福島県の雑学&豆知識!一般向けに楽しめる意外なご当地ネタ
猪苗代湖や五色沼などの自然、喜多方ラーメンや円盤餃子などのグルメ、鶴ヶ城や大内宿などの歴史を感じられるスポットなど、さまざまな魅力が詰まった福島県。
東日本大震災やその後の原発事故で大きな被害を経験しても、それぞれの魅力は変わっていません。
私は、家族がお取り寄せしてくれる福島のおいしい桃が毎年楽しみなんですよね。
すっごく甘くておいしんですよ!
この記事では、そんな福島県に関する一般向けの雑学&豆知識を紹介します。
旅行してみたくなる魅力満点の情報を集めてみました。
ぜひ参考にして、福島県の魅力を体験してみてくださいね!
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福島県の雑学&豆知識!一般向けに楽しめる意外なご当地ネタ(1〜10)
猪苗代湖は日本で4番目に大きな湖
猪苗代湖は、面積が約103平方km、深さが約93mある、日本で4番目に大きな湖です。
特徴は透明度が高く澄んだきれいな水ですね。
水草の一種であるミズスギゴケ群落が有名で、これが丸まったものは「マリゴケ」と呼ばれています。
1935年には国の天然記念物に指定されましたよ。
ちなみに日本で一番大きい湖は滋賀県の琵琶湖。
二番目が茨城県の霞ヶ浦、三番目に北海道のサロマ湖と続きます。
私は唯一、青森の十二湖を見に行ったことがありますが、湖って本当に美しくていつまでも眺めていられますよ。
白虎隊編成の地
「白虎隊」とは会津藩の予備部隊のことで、16〜17歳の少年たちで構成された部隊です。
少年たちは会津を守るため、自らその出陣を願い出ましたが、戦いに勝てないと悟り自らその命を断つことを選びました。
この話は自刃した中で一人だけ生き残った隊士によって語り継がれています。
白虎隊が自刃したとされる飯盛山には「十九士の墓」が建てられており、今尚多くの人が足を運んでいます。
そんな白虎隊編成の地となったのが、彼らが共に学んだ福島県会津若松市にある日新館でした。
子供たちが戦争の犠牲になるという悲劇が二度と起こらないことを願うばかりです。
郷土玩具の「赤べこ」は幸運を運ぶ牛
つつくと頭がゆらゆら揺れてかわいい「赤べこ」。
土産物として人気なのは知っていましたが、あれがいったい何なのか私はよく分かっていませんでした。
調べてみたら会津張り子で作られた福島県会津地方の郷土玩具で、厄除けや幸運を意味する牛なのですね。
福島県柳津町には「圓蔵寺」という赤べこ伝説の発祥の地とされるお寺があります。
その伝説では、福満虚空蔵尊堂を建設している際に牛が現れて手伝ってくれたそうです。
最後まで頑張ってくれたのが赤い牛なのだとか。
福島県の雑学&豆知識!一般向けに楽しめる意外なご当地ネタ(11〜20)
「クリームボックス」というご当地パンがある
四角い小さめのパンに、白い甘いクリームがのった、クリームボックスは福島県の郡山市発祥のパンです。
パンにクリームがのったと表現しましたが、たっぷりの白いミルク感のあるクリームがパンにのっていますよ。
ふんわりとしたパンに、クリームが絶妙で美味しいんですよね。
郡山市のパン屋さんには、そのお店のこだわりがつまったクリームボックスが販売されています。
食べてみたいけれど、福島県に行くことが難しい方は、瓶詰のクリームボックスのクリームの通販はいかがでしょうか?
自宅で、気軽にクリームボックスが楽しめますよ。
以前購入したことがありますが、家族でクリームの奪い合いになりました。
「橋場のばんばさま」は縁切りも縁結びもかなえてくれる
日本には、悪縁を切って良縁を結べるような神社があります。
悪い縁を切ってから、良い縁を結べるようにするので、強いパワーになり開運効果がありそうですよね。
福島県にも縁切りと縁結びの両方をかなえてくれる神様がいますよ。
福島県の会津と言われている緑豊かな、檜枝岐村に神様の橋場のばんばさまがまつられています。
ばんば様のほこらの中を見ると、大量のハサミに驚く方もいるかもしれません。
縁切りのお願いをした方は左側に普通のハサミを奉納し、縁結びを願う方は右側にヒモや針金などでハサミをでグルグル巻きにして切れないように奉納するそうです。
ちなみに、縁切りの絵馬もあり願い事を書いたあとは、絵馬を半分に折って分けてから奉納します。


