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【2月の名言】深い愛情がテーマ。心に刺さるハッとさせられる言葉たち

2月といえば、バレンタインデーをはじめ、愛にまつわる思いが街中にあふれる季節ですよね。

大切な人への気持ちを伝えたいとき、自分自身の恋心と向き合いたいときに、偉人や著名人たちが残した愛についての名言は、そっと心に寄り添ってくれます。

時代や国境を越えて語り継がれてきた言葉には、普遍的な真理が詰まっているもの。

この記事では、2月にぴったりな愛にまつわる名言をご紹介します。

誰かを思う温かな気持ちを、言葉の力でもっと深めてみませんか?

【2月の名言】深い愛情がテーマ。心に刺さるハッとさせられる言葉たち(1〜10)

愛するとは、自分の幸せを他人の幸せに重ねることであるゴットフリート・ライプニッツ

愛するとは、自分の幸せを相手の幸せに重ねることである。・・・ゴットフリート・ライプニッツの名言
愛するとは、自分の幸せを他人の幸せに重ねることであるゴットフリート・ライプニッツ

哲学者、数学者、思想家、政治家、外交官というさまざまな顔を持ち、知的巨人とも称されるゴットフリート・ライプニッツさん。

彼の格言や名言は数多くありますが、こちらは愛について語った印象的な言葉ですね。

自分と他人の幸せを重ねるのは非常に難しいと思います。

それぞれの幸せの形は違いますし、たとえ愛する二人であってもぴったり重なる事はないでしょう。

しかしだからこそ、そこで愛する気持ちが証明されるのかもしれません。

愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られないバーバラ・デ・アンジェリス

全米で放映されている『メイキング・ラブ・ワーク』とテレビ番組でも知られる心理学者、バーバラ・デ・アンジェリスさんの名言です。

誰かを愛する事は罪ではありませんし、思うだけなら何かを失う事はないでしょう。

しかし進展したいと願うなら、勇気を出して気持ちを伝える必要があります。

誰かを愛したい、愛されたいと思ったらこの名言を思い出し、勇気を出してくださいね。

たとえ上手くいかなかったとしても、あなたの人生に新しい気づきを与えてくれるはずですよ。

愛というのは、どれだけ多くのものを与えたかではなく、そこにどれだけの思いやりが注がれたか、ということなのですマザー・テレサ

アメリカの名誉市民であり、修道会「神の愛の宣教者会」の創立者として知られるカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの名言です。

愛をもって人に対し何かを与えるのは素晴らしいことです。

しかしそれが自己満足であったらなら、相手はあなたのその好意を愛とは受け取らないでしょう。

愛を感じるには、そこにどれだけの思いやりがあるかが重要です。

与える事が目的や手段となった瞬間に、あなたが与えるのは喜びや幸福ではなく、孤独や悲しみになるでしょう。

人が天から心を授かっているのは、愛するためである二コラ・ボアロー=デプレオー

人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである・・・ニコラ・ボアロー゠デプレオー(フランスの詩人) #名言
人が天から心を授かっているのは、愛するためである二コラ・ボアロー=デプレオー

人の心があるのは何のためでしょうか。

フランスの詩人であり批評家である二コラ・ボアロー=デプレオーさんは、それは愛するためだと述べています。

何だかとてもロマンティックな考え方ですが、心がなければ誰かを好きになる事はないでしょう。

人を好ましいと感じたり、特別と感じるのは、すべてあなたの持つ心です。

大切な人に気持ちを伝えたいのならば、頭で考えすぎず、天から授かった心のまま言葉にしてみると良いかもしれませんね。

愛とは小さなことを大きな愛情を持っておこなうことですマザー・テレサ

1979年に「ノーベル平和賞」を受賞したカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの言葉を紹介します。

愛について語ったこの名言は、彼女の数ある言葉の中でも有名ですよね。

小さなこととは、例えば隣人に笑いかけたり、掃除を手伝ったり……そういった誰もが持てる親切や優しさの事ではないでしょうか。

1つひとつは大した事ではなくても、それを最大限の愛を込めておこなう事で、相手は安堵や喜びを感じてくれるでしょう。

愛を表現することは、実はそれほど難しい事ではなく、誰もがおこなえるものなのです。