恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉
いつの時代も、恋愛は人生に大きな影響を与えますよね。
好きな人へ思いを伝えようか迷ったり、失恋して苦しい気持ちでいっぱいになったり、愛する人と人生を一緒に歩むことを決断したり……。
この記事では、そんなさまざまな恋愛のシーンに寄り添う名言を紹介します。
恋愛をするときに大切なこと、大切な人と一緒に生きていくというのはどういうことか、愛とは何かなどを教えてくれる名言を集めました。
恋愛に悩む人、憧れを持っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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恋愛に関する名言。愛や恋に悩む人に贈る言葉(31〜40)
十人十色と言うからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしらレフ・トルストイ
『戦争と平和』を執筆した小説家、レフ・トルストイさんのこちらの名言。
人それぞれ考え方などが異なるように、恋愛にもそれぞれいろんな形があってもいいじゃないかと、恋愛の多様性を受け入れていきましょうという思いが込められています。
恋愛対象の性別、年齢など、さまざまな形で愛を育むカップルがたくさんいますよね。
それぞれの恋愛はそれぞれのもの。
誰かが口を出していいことではなく、それぞれがそれぞれの心のままに恋をしていきましょうと伝えてくれているようですね。
われわれを恋愛から救うのは、理性よりもむしろ多忙である芥川龍之介
どんなに愛しくてたまらない相手がいて愛が止まらなくても、どんなに失恋で悲しみに沈んでいても、仕事や勉強などで忙しくしていると忘れてしまいますよね。
『羅生門』や『鼻』など、数々の作品を執筆した文豪の芥川龍之介さんのこちらの名言は、恋愛に溺れてしまいがちな人を救ってくれる力があります。
理性の部分で自分に自制をかけようと思っても、なかなかうまくいきません。
それよりも物理的に「忙しい」という状況があれば、どんなに溺れる愛も、一時的にでも忙しい方に没頭して忘れられます。
つらい失恋などに悩む方は、何か忙しく没頭できるものを探してやってみるのがいいかもしれませんね。
人を好きになる気持ちはわかるけど、悩む気持ちがわからない。なんで悩んでいるかは分かりますけど、理由が分かるってことは、もう答えが出てるっていうことカズレーザー
誰かを好きになる気持ちはごく自然なことです。
心の中ではあれこれ迷ったり、不安になったり、どうすればいいのか分からず、ぐるぐると結論が出せずに考えてしまうことも同じく自然なことです。
それでも、悩む理由が分かる時点で、答えはもう自分の中にあるはずです。
迷いや不安は心の自然な反応として受け止めつつ、悩む理由に対して自分が行動するかしないかで、その後が変わってきます。
相手や周を大切にする気持ちも素晴らしいですが、自分の気持ちに素直に向き合うことで、少しずつ心が落ち着き、答えに近づいていけるはずですよ。
人を好きになるってことはさ、愛する人と一緒に自分も変わろうと祈ることなんじゃないかな星野達郎
男性が前を歩き、女性が3歩後ろをしずしずと付いて行く、そんな大正昭和の恋愛、今思えば変な感じもしますがその当時はそれが普通だったんですよね。
男性がグイグイと女性をリードするバブル期のような恋愛のカタチもありました。
このセリフは昭和時代のドラマの中に出てくるものなのですが、今の時代にもぴったりな雰囲気の良さをかもしています。
男だからとか女だからとか、そんなこと関係なく2人で変わってゆく、恋愛の理想形が詰まった上品なセリフです。
人を好きになるとさ、どんな目にあったって、その人を憎んだり怒ったりそういう気持ちが全然湧いてこないんだよなぁ星野達郎
薫の死別したフィアンセを演じるのは長谷川初範さん。
もちろんドラマの後半を盛り上げる薫の元フィアンセにそっくりな登場人物を演じるのも長谷川初範さん、どっちの役もかっこいいんです!
ヒロインの薫がほれてしまうのも無理はないです……。
そんな過去、現在に強烈な恋のライバルがいて、結果薫にふりまわされることとなっても達郎は薫のことを責めたりはしないんです。
やっぱり人の大きさというか、恋に寛容、恋人に寛容というか。
「好きになったらとことん」の達郎、ある意味恋愛の師とあがめてもいいのでは。


