恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉
いつの時代も、恋愛は人生に大きな影響を与えますよね。
好きな人へ思いを伝えようか迷ったり、失恋して苦しい気持ちでいっぱいになったり、愛する人と人生を一緒に歩むことを決断したり……。
この記事では、そんなさまざまな恋愛のシーンに寄り添う名言を紹介します。
恋愛をするときに大切なこと、大切な人と一緒に生きていくというのはどういうことか、愛とは何かなどを教えてくれる名言を集めました。
恋愛に悩む人、憧れを持っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉(1〜10)
許すということの甘美さを知らぬ愛は、愛ではないNEW!ジョン・グリーンリーフ・ホイッティア
許す行為を甘美と表現する、深みのある名言ですね。
奴隷制度廃止の支持者でもあったアメリカの詩人、ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアさんの言葉です。
この許すというのは、受け入れるという意味でしょうか。
恋人といっても他人ですから、分かり合えない事はありますよね。
しかしそれを丸ごと受け入れる事で、新しい可能性が生まれたり、より愛が深まるのかもしれません。
許すという行為は相手を認める事にもつながるので、互いにできたらステキですね。
恋とは甘い花のようなものである。それをつむには恐ろしい断壁の端まで行く勇気がなければならないNEW!スタンダール
『赤と黒』『恋愛論』の代表作で知られ、自らの墓石に「生きた、書いた、恋した」と刻んだフランスの大作家、スタンダールさんの言葉です。
この名言からは、恋に対する大きな価値のようなものが感じられますね。
断壁の端まで行き花を摘むのは、まさに命がけの行為となるでしょう。
それでも摘みに行くというのであれば、それはきっと人生を賭けても良いと思えるほどの思いなのでしょう。
みなさんも一度はそんな恋をしてみたいと思いませんか?
いくら受け取っても十分でないもの、それは愛。いくら与えても十分でないもの、それも愛NEW!ヘンリー・ミラー
アメリカの文豪として知られるヘンリー・ミラーさんは、女性遍歴が豊富な事でも有名ですね。
彼は人生において5回結婚していて、最後の妻は歌手で女優のホキ徳田さん。
結婚は5回なのに妻としては8人目だそうですよ。
そんな彼の遺した恋愛に関する名言がこちらです。
いくら愛を受け取っても、与えても、真に満足することはないという意味でしょうか。
満足できないのは悲しい事のように思いますが、だからこそ人は愛について深く思考し、強く求めるのかもしれませんね。
勇敢であることは、見返りを期待することなく、無条件に誰かを愛することであるNEW!マドンナ・ルイーズ・チッコーネ
全世界で最も売れた女性レコーディング・アーティストとして、ギネスにも登録されているアメリカのシンガーソングライター、マドンナ・ルイーズ・チッコーネさん。
誰かを愛すると自分と同じ分だけ愛を返してほしいと思ってしまいますよね。
それは相手に愛されたいという強い思いからですが、愛とは本来、相手を思いやる気持ちが形になったものです。
彼女の名言はまさに見返りを求めない愛こそが真に勇敢なのだと述べています。
不安になった時はこの名言を思い出し、あらためて自分の愛を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。私自身、心から人を愛そうとしなかったのよNEW!マリリン・モンロー
https://www.tiktok.com/@kaoru_renai/video/7223764363331570946セックスシンボルとして知られるアメリカの女優、マリリン・モンローさんの言葉です。
愛されない自分を嘆いていた彼女ですが、実は自分が本気で人を愛していなかった事に気づきます。
愛とは相手に対する思いやりや慈しみの心です。
だからこそ求めるばかりではなく、与えることもしなければ、いつしか自分に向いていた愛はすり減って消えてしまうでしょう。
誰かに愛されたいと願うなら、まずは自分から誰かを愛してみてくださいね。
もし君が人に愛されようと思うなら、まず君が人を愛さなければならないNEW!ルキウス・アンナエウス・セネカ
人は誰かに愛される事で自信が持てたり、その安心感から新しい事に挑戦するエネルギーが生まれますよね。
愛とは素晴らしいものですが、中には自分は誰からも愛されないのだと苦しんでいる方もいるでしょう。
そんな方に贈りたいのが、古代ローマの哲学者であるルキウス・アンナエウス・セネカの言葉です。
誰かに愛されたいと願うなら、まずはあなたが誰かを愛してみてください。
人は好意を持ってくれた相手が気になるものですし、恋する人というのは不思議とキラキラと輝いて見えるんですよ!
深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだNEW!レフ・トルストイ
レフ・トルストイさんは『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』で知られるロシアの文豪です。
彼が残したこの名言は、失恋した時に覚えておきたい言葉ですね。
相手を深く愛したからこそ、その愛を失った時にまるで身を引き裂かれたような苦痛を味わうのです。
それほど自分にとって大切で、失いがたいものだったという証拠ですね。
つらい記憶になるかもしれませんが、それほど強く人を愛した経験というのは、あなたを成長させてくれると思いますよ。



