大谷翔平選手や菊池雄星選手など、日本を代表する有名人をたくさん輩出している岩手県。
金色堂や浄土ヶ浜といった美しい光景のほか、東日本大震災の津波の影響を受けながらも陸前高田市でただ1本だけ残った「奇跡の一本松」も印象的ですよね。
私は修学旅行で小岩井農場を訪れ、お昼ごはんにラム肉を生まれて初めて食べた思い出があります。
この記事では、そんな岩手県に関する一般向けの雑学&豆知識を紹介します。
方言に関すること、有名スポットの由来など、知れば岩手県に行きたくなるようなコンテンツを集めました。
この記事をきっかけに、岩手県旅行を計画してみてはいかがでしょうか!
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明日誰かに話したくなる!岩手県のおもしろい一般向けの雑学&豆知識(1〜10)
「だから」は共感を表す方言NEW!
岩手県を含む東北地方では「だから」は強い共感を示す言葉だそうです。
例えば誰かの話を聞いて「私もそう思う」と伝えたい時や相づちとして「だから」と言いますよ。
共通語としては、何かを説明する時に使う言葉であり、私もこの共通語のイメージで普段使っています。
全く同じ言葉の並びでも、地域によって意味が異なるとは驚きですね!
探せばこういった面白い方言がまだまだあるのかもしれません。
気になる方はぜひ探してみてはいかがでしょうか。
「びっくりドンキー」の始まりは1968年に盛岡市にできた小さな店NEW!
「びっくりドンキー」のハンバーグはいつ食べてもおいしいですね。
私も学生の頃によく行っていて、カリーバーグディッシュばかり食べていました。
そんなびっくりドンキーは、岩手県盛岡市の1968年にオープンした「ハンバーガーとサラダの店・べる」から始まったんですよ。
このお店は13坪の小さなお店でしたが、1972年の大通店からあの独特の外観が作られ始め「ハンバーグランチ」にメニューが転換。
これがディッシュメニューの原型です。
わんこそばでもういらないというときはお椀にフタをするNEW!
岩手県の名物「わんこそば」にまつわる雑学をご紹介します。
わんこそばでは、岩手県の花巻市や盛岡市に伝わるそばの1つ。
長野県「戸隠そば」、島根県「出雲そば」と並んで、日本三大そばとして知られていますよ。
普通のそばと違って、食べたら次から次へとおかわりがおわんに入れ続けられるのが特徴です。
終了の合図は、食事の終わりに言う「ごちそうさま」ではありません。
おかわりが入れられる前におわんにフタをするのがルールです。
わんこそばをモチーフにした「わんこきょうだい」というキャラクターがいるNEW!
わんこそばは岩手県名物の一つで、日本三大そばの1つとして有名です。
「わんこきょうだい」は、そのわんこそばをモチーフにしたキャラクター。
5つのキャラクターで構成されており、メインキャラクターは「そばっち」です。
頭はおわん、顔はソバの実をイメージして作られていますよ。
その他には「こくっち」「とふっち」「おもっち」「うにっち」の4人がいます。
ぬいぐるみ、帽子、ストラップなどのグッズも販売されており、とてもかわいかったです。
中尊寺金色堂は中も外も金箔が使われているNEW!
中尊寺金色堂は岩手県平泉町にある、奥州藤原氏初代、藤原清衡によって1124年に建てられた阿弥陀堂です。
その特徴といえばやはり「皆金色」でしょう。
堂内にある仏像や仏具はもちろん、柱や壁、お堂の外にいたるまで金で覆われているんですよ。
京都の金閣寺も皆金色の建物の1つですが、中尊寺金色堂は皆金色の代表的な建築物として有名で、世界文化遺産にも登録されています。
豪華で圧倒的で、誰もが見ほれる美しいこの建物。
極楽浄土を祈り作られたと聞いて納得です。
二戸市にある緑風荘という旅館では座敷わらしが現れると言われているNEW!
岩手県二戸市にある「緑風荘」をご存じでしょうか?
ここは座敷わらしが現れる宿として全国的にも有名なんです。
現れるのは「槐の間」で、室内には座敷わらしのために人形や折り紙などが備えられているので分かりやすいですね。
座敷わらしには亀麿という名前があり、6歳の男の子の霊とされています。
亀麿を見られると幸運が訪れると言われており多くの人が訪れるのだそうです。
霊といわれると少し怖いですが、座敷わらしは幸運の象徴なので、一度行って会ってみたい気持ちになりますね。
岩手県は全国で2番目に大きい都道府県NEW!
日本で一番大きい都道府県はと聞かれたら、きっと誰もが北海道と答えますよね。
しかし二番目はと聞かれると「どこだろう」と悩む人が多いかもしれません。
実は二番目に大きいのは岩手県なんですよ!
その面積は15,275.04平方キロメートル。
この大きさは日本全体の約4パーセントにあたり、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県を足してもこの面積には届かないのだとか……そう考えるとどのくらい広いのかよく分かります。
関西では隣県に車で気軽に行けますが、東北地方はそうもいかないのでしょうね。



