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恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉

いつの時代も、恋愛は人生に大きな影響を与えますよね。

好きな人へ思いを伝えようか迷ったり、失恋して苦しい気持ちでいっぱいになったり、愛する人と人生を一緒に歩むことを決断したり……。

この記事では、そんなさまざまな恋愛のシーンに寄り添う名言を紹介します。

恋愛をするときに大切なこと、大切な人と一緒に生きていくというのはどういうことか、愛とは何かなどを教えてくれる名言を集めました。

恋愛に悩む人、憧れを持っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉(21〜30)

愛するとは、自分の幸せを他人の幸せに重ねることであるゴットフリート・ライプニッツ

愛するとは、自分の幸せを相手の幸せに重ねることである。・・・ゴットフリート・ライプニッツの名言
愛するとは、自分の幸せを他人の幸せに重ねることであるゴットフリート・ライプニッツ

哲学者、数学者、思想家、政治家、外交官というさまざまな顔を持ち、知的巨人とも称されるゴットフリート・ライプニッツさん。

彼の格言や名言は数多くありますが、こちらは愛について語った印象的な言葉ですね。

自分と他人の幸せを重ねるのは非常に難しいと思います。

それぞれの幸せの形は違いますし、たとえ愛する二人であってもぴったり重なる事はないでしょう。

しかしだからこそ、そこで愛する気持ちが証明されるのかもしれません。

愛というのは、どれだけ多くのものを与えたかではなく、そこにどれだけの思いやりが注がれたか、ということなのですマザー・テレサ

アメリカの名誉市民であり、修道会「神の愛の宣教者会」の創立者として知られるカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの名言です。

愛をもって人に対し何かを与えるのは素晴らしいことです。

しかしそれが自己満足であったらなら、相手はあなたのその好意を愛とは受け取らないでしょう。

愛を感じるには、そこにどれだけの思いやりがあるかが重要です。

与える事が目的や手段となった瞬間に、あなたが与えるのは喜びや幸福ではなく、孤独や悲しみになるでしょう。

恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉(31〜40)

人が天から心を授かっているのは、愛するためである二コラ・ボアロー=デプレオー

人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである・・・ニコラ・ボアロー゠デプレオー(フランスの詩人) #名言
人が天から心を授かっているのは、愛するためである二コラ・ボアロー=デプレオー

人の心があるのは何のためでしょうか。

フランスの詩人であり批評家である二コラ・ボアロー=デプレオーさんは、それは愛するためだと述べています。

何だかとてもロマンティックな考え方ですが、心がなければ誰かを好きになる事はないでしょう。

人を好ましいと感じたり、特別と感じるのは、すべてあなたの持つ心です。

大切な人に気持ちを伝えたいのならば、頭で考えすぎず、天から授かった心のまま言葉にしてみると良いかもしれませんね。

愛とは小さなことを大きな愛情を持っておこなうことですマザー・テレサ

1979年に「ノーベル平和賞」を受賞したカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの言葉を紹介します。

愛について語ったこの名言は、彼女の数ある言葉の中でも有名ですよね。

小さなこととは、例えば隣人に笑いかけたり、掃除を手伝ったり……そういった誰もが持てる親切や優しさの事ではないでしょうか。

1つひとつは大した事ではなくても、それを最大限の愛を込めておこなう事で、相手は安堵や喜びを感じてくれるでしょう。

愛を表現することは、実はそれほど難しい事ではなく、誰もがおこなえるものなのです。

人を好きになる気持ちはわかるけど、悩む気持ちがわからない。なんで悩んでいるかは分かりますけど、理由が分かるってことは、もう答えが出てるっていうことカズレーザー

人を好きになる気持ちはわかるけど、悩む気持ちがわからない。なんで悩んでいるかは分かりますけど、理由が分かるってことは、もう答えが出てるっていうことカズレーザー

誰かを好きになる気持ちはごく自然なことです。

心の中ではあれこれ迷ったり、不安になったり、どうすればいいのか分からず、ぐるぐると結論が出せずに考えてしまうことも同じく自然なことです。

それでも、悩む理由が分かる時点で、答えはもう自分の中にあるはずです。

迷いや不安は心の自然な反応として受け止めつつ、悩む理由に対して自分が行動するかしないかで、その後が変わってきます。

相手や周を大切にする気持ちも素晴らしいですが、自分の気持ちに素直に向き合うことで、少しずつ心が落ち着き、答えに近づいていけるはずですよ。

人を好きになるってことはさ、愛する人と一緒に自分も変わろうと祈ることなんじゃないかな星野達郎

人を好きになるってことはさ、愛する人と一緒に自分も変わろうと祈ることなんじゃないかな星野達郎

男性が前を歩き、女性が3歩後ろをしずしずと付いて行く、そんな大正昭和の恋愛、今思えば変な感じもしますがその当時はそれが普通だったんですよね。

男性がグイグイと女性をリードするバブル期のような恋愛のカタチもありました。

このセリフは昭和時代のドラマの中に出てくるものなのですが、今の時代にもぴったりな雰囲気の良さをかもしています。

男だからとか女だからとか、そんなこと関係なく2人で変わってゆく、恋愛の理想形が詰まった上品なセリフです。

人を好きになるとさ、どんな目にあったって、その人を憎んだり怒ったりそういう気持ちが全然湧いてこないんだよなぁ星野達郎

人を好きになるとさ、どんな目にあったって、その人を憎んだり怒ったりそういう気持ちが全然湧いてこないんだよなぁ星野達郎

薫の死別したフィアンセを演じるのは長谷川初範さん。

もちろんドラマの後半を盛り上げる薫の元フィアンセにそっくりな登場人物を演じるのも長谷川初範さん、どっちの役もかっこいいんです!

ヒロインの薫がほれてしまうのも無理はないです……。

そんな過去、現在に強烈な恋のライバルがいて、結果薫にふりまわされることとなっても達郎は薫のことを責めたりはしないんです。

やっぱり人の大きさというか、恋に寛容、恋人に寛容というか。

「好きになったらとことん」の達郎、ある意味恋愛の師とあがめてもいいのでは。