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恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉

いつの時代も、恋愛は人生に大きな影響を与えますよね。

好きな人へ思いを伝えようか迷ったり、失恋して苦しい気持ちでいっぱいになったり、愛する人と人生を一緒に歩むことを決断したり……。

この記事では、そんなさまざまな恋愛のシーンに寄り添う名言を紹介します。

恋愛をするときに大切なこと、大切な人と一緒に生きていくというのはどういうことか、愛とは何かなどを教えてくれる名言を集めました。

恋愛に悩む人、憧れを持っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉(1〜10)

愛することとはほとんど信じることであるヴィクトル・ユーゴー

愛することとはほとんど信じることであるヴィクトル・ユーゴー

ユゴーとも表されるフランスの小説家。

何をおいても『レ・ミゼラブル』の作者といえば、誰もがご存じでしょう。

映画、舞台、アニメ、あなたはどの『レ・ミゼラブル』と出会いましたか?

この言葉はまさに、愛の本質を突いたものだと思います。

信じるとは、気にかける、理解する、任せるなど多々にその解釈を変え、どのシチュエーションにおいても相手を思いやる気持ちに通じます。

あれやこれやと相手に求めるだけが愛ではないんですね。

恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意志だと思う太宰治

恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意志だと思う太宰治

『人間失格』『走れメロス』など、心のひだをわしづかみにされる名作を残した太宰治さん。

恋に満ちた生涯を象徴するかのように、諸説ありますが、最期は女性と入水自殺したといわれています。

この言葉は「恋愛が降ってわいてくるものではない」ことを教えてくれるかのよう心に響きます。

「自然に好きになる……」ということはなく、それら全てが人の意志であると説くんですね。

この感情、文学に特別深い思い入れがない方にも通じるのではないでしょうか。

あなたはどう感じましたか?

恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの美輪明宏

恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの美輪明宏

インパクトのある黄色いヘアーでおなじみ、美輪明宏さん。

歌手、そして俳優として活躍されており、代表作である『黒蜥蜴』や、ジブリ映画『もののけ姫』で演じたモロの君役でご存じの方も多いでしょう。

こちらは、そんな美輪さんの数ある恋愛における名言の一つ。

恋は盲目という言葉があるように、恋をしているときはどちらかと言えば自分本位で行動する方が多いでしょう。

一方、愛は相手と育んでいくものです。

自分の要求ばかりでなく、相手目線で考えることも大切ですね。

恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉(11〜20)

愛とは、相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだディエゴ・ファッブリ

愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ・・・ディエゴ・ファッブリ(イタリアの劇作家) #名言
愛とは、相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだディエゴ・ファッブリ

「こうした方が良いんじゃない?」と無意識に自分の理想を押し付けていませんか?

自分は善意で言っているつもりでも、相手にとってはストレスになっているかもしれませんよ。

もし思い当たる節があるのなら、イタリア共和国功労勲章を受章した事でも知られる、ディエゴ・ファッブリさんの名言を心に留めておきましょう。

気持ちが通じ合っているからといって望みすぎてはいけません。

相手のありのまま受け入れる事も愛なのです。

常に変化を求める方もいれば、不変が幸福と考える人もいますよ。

愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られないバーバラ・デ・アンジェリス

全米で放映されている『メイキング・ラブ・ワーク』とテレビ番組でも知られる心理学者、バーバラ・デ・アンジェリスさんの名言です。

誰かを愛する事は罪ではありませんし、思うだけなら何かを失う事はないでしょう。

しかし進展したいと願うなら、勇気を出して気持ちを伝える必要があります。

誰かを愛したい、愛されたいと思ったらこの名言を思い出し、勇気を出してくださいね。

たとえ上手くいかなかったとしても、あなたの人生に新しい気づきを与えてくれるはずですよ。

愛して失う方が、全く愛したことがないより良いものですアルフレッド・テニソン

愛して失う方が、全く愛したことがないより良いものですアルフレッド・テニソン

イギリスの詩人である、アルフレッド・テニソンが残したこちらの名言。

失恋して愛した人を失ってしまうことは、とても悲しいことです。

しかし、それよりも誰も愛さずに過ごすことの方が実はもっと悲しいことなのではないかと伝えているこちら。

失恋をしたときはつらく寂しいものですが、誰かを愛したという事実は心の中に温かくいつまでも残っていると思います。

ときには自分だけでなく、誰かを愛してみるのもいいのかもしれませんね。

男は目で恋に落ち、女は耳で恋に落ちるウッドロー・ワイアット

男は目で恋に落ち、女は耳で恋に落ちるウッドロー・ワイアット

あなたは、相手のどんなところを見て恋に落ちますか?

イギリスのジャーナリスト、ウッドロー・ワイアットさんが残したこちらの名言では、男性は目で、女性は耳で恋に落ちるとしています。

実際にこの言葉通り、男性は相手の見た目からひかれていき、女性は相手の話し方など耳から入る情報でひかれていくと言われています。

あなたはいかがですか?

気になる相手がいる方は、男性相手なら身なりに気を配り、女性相手なら話し方を工夫してみるのがいいのかもしれませんね。