猪苗代湖や五色沼などの自然、喜多方ラーメンや円盤餃子などのグルメ、鶴ヶ城や大内宿などの歴史を感じられるスポットなど、さまざまな魅力が詰まった福島県。
東日本大震災やその後の原発事故で大きな被害を経験しても、それぞれの魅力は変わっていません。
私は、家族がお取り寄せしてくれる福島のおいしい桃が毎年楽しみなんですよね。
すっごく甘くておいしんですよ!
この記事では、そんな福島県に関する一般向けの雑学&豆知識を紹介します。
旅行してみたくなる魅力満点の情報を集めてみました。
ぜひ参考にして、福島県の魅力を体験してみてくださいね!
福島県の雑学&豆知識!一般向けに楽しめる意外なご当地ネタ(1〜10)
「スパリゾートハワイアンズ」は映画『フラガール』の舞台
「スパリゾートハワイアンズ」は、福島県いわき市にある、プールと温泉が楽しめるレジャーリゾート施設です。
各種スライダーの中でも「ビッグ・アロハ」は高低差が40.5m、長さが283mある日本一のボディスライダーとして有名ですね。
この「スパリゾートハワイアンズ」は、松雪泰子さん主演映画『フラガール』にて、その誕生から成功までが実話として描かれているんですよ。
第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞も受賞しています。
『鬼滅の刃』に登場する無限城に似た旅館がある
アニメ『鬼滅の刃』の戦いの舞台となる無限城は、室内は複雑な構造をしていますよね。
実は福島県には「無限城に似ている」と有名な旅館がありますよ。
福島県会津若松市にある温泉旅館の大川荘のロビーは、無限城をほうふつとさせる雰囲気に圧倒されますよ。
『鬼滅の刃』の無限城には、三味線をひく鳴女もいましたが、この大川壮にも女性が三味線をひく演出があります。
ここまで似ていると「無限城のモデルなのでは」と思いますね。
SNSでも話題になった大川壮ですが、いちじは予約が殺到してしまったそうですよ。
ポケモンのラッキーをモチーフにした公園がある
幸せを運ぶポケモンのラッキーがモチーフになった公園が福島県には4カ所ありますよ。
2019年に、ラッキーは福島県の応援ポケモンに就任しました。
それから2021年に、福島県にある浪江町の道の駅なみえに、全国で発の全国初となるポケモンをモチーフにした公園が誕生しました。
ラッキー以外にも、ベロリンガ、ピィ、ププリン、キャモメ、ピカチュウなどのキャラクターの遊具もあるそうですよ。
現在も子供たちに大人気のポケモンが遊具になった公園なら、子供達も楽しい時間が過ごせそうですね。
三春町に咲く三春滝桜は日本三大桜の一つ
福島県田村郡三春町にある三春滝桜は日本三大桜の一つとして知られています。
種類はベニシダレザクラで、推定樹齢1000年以上といわれているんですよね。
この三春滝桜は、初めて国の天然記念物に指定された桜の木でもあります。
名前に「滝」と入っているのは、花を咲かせた枝が垂れて滝のように見えるからだそうですよ。
1000年も変わらない景色を見させてくれるなんて、なんだかロマンチックですね。
三春滝桜のほか、山梨県北杜市「山高神代桜」岐阜県本巣市「根尾谷淡墨桜」が日本三大桜として知られています。
五色沼は沼によってさまざまな色が楽しめる
「五色沼」の正式名称は「五色沼湖沼群」と言い、神秘の湖沼とも呼ばれています。
「毘沙門沼」「赤沼」「みどろ沼」を含む、大小30ほどの湖沼の総称ですね。
沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルーなど、さまざまな色が楽しめます。
ちなみに五色というのは色が5つというわけでなく、さまざまな色彩が見られるという意味でつけられているそうですよ。
同じ沼でも行くタイミングによって色が変わるそうなので、何度も訪れたくなる場所ですね!
円谷プロを創業した円谷英二の出身地
円谷プロダクションの代表作として知られているのは、誰もがよく知るあの『ウルトラマンシリーズ』です。
創業者は福島県岩瀬郡、現在の須賀川市出身の円谷英二さん。
昭和における特殊撮影技術の第一人者であり「特撮の神様」と呼ばれている人なんですよ。
私もウルトラマンシリーズを子供の頃に見ていて、今は私の子供たちが見ています。
時代は変わっても、ウルトラマンシリーズは子供が夢中になって見られる素晴らしい作品ですね。
名物の「ねぎそば」はねぎをお箸にして食べる
「ねぎそば」は、福島県南会津郡下郷町にある「大内宿」にて提供される名物です。
ねぎを丸ごと一本お箸として添えることで知られています。
普通のお箸はかじれませんが、ねぎならかじれるというのがポイント!
かじることでお箸から薬味になりますよ!
このねぎそばは、子孫繁栄を願う食べ物としてふるまわれたのが発祥と言われており、「祝言そば」という別名もあります。
ねぎですくってそばを食べる様子はちょっとユニークで面白いですね。



