【恋愛のひとこと名言】哲学者や作家、著名人の言葉から伝わる!恋愛のオススメ名言集
恋愛について考えた時に、何について1番に考えますか?
人によっていろいろな感じ方がありますよね。
こちらでは哲学者から作家まで、そういう見方があったのか、と思わず唸ってしまうような恋愛の名言を集めてみました。
「恋は盲目」とも言いますが、少し立ち止まることも必要ですよね。
この中でも、著書『愛するということ』で知られているエーリッヒ・フロムの名言には胸を打つものがあります。
それぞれの名言をぜひ見つけてみてくださいね。
【恋愛のひとこと名言】哲学者や作家、著名人の言葉から伝わる!恋愛のオススメ名言集(1〜10)
愛さなければ、愛し方は学べないNEW!アイリス・マードック

愛とはどのようなものか、どのようにして愛し方を知っていくのかという考え方を示した、アイルランドで哲学者や作家、詩人として活躍したアイリス・マードックさんの言葉です。
愛し方を考えるよりも愛することの実践が重要、実際に愛するなかでの失敗などが、愛し方の学びにつながるのだと語っています。
百聞は一見にしかずということわざとも共通するような考え方で、まずは実践だというところを伝えていますね。
悩むよりもまずは行動、その中で学びを得ていくのだと思わせてくれるような内容です。
許すということの甘美さを知らぬ愛は、愛ではないジョン・グリーンリーフ・ホイッティア
許す行為を甘美と表現する、深みのある名言ですね。
奴隷制度廃止の支持者でもあったアメリカの詩人、ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアさんの言葉です。
この許すというのは、受け入れるという意味でしょうか。
恋人といっても他人ですから、分かり合えない事はありますよね。
しかしそれを丸ごと受け入れる事で、新しい可能性が生まれたり、より愛が深まるのかもしれません。
許すという行為は相手を認める事にもつながるので、互いにできたらステキですね。
いくら受け取っても十分でないもの、それは愛。いくら与えても十分でないもの、それも愛ヘンリー・ミラー
アメリカの文豪として知られるヘンリー・ミラーさんは、女性遍歴が豊富な事でも有名ですね。
彼は人生において5回結婚していて、最後の妻は歌手で女優のホキ徳田さん。
結婚は5回なのに妻としては8人目だそうですよ。
そんな彼の遺した恋愛に関する名言がこちらです。
いくら愛を受け取っても、与えても、真に満足することはないという意味でしょうか。
満足できないのは悲しい事のように思いますが、だからこそ人は愛について深く思考し、強く求めるのかもしれませんね。
人が天から心を授かっているのは、愛するためである二コラ・ボアロー=デプレオー

人の心があるのは何のためでしょうか。
フランスの詩人であり批評家である二コラ・ボアロー=デプレオーさんは、それは愛するためだと述べています。
何だかとてもロマンティックな考え方ですが、心がなければ誰かを好きになる事はないでしょう。
人を好ましいと感じたり、特別と感じるのは、すべてあなたの持つ心です。
大切な人に気持ちを伝えたいのならば、頭で考えすぎず、天から授かった心のまま言葉にしてみると良いかもしれませんね。
愛とは小さなことを大きな愛情を持っておこなうことですマザー・テレサ

1979年に「ノーベル平和賞」を受賞したカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの言葉を紹介します。
愛について語ったこの名言は、彼女の数ある言葉の中でも有名ですよね。
小さなこととは、例えば隣人に笑いかけたり、掃除を手伝ったり……そういった誰もが持てる親切や優しさの事ではないでしょうか。
1つひとつは大した事ではなくても、それを最大限の愛を込めておこなう事で、相手は安堵や喜びを感じてくれるでしょう。
愛を表現することは、実はそれほど難しい事ではなく、誰もがおこなえるものなのです。



