるポーランド人の彫刻家、スタニスラフ・ズカルスキーさんの作品と生涯をアーティストたちの語りと重ねて伝えていく内容です。
その狂気も感じるような作品たちがどのような歩みの中で生み出されていったのか、そしてそこにはどのような思いが込められていたのかも表現されていますね。
奇行ともいえるさまざまなエピソードも作品と重ねてしっかりと描かれることで、常識を飛びこえた作風が鮮烈に伝わってきます。
さまざまな作品をとおして、どのような考えで芸術に向き合っていたのかを見せる内容ですね。
デレク

老人ホームで介護士として働くデレクが、偏見や予算削減に苦しみながらも奮闘する姿を描いたヒューマンドラマです。
デレクの表情や振る舞いが印象的なポイントで、ホームを楽しい場所にしていこうという意志がしっかりと伝わってきますね。
入居者だけでなく同僚との関係も重要で、みんなで楽しくという思いが強く感じられるような内容ですね。
ときにコミカルに、ときに真剣にというギャップでも、デレクの人柄に引きつけられますよね。
ドント・ブリーズ

視力を失った元軍人ノーマンをスティーヴン・ラングさんが演じる作品。
高齢者でありながら経験と判断力で強盗するために侵入してきた若者たちに立ち向かう姿が描かれます。
アメリカのデトロイトを舞台にしたホラー要素を含む物語は、全編を通して緊張感が保たれ、集中して鑑賞できる構成。
老いは弱さではなく、積み重ねた人生が力になることを示す点は高齢の方にとって特に印象に残るでしょう。
恐怖だけでなく孤独や執着といった感情にも触れられ、刺激と考察の両方を楽しめる作品です。
ラ・ラ・ランド

ロサンゼルスという夢を追う人が集まる街、そこで女優を目指して奮闘する主人公とピアニストとの出会いや歩みを描いた作品です。
夢を追う姿やふたりの関係が中心に描かれていますが、ミュージカルというところで、各所にはさまれる音楽が作品をしっかりと盛り上げています。
ジャズを演奏するピアニストというところで、サウンドもジャズを感じさせるものという印象、複数の管楽器が加わったスイングで華やかさも演出しています。
関係性の変化とともに、音がどのように変化していくのかも気になってくる作品ですね。
ワンダー 君は太陽

顔が生まれつきゆがむトリーチャーコリンズ症候群を抱えた少年、オギーの学校生活、周りとの関係などを描いた作品です。
その見た目の違いから、周りから差別やいじめを受けてしまいますが、そんな中でも立ち上がり、行動を起こす姿が描かれています。
ふさぎこむのをやめて前に進みはじめ、それが周りからの印象を変え、関係性も変わっていくという、勇気による変化が表現されていますね。
徐々に増えていく仲間たち、その中で積み重なっていく思い出など、人のおもいやりやつながりを感じられる感動的な作品です。
万引き家族

年金暮らしや孤独といった現実を背景に、血縁に縛られない家族の姿を描いた是枝裕和監督の映画です。
父親代わりの治を演じるのはリリー・フランキーさん、母親役に安藤サクラさんが出演し、生活の中にある温もりと脆さを丁寧に表現しています。
本作はカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞し、世界的にも高い評価を獲得しました。
高齢者にとっては、老後の不安や人とのつながりを改めて考えるきっかけになり、自分の人生や家族との関係を静かに振り返る時間を与えてくれるでしょう。
派手さはなくとも、心に深く染み入るドラマが胸に残る作品です。
喪う

父親の急な容態の変化により、ニューヨークのアパートに集まる3人の感情の変化を描いた作品。
世界的な知名度を誇る女優の、キャリー・クーンさん、ナターシャ・リオンさん、エリザベス・オルセンさんが演じています。
言葉に頼らない表情や間の演技が印象的で、人生で別れを経験してきた高齢者ほど共感しやすい内容。
国際映画祭でも評価され、悲しみを否定せず受け入れる過程が丁寧に描かれています。
大切な人の老後に向き合う心の整理や、自分の歩みを見つめ直す時間を与えてくれるでしょう。
静かに寄り添うような優しさを持った作品です。



