Netflix邦画おすすめ。思わず夢中になる珠玉の作品ガイド
仕事や家事のあとのくつろぎタイムに、どんな映画を観ようか迷ってしまうことはありませんか?
Netflixには数多くの邦画がそろっていますが、作品が豊富すぎてなかなか選びきれないという方も多いのではないでしょうか。
心にじんわり響く人間ドラマや、思わず声を出して笑ってしまうコメディ、手に汗握るサスペンスまで、邦画には日本ならではの繊細な感情表現が詰まっています。
こちらの記事では、Netflixで観られるおすすめの邦画をご紹介します。
気になる一作を見つけて、充実したおうち時間を過ごしてみてくださいね。
Netflix邦画おすすめ。思わず夢中になる珠玉の作品ガイド(1〜10)
翔んで埼玉NEW!

魔夜峰央さんの原作漫画をもとに、地域間の格差を思いきり笑いに変えた大ヒットコメディ映画『翔んで埼玉』。
強烈な地域ネタがちりばめられていますが、根底には深い郷土愛が描かれているんですよね。
二階堂ふみさんとGACKTさんが放つ圧倒的な存在感が、この壮大でバカバカしい茶番劇を美しく彩っています。
豪華な衣装や華やかな演出もみどころの一つで、迫力ある映像にひきこまれますよね。
地域ならではのネタというところで、昔の地元の思い出話に花を咲かせるきっかけにしていく素敵ですね。
日常の疲れをすっかり忘れて、思わず声を出してわらってしまう楽しい時間を、ぜひご自身の心地よいペースでゆったりと味わってみてください。
でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男NEW!

社会派ドラマが好きな方におすすめしたいのが『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』です。
2003年に実際に起きた事件を背景に、三池崇史監督がメガホンを取りました。
綾野剛さん演じる教師が体罰を告発され、社会全体から「殺人教師」として追い詰められていく過程がスリリングに描かれます。
母親役の柴咲コウさん、記者役の亀梨和也さんなど実力派キャストが共演し、それぞれの正義が絡み合う展開に思わず夢中になってしまいます。
情報があふれる現代だからこそ、真実とは何かを深く考えさせられる、見応えのある珠玉の作品ですよ。
るろうに剣心NEW!

和月伸宏さん原作の漫画を大友啓史監督が実写化した映画『るろうに剣心』。
かつて人斬りとして恐れられた主人公の緋村剣心を佐藤健さんが演じ、人をあやめない誓いを胸に新しい時代を生き抜く姿を描いています。
剣心が過去と向き合いながら、武井咲さん演じる神谷薫をはじめとした大切な仲間を守るために逆刃刀を振るう展開は、胸が熱くなりますよね。
俳優の皆さんによる自身の動きを生かしたスピード感があふれる殺陣は、実写ならではの迫力が満載です。
ONE OK ROCKの主題歌も物語の始まりを力強く彩っていますよ。
ゴジラ-1.0NEW!

圧倒的な映像と心揺さぶる人間ドラマに胸が熱くなります!
山崎貴さんが監督を務めた『ゴジラ-1.0』。
終戦直後のすべてを失った日本に、巨大な怪獣ゴジラが上陸し、残された人々が絶望の淵からふたたび立ち上がるというストーリー。
神木隆之介さんや浜辺美波さんが演じる主人公たちが抱える傷や葛藤、そして手を取り合って生き抜こうとする姿に、思わず涙があふれてしまうんですよね。
ただ恐ろしいだけの怪獣映画ではなく、明日へ向かう希望や命の尊さが詰まった素晴らしい作品です
君の膵臓をたべたいNEW!

2017年に公開された映画『君の膵臓をたべたい』。
膵臓の病によって余命わずかな女子高生と、彼女の秘密を知ったクラスメイトとの心の交流を描いた青春ドラマです。
衝撃的なタイトルからは想像もつかないほど、命の尊さや誰かを思いやるあたたかさがぎゅっと詰まった作品なんですよね。
浜辺美波さんと北村匠海さんの繊細な演技はもちろん、小栗旬さんや北川景子さんが演じる大人になった彼らの姿を通して、現在と過去が交差するストーリーも非常に魅力的です。
Mr.Childrenが歌う主題歌も物語の余韻にぴったり、穏やかな時間を過ごしながら観るのにもオススメの作品です。
図書館戦争NEW!

2013年に公開された実写映画『図書館戦争』。
国家によるメディアの検閲が制度化された架空の日本を舞台に、本を読む自由を守るために戦う図書隊の姿を描いたアクション作品です。
榮倉奈々さん演じるまっすぐな主人公と、岡田准一さん演じる厳しいけれど心優しい上官の、心あたたまる関係性も見どころのひとつ。
迫力ある戦闘シーンと、人を思いやるあたたかな人間ドラマが絶妙なバランスで描かれています。
情報があふれる現代だからこそ、自由に本を選べる喜びを改めて感じられるのではないでしょうか。
日本で一番悪い奴らNEW!

正義感にあふれていたはずの青年が、いつしか犯罪の深い沼に沈んでいく、人間の弱さと組織の危うさが詰め込まれた作品です。
白石和彌監督が手がけ、2016年に公開された実録犯罪映画です。
綾野剛さん演じる主人公が、警察の中で評価されたいという思いから裏社会と関係を持ち、次第に引き返せなくなっていく様子がリアルに描かれています。
少しずつ険しく変わりゆく綾野剛さんの表情も心に来ますよね。
正しいことをしたかっただけなのに、どこで間違えてしまったのか。
主人公の胸の中にはどんな思いが渦巻いているんでしょうか。
善悪の境界線があいまいになっていく恐ろしさは、多くの人が共感してしまいますね。



