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【恋愛のひとこと名言】哲学者や作家、著名人の言葉から伝わる!恋愛のオススメ名言集

恋愛について考えた時に、何について1番に考えますか?

人によっていろいろな感じ方がありますよね。

こちらでは哲学者から作家まで、そういう見方があったのか、と思わず唸ってしまうような恋愛の名言を集めてみました。

「恋は盲目」とも言いますが、少し立ち止まることも必要ですよね。

この中でも、著書『愛するということ』で知られているエーリッヒ・フロムの名言には胸を打つものがあります。

それぞれの名言をぜひ見つけてみてくださいね。

【恋愛のひとこと名言】哲学者や作家、著名人の言葉から伝わる!恋愛のオススメ名言集(1〜10)

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく。ゴッホ

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく。ゴッホ

ゴッホはオランダ出身のポスト印象派の画家です。

作品「ひまわり」などが有名です。

人を愛することは人間の最大の謎であって、複雑で、それゆえに芸術的なものなのでしょう。

傑作を描き続けた芸術家はどんな愛を経験してきたのでしょうか?

そんな興味を持ってしまいますね。

未熟な愛は「愛してるよ、君が必要だから」と言う。成熟した愛は言う、「君が必要だよ、愛してるから」と。エーリッヒ・フロム

エーリッヒ・フロム(1900年-1980年)は、ドイツの社会心理学、精神分析、哲学の研究者です。

代表作に「愛するということ」があります。

確かにそうだ!

とこの言葉に思わずうなずいてしまいますね。

しかし、自分が未熟だったり、弱かったりするから、相手をもとめる恋愛も多く存在するのではないでしょうか。

ぜひフロムの著作を読んで、愛について深く学んでみたいですね。

別れたあとの男と女は思い出を分かちあうマルセル・アシャール

別れたあとの男と女は思い出を分かちあうマルセル・アシャール

フランスの劇作家であるマルセル・アシャールの言葉です。

別れたあとの恋人というものはケンカ別れをしてしまったり、連絡を取らなくなったりしますが、時間がたつと思い出を分かち合う……。

不思議と納得してしまう言葉です。

ですが、恋人でなくても「あの頃はあんなことがあったね」と笑いあえる関係が一番良いかもしれませんね。

許すということの甘美さを知らぬ愛は、愛ではないジョン・グリーンリーフ・ホイッティア

許すということの甘美さを知らぬ愛は、愛ではないジョン・グリーンリーフ・ホイッティア

許す行為を甘美と表現する、深みのある名言ですね。

奴隷制度廃止の支持者でもあったアメリカの詩人、ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアさんの言葉です。

この許すというのは、受け入れるという意味でしょうか。

恋人といっても他人ですから、分かり合えない事はありますよね。

しかしそれを丸ごと受け入れる事で、新しい可能性が生まれたり、より愛が深まるのかもしれません。

許すという行為は相手を認める事にもつながるので、互いにできたらステキですね。

いくら受け取っても十分でないもの、それは愛。いくら与えても十分でないもの、それも愛ヘンリー・ミラー

いくら受け取っても十分でないもの、それは愛。いくら与えても十分でないもの、それも愛ヘンリー・ミラー

アメリカの文豪として知られるヘンリー・ミラーさんは、女性遍歴が豊富な事でも有名ですね。

彼は人生において5回結婚していて、最後の妻は歌手で女優のホキ徳田さん。

結婚は5回なのに妻としては8人目だそうですよ。

そんな彼の遺した恋愛に関する名言がこちらです。

いくら愛を受け取っても、与えても、真に満足することはないという意味でしょうか。

満足できないのは悲しい事のように思いますが、だからこそ人は愛について深く思考し、強く求めるのかもしれませんね。