【恋愛のひとこと名言】哲学者や作家、著名人の言葉から伝わる!恋愛のオススメ名言集
恋愛について考えた時に、何について1番に考えますか?
人によっていろいろな感じ方がありますよね。
こちらでは哲学者から作家まで、そういう見方があったのか、と思わず唸ってしまうような恋愛の名言を集めてみました。
「恋は盲目」とも言いますが、少し立ち止まることも必要ですよね。
この中でも、著書『愛するということ』で知られているエーリッヒ・フロムの名言には胸を打つものがあります。
それぞれの名言をぜひ見つけてみてくださいね。
【恋愛のひとこと名言】哲学者や作家、著名人の言葉から伝わる!恋愛のオススメ名言集(1〜10)
恋愛に方程式なんてないウディ・アレン

数学や化学は方程式に当てはめると成功したり、問題が解けます。
しかし、恋愛は人間関係なのでそういう訳には行きません。
すごく好きな人がいても、うまくいくことばかりではないところが恋愛の醍醐味なのかもしれませんね。
何を一番に愛しているかは、失ったときに分かる

西洋のことわざとして知られるこの言葉は、短いながらもとても深い言葉です。
人間はその時目の前にあると気付かないもの、うしなって初めて気づくというのは、恋をしたことのある人ならだれでも思い当たるところがあるのではないでしょうか。
できる事なら、このことわざのようになる前に、恋人や好きな人を大切にできれば良いですね。
なぁに壁なんてものは、超えるためにあるんだルパン三世

アニメや漫画で幅広い世代に知られるルパン三世。
そのルパン三世のセリフはいつでもかっこよく、たくさんの名言を残しています。
その中のこの言葉は恋といえばうまくいくことばかりではなく、時には何かしらの壁も出てきますが、あえてこえていくんだとルパン三世らしい言葉ですね。
愛さなければ、愛し方は学べないアイリス・マードック

愛とはどのようなものか、どのようにして愛し方を知っていくのかという考え方を示した、アイルランドで哲学者や作家、詩人として活躍したアイリス・マードックさんの言葉です。
愛し方を考えるよりも愛することの実践が重要、実際に愛するなかでの失敗などが、愛し方の学びにつながるのだと語っています。
百聞は一見にしかずということわざとも共通するような考え方で、まずは実践だというところを伝えていますね。
悩むよりもまずは行動、その中で学びを得ていくのだと思わせてくれるような内容です。
人間は恋をしている時には、他のいかなる時よりも、じっとよく耐える。つまり、すべてのことを甘受するのである。ニーチェ

ニーチェの残したこの言葉に深く同意する人は多いでしょう。
恋はすなわち忍耐なのかもしれませんね。
しかし、忍耐しすぎるのも問題です。
忍耐するに値する人と恋愛をしているのか、よく見定めたいですね!
実はそれが一番難しいことなのかもしれませんが。



